新型プレマシー購入記(その3)
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先日公開しました、「九州2006鉄道の旅」で、本文1日目から2日目へのリンクが誤っておりました。現在は訂正し、正常に直してあります。よろしくお願いいたします。
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先日、東京地方裁判所に行って裁判の傍聴をしてきました。裁判所については、確か小学校の高学年のときに、社会の時間で裁判について習い、社会科見学で最高裁判所に行った記憶があります。その際説明を担当した裁判所職員が、「裁判の傍聴は誰でもできますから、そのうちに来てみてください」というようなことを言っていたのが記憶に残っていました。
近年になって、テレビドラマ「白い巨塔」で忠実に再現された医療裁判のシーンを見て興味がわき、近い将来実施される「裁判員制度」の注目もあり、今回傍聴してみようと思ったわけです。
午後、東京地裁に行きます。入り口には空港にあるような金属探知機があり、荷物とボディーチェックを受けて中へ。誰でも自由に傍聴できるとはいうものの、どうしたらいいのかよくわからないので案内カウンターできいてみます。
「初めて裁判の傍聴に来たのですが、どのような手順を踏むんでしょうか?」
担当の人は丁寧に教えてくれます。今日の公判一覧があるので、そこで傍聴したい裁判を選んで直接法廷に行って自由に中に入っていいとのこと。早速一覧をめくってみます。それにしても一日に開かれる裁判の多いこと!一覧は小冊子になるほどです。
一覧の事件名は、罪名と記号番号で表示されており、どんな事件かはわかりにくくなっています。なんとなく民事裁判より刑事裁判のほうがわかりやすそうな気がして、傷害拉致監禁事件の傍聴をすることにします。
法廷の傍聴席に入り、検察、弁護士、そして手錠をはめられた被告人が登場し緊張します。犯罪で捕まってこれから裁判を受ける人が目の前にいるのですから。そのあとで、裁判官が3人やってきて裁判スタート。事件の内容を検察が読み上げ、弁護士が、「なんでそんなことしちゃったのかな」と、事件の背景に迫ります。被告人側の証言者として被告のお父さんが法廷で裁判官や弁護士の質問に答えているのを聞いていると、一つの事件でいろいろな人が影響を受けるのだなという印象を受けました。
裁判は1時間ほどで終了し、判決は後日。後で調べてみたら、この事件は新聞にも載っていた事件でした。新聞記事なら数行のみの事件でも、裁判を傍聴することで事件の内容だけでなく、関係者の悲哀などを直接感じることができます。裁判員制度に少しでも関心がある方、一度裁判を傍聴されてはいかがでしょうか?
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10月13日、この日は休暇だったので、区役所に行き印鑑登録と証明書をとってきます。印鑑については、「デミオ」購入時に登録したものの、その後に一時区外へ引越ししたため、登録が抹消されていました。そのため、再度印鑑登録からの手続きです。
区役所での手続きは30分ほどで終了。それにしても、平日の朝から利用者の多いこと。こんなに行政の手続きをする人がいるとは思いませんでした。
さて、次は頭金の用意。郵便局に行って毎月積み立てている定期貯金の一部を下ろします。そして一度家に戻り、書類に判を押してディーラーに向かいます。
ディーラーで支払いや書類などの手続きをしているあいだ、展示車を見てみます。何だかんだ言っても、やはり新車購入というのは楽しみなもの。納車が待ち遠しいです。担当者によれば、19日ごろから製造し、2週間ほどで納車だとか。11月初めの3連休ころには試運転も兼ねたドライブに行けるかといったところでしょう。
家に帰ってMAZDAのホームページを見てみます。子供向けのページの中に車のできるまでのコーナーがあり、詳しい流れを知ることができます。プレマシーは山口県の防府工場で製造されています。車の組み立て自体は2日ほどで完成し、船で千葉へ運ばれ、トレーラで販売会社にやってくるそうです。
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先日の記事(接触小破!その後)に記したとおり、新車を購入することになりました。
9年間乗り続けた「デミオ」以来のMAZDAファンとなった私は、後継の車種もMAZDAです。以前、「デミオ」の車検時に展示車を見て気に入っていた新型の「プレマシー」に決めていたので、グレード、オプションなどの商談に入ります。実はこのとき、偶然にも1ヶ月前にやはり新型プレマシーを購入し、1ヶ月点検に来ていた叔父がいたのでした。
この叔父、交渉ごとが実に上手く、当然私の新車商談にも同席してもらいました。結果、かなりいい条件を引き出してもらい、その日のうちに即決です。
グレードは20CS、色は”クラシックレッド”。家族に話すと、「え!赤!」という反応。まるで似合わないと言いたげです。でも、なんとなくこの車には赤が似合いそうで決めました。装備は、HDDナビゲーション、アンテナ分離型ETC車載器、CDプレーヤーなどです。先代のデミオを購入したのは平成9年、当時はようやくカーナビが普及し始めたころ、ETCはまだサービス開始前でした。当時のオーディオはカセットデッキが標準、ドアミラーは手動式、当時と違う装備の変化に時代の進化を感じたひと時でした。
その日は新車の契約などするつもりではなかったので、ひとまず書類を預かり、頭金とあわせて後日持って行くことにしました。でも、このときは愛車「デミオ」を予期せず手放すことになったことの寂しさのほうが大きかったのでした。
写真の「プレマシー」はカタログの表紙を撮影しました。
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季節はすっかり秋となりました。が、ようやく夏休みの旅行記に着手したところです。ようやく、1日目・2日目が完成しましたので先に更新しました。
九州旅行とはいえ、1日目は岡山周辺を、2日目は山陰地方にいたので、イントロに過ぎないかもしれません。が、ローカル線や温泉、新型特急など楽しめましたので、イントロにしては規模が大きいかなと・・・。
写真はJR木次線の出雲坂根駅で撮影しました。駅の中に湧き出る「延命水」と呼ばれる天然水が旅人の喉を潤してくれます。
「九州2006鉄道の旅」←こちらからどうぞ。
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車の接触事故で見積もりを出してもらうため、ディーラーに行きました。しばらく待って話を聞くと、修理には16万くらいはかかるだろうとのこと。そのときの印象は、結構かかるものだなと。まあ、自分で出すわけではないのでいいやという気分でしたが、当然のように新車を勧められます。
私の車「マツダ デミオ」(MT)は平成9年に購入しすでに9年が経過しました。走行距離も150000キロ超です。そこへこの修理代金、新車も心が揺らぎます。次に買うならこれと決めていた「プレマシー」、ひとまず新車の見積もりも出してもらいました。十分に自分の手の届く範囲です。しばらく考えてしまいましたが、結局新車にすることにしてしまいました。
納車は約3週間だそうで、普通なら納車までの間が待ち遠しいものでしょうが、「デミオ」もかなりの愛着があり、複雑な気分です。もうマニュアル車にも乗れなくなってしまい、「納車まではゆっくりでいいですよ。」と言ったことでした。
北は北海道宗谷岬、西は兵庫県天橋立まで、たいした故障もなく今までよく走ってくれました。走行距離が多いので、この後は廃車になる運命ですが、手放すときはきれいに洗車して9年間の労をねぎらってやりたいと思います。
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連休に青森県の下北半島にドライブに行きました。台風のような低気圧で雨と風が強く、ほとんど観光らしい観光ができなかったのは残念でしたが、ドライブそのものは楽しんでました。
下北半島の薬研から恐山に向かう途中の県道はカーブの多い見通しの悪い道路ですが、車は少なくマイペースで走っていました。ふと、反対側からやや右側寄りを走ってくる軽自動車がありました。危ないなあと思いつつ、こちらが少し左側によけたのですが、接触してしまいました。写真ではわかりにくいですが、右スモールライト・ウインカーのカバー破損と、フェンダーが大きくへこんでしまいました。
その場に停車し、警察や保険会社に連絡すべきですが、ここは山奥、携帯電話の電波など通じません。互いの連絡先だけ確認して、後で別々に警察署に行き事故の届けをしました。
被害はそれほど大きくなく、通常の走行にはなんら問題もありませんが、事故というのは起こしたほうももらうほうもいやな気分になってしまいますね。帰ってから、早速ディーラーに持ち込んで修理の見積もりを出してもらうことにしました。
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私の住む品川区では、8月に前区長が急逝したための区長選挙が行われます。投票日は10月8日。秋の行楽シーズン、しかも3連休の中日ではさぞかし投票率も低いことでしょう。そのためにあるのが、「期日前投票」。
昔は、選挙当日に仕事などで選挙に行けない人だけが対象だった「不在者投票」。これは、旅行が理由の人は対象ではなく、しかも投票用紙を封筒に入れ署名するなど手続きも面倒だったようです。しかし、投票率低下の対策として、平成15年からスタートしたのが「期日前投票」。投票日に旅行に行く人もこの制度を利用することができるようになりました。
私も、投票日は車で出かける予定があるので、期日前投票に行ってきました。夜8時まで受け付けているので仕事が終わってからでも間に合い、家の近くの地域センターが会場なので便利です。
行くとまず「宣誓書」という用紙に記入します。これは、投票日当日に行けない理由を記入するものです。あとは、普通の選挙と同じく、名簿を対照し、投票用紙を受け取って候補者の氏名を書き、直接投票箱に入れるだけ。結構簡単でした。
この制度は、もちろん区長選挙だけでなく、衆参議員選挙や都道府県知事選挙でも実施されています。次の選挙では旅行に行く前日の仕事帰りに、ちょっと立ち寄って投票なんていかがでしょうか。
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えっ!?何をいまさらと思った人もいるかもしれません。すでに便名は「JAL」に統一され、機体の塗装も新JAL色に塗り代わり、JAS塗装の残りを見つけるのも難しくなりました。このように、一般利用者向けには完全統合しているように見えた両社、しかし、実際は、旧JALが「日本航空インターナショナル」、旧JASが、「日本航空ジャパン」だったのです。
”日本航空ジャパン”って、日本語にすれば”日本航空日本”だなんて突っ込みはさておき、この二つの会社が本日、合併したということなのです。
この日、完全統合を記念したバーゲンフェア航空券で羽田~神戸をクラスJで利用してきました。機内放送では特別な放送はありませんでしたが、ドリンクサービスの際に、小さな紙包みが配られました。中には水引を結んだ5円玉が一つ。「すべてのお客様との御縁を大切にしたい」という意味だそうで、銭洗弁天で清めてあるそうです。
この記念品、クラスJだけなのか、普通席でも配られたのかは不明ですが、同じ日の帰り、伊丹~羽田の普通席では配られませんでした。普通席でも配っていたら、膨大な量の5円玉を用意して銭洗弁天に行かなければならないですからね。
ちなみに機材はボーイング777-200。機体にイラストが描かれた「たまごっちジェット」です。今年2月にオープンしたばかりの神戸空港では、この飛行機に子供たちは大喜び。展望デッキでは食い入るように眺めている姿が印象的でした。
完全統合とはいえ、事実上は旧JASを吸収するような形になり、旧JAS社員には不満もいろいろあるようで、ストも予定されていたとか。ストについては回避できたものの、この辺のわだかまりもいい形で解決し、安全で快適な航空会社であってほしいと、ファンの一人として切に願います。
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