2017年11月23日 (木)

西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」

西武鉄道では昨年春から車内でコース料理を楽しめるレストラン列車「52席の至福」という列車を運行しています。近年はJR九州の「ななつ星」に代表されるような豪華なクルージングトレインがブームで、一度は乗ってみたい魅力的な列車ばかり。でも、乗るのに数十万円かかったりする上に抽選倍率が高く、乗るためのハードルが非常に高い列車です。

そんな中にあって、この「52席の至福」は決して気軽に利用できるものではありませんが、手を伸ばせが届くくらいの料金なので、一度乗ってみたいと思っていました。この列車も人気が高く、すぐに満席となってしまいますが11月4日の土曜日にキャンセルが出たようで、ちょっと早い結婚記念日のお祝いを兼ねて乗ってきました。

この列車は子ども料金の設定はなく、大人がゆったりと食事を楽しむような趣向の列車なので、今回は子どもは保育園に預けて、夫婦二人でのお出かけとなりました。
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始発駅は西武新宿駅。乗車する際はレッドカーペットが敷かれて、テーブルに案内されます。
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指定された車両は西武新宿発車時点で先頭車両となる1号車。
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木材を多用した特徴的な天井が印象に残ります。

団体列車扱いなので、特に発車メロディーが鳴るわけでもなく静かに発車しました。早速ドリンクのオーダーを聞きにきたので、プレミアムモルツのマスターズドリームを注文。その後、発車して20分ぐらいで最初の料理が出ました。
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“軽く燻製したサーモンと色鮮やかの野菜のテリーヌ”

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こんな感じでいただいてます。

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“軽く仕上げたポルチーニのポタージュスープ 秋のリゾットとともに”

スープを食べ終わったところでそろそろ所沢到着。乗り物好きとして注目したいポイントが、新宿線から池袋線への転線。
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いくつものポイントを渡って池袋線下りへと転線しました。

所沢に着いたところで厨房を見てみました。
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さすがに車内で直火は使えないようですが、IH調理器を使って車内で調理しています。

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車内で売っていたオリジナルグッズ。

4号車は多目的スペースとなっていますが、運転室寄りのドアのある一画だけは種車のままあまり手を加えられていないようです。
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所沢で数分停車し、進行方向を変えて発射しました。小手指の車両基地を通過する際には、社員総出で旗と手を振ってお見送りがありました。
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なんか全社を挙げてもてなしてくれてるって感じがしますね。

武蔵藤沢を出て入間基地の近くを走っているころにメインの料理が出てきました。
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“武州豚のローストとバラ肉のパネ 2色のソースとサツマイモのドフィノワ添え”
この肉がとろけるような柔らかさで美味しかったです。ところで、昨日航空祭で21万人が集まった入間基地を今日は車内で料理を食べながら眺めましたが、今日は祭りのあとといった感じで寂しいものですね・・・。

メインを食べ終わり、もうすぐ飯能に到着といったところでデザートの前の飲み物。
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“よこぜのおいしい紅茶”手書きのメッセージカードが添えられています。

最後のデザートは飯能を出てから。
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“林檎のコンポートとジュレ バニラアイスを添えて”

それぞれの料理の量はあまり多くはありませんが、ゆっくりと時間をかけて食べるのでそれほど足りないとは感じませんでした。食べ終わったころに芦ヶ久保駅に到着。
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ここでは30分ほど停車するので駅前にある道の駅まで散策できます。

芦ヶ久保を出てから10分ほどで、終点の西武秩父に到着。降りるときも、レッドカーペットでお見送りとなりました。

今回はランチでの利用ですが、ディナーのコースもあったり、季節によって料理の内容が変わるのでまた利用してみたいですね。

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2017年11月15日 (水)

11月3日父娘で楽しむ入間航空祭

11月3日、今年も入間航空祭に行ってきました。今年は自分が入間航空祭に行くようになってから10年目、初めての入間に一人で行きましたが、その後は高校時代の友人や会社の後輩、嫁さんや趣味友さんなど、一緒に見る相手も変化していきました。そして、今日はうちの子と二人で行ってきました。

今年は3月から運転を開始した「S-TRAIN」で渋谷からゆったりと移動しました。車内にはトイレもあるので、念のため子どものトイレも済ませておきます。

駅に着いた頃、カメラの電池を入れ忘れたことに気づきましたsweat01一晩充電して持って行こうと思っていたところを忘れてしまっていましたsweat02専用のリチウムイオン電池なので、乾電池のようにコンビニなどで買うわけにもいかず、今日は撮影をあきらめざるをえません。なので、今回の日記は展示飛行のレポートというよりも親子で航空祭を楽しんだ親バカ日記ですので、悪しからず・・・。

今日は子どもにたくさん楽しんでもらおうと気持ちを切り替え会場入り。そしてエプロン地区に着いたのはちょうど9時ごろ。
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3日前くらい前の予報では雨マークがあったものの、実際に当日になってみれば雲一つないいい天気sun過去10回の入間航空祭では曇りの日はあれど、一度も雨に降られていないのはさすが晴れの特異日と言えるでしょうか。

格納庫内でははT-4の可動部の動作実演展示。車輪の出し入れやフラップ・ラダーの作動する様子を見られました。
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脚を格納して飛行中を再現したT-4の#701。
動作実演終了後、未宙が「REMOVE BEFORE FLIGHT」のタグを指差し、「あの赤いのはなに?」と聞いてきたので、「あれはね~」と言いかけたところで、マイクで動作展示の解説をした隊員さんが、質問があれば聞いてくださいと言っていたのを思い出し、隊員さんのところへ行って自分で質問させてみました。
「すみませ~ん!あの赤いのなんですか?」隊員さんは子どもにもわかりやすいように教えてくれました。

さて、うちの子は以前に見たブルーインパルスの、キューピッドやスタークロスを気に入ったようで、「この飛行機はお絵描きしないの?」と聞いてきます。「お絵描きするのはブルーインパルスだけだよ」と教えると、今度はしきりに「ぶるりんぱるすまだ?」と・・・。

うちの子はブルーインパルスが待ちきれないようで、まだ?まだ?と繰り返します。C-1がまだ飛んでいますが、撮影もしないし気を紛らわせるためにC-1の着陸前に売店エリアに行ってみました。さすがにその時間はまだトイレも並んでなく、ブルーの前にもう一度トイレタイム。仮設ながら洋式で助かりました。

昼食は事前に用意してきたものの、足りなかったようなのでジャンボフランク1本買ってエプロンで食べようと移動したら、エプロンへ行く人とエプロンから出る人の流れがぶつかって大渋滞!いつもはエプロン地区に入ったらそこから出ることはしないので、混んでてエプロンまで行けないとはこのことなのかと、今さらにして知りました。ただ、時間がたてば出る人も少なくなり、20分ほどでようやくエプロンに戻れました。

フランクを食べ終わってようやくブルーインパルスのお時間。撮影できなくとも、せめてエアバンドで雰囲気くらいは楽しみたい、と思ってイヤホンを付けたら、うちの子もつけたいと言ってきます。それだけは勘弁してくれと、その代わりにタキシーアウトの様子を遠くからですが抱っこで見せてあげました。

離陸まで抱っこして降ろしたら、見えないからもっと抱っこだと。空を見上げるんだから抱っこしなくても見えるんじゃないかと、しゃがんで子ども目線になってみたら、確かに周りに人が多すぎて見えにくいsweat01やむなく会場を通過するときは抱っこして、科目の合間に降ろすということを繰り返していたら右腕が痛くなりましたたらーっ(汗)もう体重も20キロ超えてるんですよね~sweat02

そしていよいよ、大好きなお絵描きの時間。
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青空を背景に最高の絵を描いてくれました。スモークで描かれた星が消えてくると、少しだけ寂しそうに「星が消えちゃうよ!」と言うので、「じゃあまた来年も見に来る?」と聞くと元気よく「うん!」と言ってくれましたhappy01

コークスクリューまで見届けた後、着陸を待たずに帰途へ。余韻がさめないのか帰りの電車内でも寝ることなく、今日1日航空祭を楽しんでくれたようです。

長々と親バカ日記にお付き合いいただきありがとうございましたcoldsweats01


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2017年11月12日 (日)

2017年入間航空祭予行

11月2日は入間航空祭の予行。例年同様、武蔵藤沢駅付近のコインパーキングに車を置いて、積んできた折り畳み自転車で滑走路南端のポイントに着いたのは9時20分ごろ。撮影の準備が整ってすぐに、ブルーインパルスの到着です。
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最初に1~4番機の4機が着陸。その後、約10分遅れて5・6番機と予備機が下りてきました。

ブルーの到着と入れ替わるように、1機のT-4が上がります。
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見慣れない部隊マーク。調べたら、福岡の春日基地からの外来だったようですね。

この日の午前中は予行はないようで、地元機の離着陸が数回あった以外は静かでした。

午後になってようやくブルーインパルスのフライト。13時45分ごろ、3機ずつタキシングしてきました。
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1番機の#745が不調なのか、予備機の#787が代わってました。天気も良く、いつものようにダイヤモンドテイクオフ~ファンブレイクと進んだところでストップミッション。どうやらブルーの飛ぶ空域にほかの航空機が入ってきたらしい。

しばらく待って再開しましたが、再び中断。
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その後、フェニックスループを見られましたがさらに三度の中断。結局、科目を大幅に減らされ物足りないまま着陸となりました。

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入間でのストップミッションはほんとに多いですねあせあせ(飛び散る汗)

ブルーが下りてからしばらくして、上空でプロペラ機の音が聞こえたので見上げてみたら水色のC-130が飛んでいたのですが、偶然にも飛行機雲(もちろんC-130のではなくもっと上空を飛ぶ航空機)の隣に虹が見えました。
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逆さにかかる虹で珍しい現象だそうです。

上空で見えたC-130はそれから10分ぐらいで下りてきました。
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その後も続々と外来機が下りてきます。
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しかし、15時ごろに到着予定と入間市役所のホームページに情報のあったF-2とF-15がなかなかやってきません。

タッチアンドゴーを繰り返す、夕日に染まったC-1を撮影しながら待っていましたが・・・
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15時半ごろになって家の用事のためタイムリミット。そういえば、入間に来て前もそんなことがあったな・・・。

曇りで肌寒い昨年とちがい、天気が良くて暖かく撮影日和の1日でした。ただ、ブルーのストップミッションがなければねぇ・・・。

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2017年10月12日 (木)

東急東横線90周年記念・5000系「青ガエル」

東急東横線では、開業90周年を記念して8両編成の5000系5122Fに緑色のラッピングで運転されています。この編成を撮影するため、午後に東横線に行きました。

運用を調べてみると、まずは元町・中華街からの上り列車から撮影できそう。ただ、あまり時間がなかったので手っ取り早く自由が丘駅のホームから駅撮りしました。
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2017年9月30日 13:14 自由が丘駅
この緑色はもちろん、かつて東急線で走っていた初代5000系のいわゆる「青ガエル」と呼ばれていた車両の再現ですね。

初代5000系の緑塗装はこんな感じ・・・。
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東急での初代5000系の写真がないので、岳南鉄道に譲渡され東急時代のリバイバルカラーとなった編成を参考にあげておきました。

車体の緑色だけではなく、前面左下の表示もしっかりと再現されています。
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90thのヘッドマーク。

側面を見てみると、サボをイメージしたような「東横90周年」の文字と、T.K.Kの会社表記。
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そして、車体番号も当時のフォントで。
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なかなか細かいところまでこだわってますね。

この列車は各駅停車で石神井公園まで行ってからまた各駅停車で折り返してきます。今度は時間に余裕があるので駅を出て都立大学駅寄りの踏切から撮影することにしました。
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2017年9月30日 15:15 都立大学~自由が丘 

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この青ガエル編成、今日はこの2本だけの撮影ですが、このラッピングは来年8月まで継続されるということなので、乗り入れ先の西武や東武など、場所を変えて撮影してみたいと思います。

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2017年10月 3日 (火)

東急世田谷線招き猫ラッピング

東急世田谷線では、その前身となる玉川線の開業110周年を記念したラッピング編成を運行しています。ラッピングは、招き猫の発祥と言われている沿線にある豪徳寺の招き猫をデザインしたもの。

運行開始は9月25日。その翌日、運転本数の多い朝のラッシュ時間帯を狙って早速撮影してきました。

撮影ポイントに着いて3本ほど見送った後、お目当ての招き猫編成が来ました。
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2017年9月26日 7:44 若林~西太子堂

この列車を連写したら・・・。
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ちょうど太陽の光が反射して、目が光っているように写りました。

折り返しは三軒茶屋駅を発車したところを撮影。D50_8851_2
2017年9月26日 7:49 三軒茶屋~西太子堂

この編成はラッピングだけでなく、車内の内装にもこだわっているようで、機会があれば一度乗ってみたいものです。

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2017年9月15日 (金)

木更津航空祭

陸上自衛隊の木更津駐屯地で開催される木更津航空祭、関東エリアで開催される自衛隊の航空イベントではまだ参加したことのなかったこのイベントに行ってきました。

今年の開催は2017年9月10日、現地周辺の到着は8時ごろ。駐屯地内の駐車場に入るための車両検査で約30分待ち、さらに会場入りするための手荷物検査で50分ほど待たされ、会場入りできたのは9時40分ごろでした。海自の館山航空基地は車も人もフリーパスでしたが、木更津は今後オスプレイ配備などの話もあるのでやむをえないでしょうか。

会場に入ってエプロン地区に行ったら目の前が地上滑走体験整理券の配布コーナー。配布は11時15分からですがすでに20人ほどの列ができています。まだ時間はありますが並びながらでもヘリの撮影はできそうだったので自分も列に並びます。

早速チヌークの3機編隊が上がりました。
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こちらは祝賀飛行の7機編隊。
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無事に地上滑走の整理券も入手し、エプロンで飛行展示の撮影をします。

要人輸送用のEC-225も、ここぞとばかりにアグレッシブな飛行を見せてくれました。
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各機種のデモフライト
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チヌークが車両を吊り下げたり、機内からバイクや車両が降りてくるシーン
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このあたりは、空自の航空祭では見られないシーンですね。

午後になり、地上滑走のチヌークに乗れる時間に。

地上滑走ではありますが、滑走路上で浮上し、しばらくホバリングしてくれました。
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機内はちょっと暑いなと思っていたら、涼しい風が吹いてきました。見たら、同乗の隊員さんが窓を開けてくれました。
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上にスライドして開けられるんですね〜。

外来機の帰投までは待てそうにないので、ちょっと早いですが撤収しました。

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2017年5月30日 (火)

ブライトリングDC-3福島空港で撮影

ブライトリングジェットチームを見にふくしまスカイパークに行ってから早4年、またまたブライトリングが、飛行機好きを楽しませてくれました。

今回は、ブライトリングが保有し動態保存している往年の名機DC-3が、ワールドツアーの一環として来日してくれています。そして今回もまた、地震で被災した福島の人々のために、福島空港を拠点に飛ぶことになりました。

80年以上前に設計されたDC-3ですが、現在でも世界のどこかで100機以上が飛んでいるそうです。そんな古い飛行機をぜひ一度撮影してみたいと思っていたところへこのニュース!そんなわけで、前日夜から福島空港へ向け出発しました。

福島県とはいえ空港は南の方に位置するため、当日の早朝に出発しても充分間に合いますが、久しぶりに夜通しのドライブをしたくて下道で移動します。まだ5月ですが4時になるとうっすらと空が明るくなり始めました。空港に着いたのは5時過ぎ。撮影ポイントとして調べておいた空港南側の展望台駐車場は6時半にオープンだそうで、すでに並んでいた開門待ちの車3台の後ろについてしばしの仮眠・・・。

6時半より少し早めにゲートが開いて展望台へ。雨がパラパラと降っているのでそのまま車内待機しますが、小雨になったところで車を降りてみました。空港の見える方に行ってみると・・・

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しばらくすると薄日がさして、DC-3の飛行を歓迎するような虹がかかりました。
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まだ時間があるので、トイレ休憩を兼ねて空港まで歩いてみました。
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これが空港の駐車場に。

DC-3の飛行は10時過ぎですが、その前にANAの定期便が出発します。前日がら滞泊して朝1本目の便となる8時05分発1696便大阪伊丹行き。プッシュバックして滑走路へ向かうタキシング中にDC-3の後ろを通ります。
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雨は降ったりやんだりで、水しぶきを上げながら離陸しました。
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それから1時間後、今度は伊丹からの到着便が着陸。
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大きなウイングレットが特徴のB737-800と並びました。

そしていよいよ、DC-3のエンジンスタート!
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天気はあまりよくないですが、ひとまず飛んではくれるようで安心しました。

先ほどのB737が新千歳として出発するタキシングに先行するかたちでRWY01へと向かいます。

朝一の伊丹行きはインターセクションで滑走路に入りましたが、DC-3はきっちり端からの離陸滑走してくれました。
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そして離陸。

本来は、離陸後猪苗代湖や会津若松、大内宿などを回って戻ってくる予定になっていましたが、天気が良くないので空港周辺、郡山あたりの遊覧飛行となってしまいました。空港上空では、着陸前に360°旋回。
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その後トラフィックパターンを1周して、離陸から約20分のフライトで着陸しました。
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スポットに入ったところまで撮影したあと、周りにいた撮影者の一部は急いで撤収しています。どうやら2回目のフライトは滑走路を挟んだ反対側の斜面に向かうようです。自分は午後のフライトをそちらで撮影しようと思っていましたが、なんとなく周りにつられて移動しました。初めての場所なので、みんなについていけば迷うことはないという側面もありますがあせあせ

反対側の斜面は芝生で、天気がよければレジャーシートを敷いてピクニック気分で撮影することもできそうです。ただ、あまり滑走路に近づきすぎて一定のラインを越えてはいけないという暗黙のルールもあるようで。

2回目は11時10分に離陸。
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やはり天候の関係で会津方面には飛べずに空港周辺の飛行となりました。
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これで午前のフライトは終了。一旦車に戻り、ウトウトしながら時間つぶし。合間にはCRJの定期便の離着陸がありますが眠いので無線交信だけ聞いてスルーあせあせ

13時を回り、そろそろ撮影の準備を。ただこの場所、撮影ポイントは広々とした芝生ですが車を置く充分なスペースがなく山道に路上駐車せざるを得ない車も多いので、帰りが大渋滞しそうです。なので、離陸だけ撮った後はすぐにここから離れることにします。
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周りの人が飛行機が見えなくなるまで見送る中、そそくさと移動開始。着陸は、RWY01へのアプローチコースのあたりにしました。頭上に滑走路から延びる進入灯の支柱が見えます。
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これでDC-3の撮影は終了。一度撮りたいと思っていたDC-3ですが、3回も離着陸を撮影できて大満足の一日でしたるんるん天気がいまいちだったのが残念ですが、贅沢は言いますまい。これだけ楽しませてくれたのだから、腕時計の一つでも買ってみようかと思いますが、お値段を見て断念するのはジェットチームが来てくれた4年前と同じですたらーっ(汗)

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2017年5月16日 (火)

E127系の配給列車

5月16日火曜日、新潟車両センターのE127系V12編成が長野へ配給輸送されるということで、撮影してきました。

新潟から長野へは、信越本線で直江津を経由したほうが近いですが、北陸新幹線が開業して並行在来線が第三セクター化されてから、新潟~長野間の回送は上越・高崎・武蔵野・中央・篠ノ井の各線を経由する大きく迂回するルートとなりました。東京在住の自分にとっては撮影チャンスが増えてありがたいことです。

今日も撮影は高崎線の宮原付近で。13時ごろに到着したら1番乗り。今回は国鉄時代の車両じゃないからあまり人気ないのかなと思いましたが、このあと徐々に撮影者が増えてきました。

撮影ポイントから見える宮原駅の場内信号が、上り副本線側の信号が黄色になりました。通常の旅客列車ではこの時間に宮原で退避する列車はなかったはずなので、どんな列車が来るのかと思っていたらこれでした。
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単9784レ 2017年5月16日 13:41 上尾~宮原
EF64 37号機が単機で通過していきました。思わぬもうけもの。甲府常駐の機関車の送り込みだそうです。

単機の64が通過してから30分後、E127系の配給がやってきました。
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配9734レ 2017年5月16日 14:12 上尾~宮原

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この列車は宮原で15分停車するので、その間に先回りして宮原駅の大宮寄りでも撮影します。

こちらのポイントにもすでに大勢の撮影者がいます。普通列車を先に通して、ゆっくりと通過していきました。
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配9734レ 2017年5月16日 14:31 宮原~大宮

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まだ時間は早いですが、今日はこれで撮影終了です。

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2017年4月30日 (日)

東武500系「リバティ」を撮る

4月29日、東武亀戸線での撮影の後、新型特急500系「リバティ」を撮影するため鐘ヶ淵駅付近にやってきました。東武線は、都内では北千住の先は複々線や高架線などで撮影しにくくなり、すっきりとした写真が撮れる場所で思いついたのがここでした。

上り列車は、ご覧のとおり10両編成の半蔵門線直通列車も障害物がかかることなく撮影できます。
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2017年4月29日 12:22 堀切~鐘ヶ淵

上の東急5000系の後続で、お目当ての列車リバティけごんがやってきました。
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2017年4月29日 12:28 堀切~鐘ヶ淵
浅草口の列車はすべて6両で運転されるものかと思っていたら、3両編成で運転する列車もあるんですね。

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短編成なので、後追い撮影でも編成が切れることなく写せました。

折り返しの下りは、線路を挟んだ反対側から。
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2017年4月29日 13:08 堀切~鐘ヶ淵

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連休初日で運転開始から日が浅いためか車内は結構混んでました。夏に運転開始するSL大樹と合わせてぜひ乗ってみたいですね。

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2017年4月29日 (土)

東武8000系・緑のリバイバルカラー

リバイバルカラーの種類が豊富な東武8000系、亀戸線では、昨年登場のオレンジに続き、今年2月には緑に白帯の編成が登場しました。そのうち撮影に行こうと思っていましたが、ゴールデンウィーク初日の今日、日中に時間が空いたので撮影してきました。

撮影ポイントは東あずま駅付近、明治通りと並走する場所です。到着後少し待っていたら曳船行きでやってきました。
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2017年4月29日 11:36 東あずま駅

ちょうどこの駅ですれ違うダイヤとなっていて、亀戸行きと並びました。
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2017年4月29日 11:37 東あずま駅
オレンジの編成が来てくれることを期待しましたが、反対列車は通常塗装の8000系でした。

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2017年4月29日 11:37 東あずま~小村井

この後折り返しの亀戸行きも。
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2017年4月29日 11:46 小村井~東あずま
こちらは順光でカーブを曲がるところを撮影できます。

ちょっと短かったですが亀戸線の撮影はこれで終了。この後別の場所へ移動しました。

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