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2003年12月25日 (木)

今年の旅の十大ニュース その3

11月9日 衆院選実施 高速道路無料化をマニフェストに
民主党は高速道路無料化をマニフェスト(=政権公約)に掲げ選挙戦に望みました。開票結果は自民党が過半数議席を確保し、政権交代とはなりませんでしたが、民主党の議席を増やし、二大政党体制を確立しました。高速道路無料化については賛否両論ありますが、今後、民主党が政権奪取したとき、このマニフェストは実現するのでしょうか。

3月6日 札幌の新しい観光スポット「JRタワー」オープン
札幌駅の新しい駅ビル「JRタワー」がオープン。地上38階建ての高層ビルは道内一の高さを誇っています。館内はレストランやデパート、ショッピングモールのほか大規模な映画館、温泉などがあり、さっそく観光スポットとして、ガイドブックなどに紹介されています。

九州新幹線 開業準備進む
来春開業予定の九州新幹線は、開業に向けての準備が着々と進んでいます。列車名は「つばめ」に決まり、開業後は「鹿児島中央」駅となる西鹿児島駅では駅舎が改築され、大きく変わろうとしています。平成25年には博多~新八代間の開業が予定され、そのころには青森から鹿児島まで、新幹線のネットワークが完成していることでしょう。

以上、私の独断で旅関係の十大ニュースを綴ってみました。来年はどんな一年になるでしょうか。

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2003年12月22日 (月)

今年の旅の十大ニュース その2

10月1日 東海道新幹線品川駅開業 「のぞみ」中心のダイヤへ
逼迫する需要に対応するため、東海道新幹線の新ターミナル駅として品川駅が開業しました。当面の間は単なる中間駅として、「のぞみ」「ひかり」の一部と「こだま」の全列車が停車しますが、将来的には品川折り返しの列車を設定して列車本数を増やす予定だそうです。
その影で、「2階建て新幹線」として人気のあった100系が東京~新大阪間から引退しました。

3月14日 JR最後の"旧型国電"クモハ42引退
茶色い車体に低いモーター音をうならせて走る「旧型国電」。山口県の本山支線に最後まで残った生き残りがついに引退しました。かつて戦前から戦後の復興を担った旧型国電は、昭和50年代までにほぼ淘汰されましたが、平成になってからもここ本山支線と神奈川県のJR鶴見線でみることができました。鶴見線は平成8年にすでに引退し、本山支線が最後まで残っていました。なお、JR東日本ではイベント用に旧型国電を動態保存(いつでも動かせる状態で保存)しています。

11月30日 JR可部線(可部~三段峡)廃線に
かねてから取り沙汰されていた広島県の可部線(可部~三段峡)がついに廃線となりました。地元の方々は路線の存続運動を盛んにしていたそうですが、それもかないませんでした。

11月30日 日本航空が羽田~金浦(ソウル)チャーター便運行開始
一部の例外を除いて国内線専用空港となった羽田空港に、ソウルとの間でチャーター便の運行を始めました。チャーター便ではあるものの、個人でも利用できる実質的な定期便となっています。ソウル側も、仁川空港の開港によって国内専用となった都心に近い金浦空港に発着するため、今後の発展が期待されます。また、羽田空港再国際化への布石でもあるようです。

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2003年12月21日 (日)

今年の旅の十大ニュース その1

 今年も残りわずか。この時期は新聞で十大ニュースが発表されますが、このホームページに沿った内容の十大ニュースを考えてみました。東京に住んでいますので内容に偏りがあるかもしれませんが、私の独断と偏見により、ということでご了承を。思いついた順に書いているので順位をつけたわけではありません。

8月10日 沖縄に戦後初の鉄道「ゆいレール」開業
公共交通といえばバスぐらいしかなかった沖縄に、戦後初のモノレールができました。地元の人は切符を買って電車に乗るという行動に戸惑いがあるようですね。私は沖縄県だけは行ったことがないので、早めに行って乗りたいと思います。

9月28日 中央線で工事ミス 長時間運休
東京都内の中央線線路切換え工事で午後から翌朝にかけて工事をするはずが、工事計画のミスにより昼過ぎまで運休となりました。代替バスの手配もつかず、ずさんな工事と計画性のなさが指摘されています。

高速バスで不祥事相次ぐ
飲酒運転は車を運転する者、言語道断ですが、高速バスのドライバーが客を乗せてするというのは危険極まりないですね。プロの意識があるんでしょうか。飲酒のほかにも、高速道路上で逆走など、最近こういったニュースをよく目にするのは残念なことです。私も車を運転する身として、他山の石としたい出来事でした。

続きはまた後日。

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