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2005年7月24日 (日)

調布市花火大会を見に行く

 去年は一度も行けなかった花火大会、今年は早くも一つ目の花火大会に行きました。
 7月23日土曜日。新宿から京王線に乗ります。久々の京王線、「準特急」ってなんだ!?と思いつつ、相模原線の京王稲田堤で降ります。コンビニで食料などを買い込み、多摩川の土手に着いたのは15時過ぎ。あいていたスペースにシートを敷き、本を見ながら時間をつぶします。途中地震がありましたが、このときはまだ大きな地震であることは知る由もありません。
 日も落ち、19時20分から打ち上げスタート。休みなくあがる花火が続き、ハートマークやドラえもんの花火に子供たちは大喜び。最後は川にかかるナイアガラ花火で20時30分終了。
 帰りは、南武線の中野島まで歩き、登戸から小田急線に乗り換えて帰りましたが、小田急をはじめ乗り換えのJRでも遅れがあり地震の大きさを知るのでした。

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2005年7月 9日 (土)

鉄道模型の思い出

 小学生のころから鉄道ファンだった私は、鉄道模型にも手を染め、5年生のときに親にねだってTOMIXのNゲージを買ってもらいました。こづかいで少しずつレールなどを買い足していき、クリスマスなどには車両セットを買ってもらったりしてそれなりに楽しんでいましたが、車両セットは最低でも1万円は下らず収入の少ない学生では車両増備もままなりません。また、レールを広げる十分な広いスペースもないことから、高校を卒業と同時に鉄道模型も卒業しました。
 それから10年近くがたち、ふとインターネットのリンクでTOMIXを見てみたら最新の技術に驚きました。小型カメラを搭載した車両でモニターで運転席の様子をみながら運転できるシステムや、列車が衝突すると自動で電流が切れて脱線を防ぐエンドレール、クロッシングレールや5灯式信号機など、10年前では考えられなかった商品が続々と出ています。
 広いスペースが手に入るなら、ぜひ復活させてみたい鉄道模型という楽しみではあります。

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バスに乗る(夜行高速バス編)

 JRの夜行列車が衰退の一途をたどっていく中で、夜行バスはさまざまな区間を走る便が毎日運行しています。要するに、夜行の需要はあるものの、大量輸送手段である鉄道の列車を満席にするほどではないということでしょうか。一部を除いて列車設備が古いのに料金は高いということもあるでしょうが・・・。

 私個人では、座席に座って寝る場合列車よりバスのほうがよく眠れます。バスは夜間はカーテンを閉めて車内も消灯するので寝やすい環境ができます。また、ほとんどのバスは夜行バス専用の車両を使用しており、独立3列シートで隣に人を気にする必要がなく、座席のリクライニング角度も大きく取られています。(これはさすがに後ろの人に気を遣いますが) 
 
 なお、3列シートでない夜行バスもあります。私の知る限りでは池袋と新潟や北陸地方を結ぶ西武バスと東京と山形・仙台・新庄などを結ぶ東北急行バスは車両は新しいものの4列シートですのでご注意を。ただし、共同運行会社のバスはこの限りではないので、気になるなら乗車予定日の担当会社を問い合わせてみるとよいでしょう。もっともカップルで乗る場合は3列シートでは離れて座ることになりますから、どちらがよいかはお好みで・・・。
 例として、浜松町~新庄を結ぶTOKYOサンライズ号の場合、東北急行バスと山交バスで一日おきに運行しています。山交バスは3列シート車両を使用していますので、当日どちらにあたるかは運次第でしょう。
 なお、夏休みや年末年始など、混雑する時期はトイレなし・4列の観光バス車両で増便される場合があります。ほとんどの場合、予約するときに念をおされたり割引があるかと思いますが、注意が必要です。
 交通新聞社の「どこなびどっとこむ」は高速バスの座席表のほか、休憩SAや車内設備などの情報が充実していますので、予約の際は参考にするとよいでしょう。
 
 鉄道にはない運転区間のバスもあります。たとえば、名古屋~仙台、大阪~宇都宮といったような、今までの交通機関ではなかった区間を結ぶ便もあります。私は利用する機会がありませんが、使い方によっては便利でしょう。新幹線で東京までくる必要がないのですから。

 
 運転距離最長を誇っている「はかた号」(新宿~福岡)の上り便に乗ったことがあります。博多駅を21時前に出発し、中国・名神・中央自動車道を経由して翌朝10時半ごろに到着するという長距離ドライブです。休憩は中国道の勝央サービスエリア(SA)と中央道の上諏訪SAの2回。夜中におなかがすいたので寝る前のSAでカップラーメンの夜食を食べました。朝は朝食にサラダの缶詰とジュースが配られました。半日以上という乗車時間の割には疲れたという気がしませんでした。

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