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2006年4月30日 (日)

見所いっぱい!電気の史料館

 ゴールデンウィークの初日となった今日(29日)、横浜市鶴見区にある「電気の史料館」に行ってきました。車で行ったのですが、地下駐車場が完備されとても立派な建物です。
 館内は、電気のメカニズムや発電・送電・配電のしくみ、歴史の展示がメインです。中学校の頃に習ったオームの法則やフレミングの法則など、ちょっと懐かしい(難しい!?)内容や、電力事業発展の変遷などをパネルやビデオで学ぶことができて楽しめます。
 また、発電機や鉄塔など実物展示も充実しており、中でも圧巻なのは火力発電所で使われていた大型タービンは見ごたえがありました。
 意外だったのは、20世紀初めにすでに実用されていた電気自動車。普及こそしなかったものの、100年も前に電気自動車が走っていたことに驚きました。

 ちょっと暇つぶしのつもりで行った電気の史料館でしたが、館内にはおしゃれなカフェもあり、3時間半はいたでしょうか。あまり知られていないのか、すいているのでゆっくり見学できました。混雑を避けるゴールデンウィークに出かけてみてはいかがでしょうか。

アクセス:南武線尻手駅から徒歩15分、川崎駅西口から無料シャトルバスあり。

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2006年4月24日 (月)

事故発生!そのときの対応は・・・

 今日は山手線で線路障害により午前中から夕方まで電車が止まるというトラブルが発生しました。東京の大動脈が長時間止まるのだから大変なことです。駅間に止まった電車を降りて線路を歩くという光景もありました。
 一方で、18時ごろは東京メトロ銀座線でも人身事故があり、こちらは私の通勤経路なのでしたが、事故発生から30分足らずで、影響のない浅草~銀座間折返しで運転再開しました。
 JRでは、ひとたび事故が発生すると運転再開まで全区間で運転を見合わせるようです。そのたびに思うのが、今回の銀座線の事故のように、影響のない区間で先に運転再開できないものかということ。例えば、今日の山手線だと、線路に異常があったのは新大久保付近なので、折り返し設備のある池袋~東京~大崎で折り返し運転をすれば、間引き運転をしたとしても影響はもう少し小さかったかもしれません。
 このあたりの柔軟さが、JRにはまだまだ足りないなと思った一日でした。

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