日本初の国産旅客機「YS-11」が本日のフライトで国内の定期旅客便から引退します。最終フライトの目的地鹿児島空港では、いろいろなセレモニーもあるそうです。
私も、この引退のニュースを知って、ぜひ一度乗ってみたいと、今年の2月に鹿児島~福岡で初めて乗ることができました。このために九州に行ったようなものです。
YS-11は、国内では乗客を乗せて飛ぶことはもうありませんが、海外のエアラインに売却された機体は引き続き運航されるほか、国内では海上保安庁・航空自衛隊が保有しており、こちらはまだしばらく日本の空を飛び続けるようです。
これらの機体には、今後も無事故でがんばってほしいものです。
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