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2008年3月31日 (月)

6年間のブランク

 記事の内容は前後しますが、今日の話は3月29日(土)、大井町線で撮影をした続き・・・。一旦家に帰り、夕方また出かけました。場所は新川崎駅の東京寄りホーム先端。ここで貨物列車の撮影をします。私が到着して10分くらいでしょうか、銀箱に大きなカメラ(ニコンD300かな?)を持った同好の方がやってきて、軽くあいさつを交わします。
 しばらくして、ホームから遠い上りの貨物線に国鉄色の青い機関車がやってきました。遠すぎてはっきりとはわかりません。

「あれ(EF65)535でしたか?」

 いきなり聞かれたものの、全然気にしていなかったので、「あ~すいません、見てませんでした・・・sweat01」と答えるしかありません。その後も、オクシナが・・・2091レが・・・といろいろ話してくれるのですが、写真撮影を再開したばかりで6年のブランクがあるためか、さっぱり話についていけず、「そうですねぇ」とか「そうなんですかぁ」っていうような受け答えしかできませんでした。ご一緒させていただいた見ず知らずの方、ごめんなさい!

 さて、肝心の貨物列車のほうは、1時間いたもののこれ一本しか来ませんでした↓
De112004_2
以前はもっと走っていたような気がしますが、6年のブランク前を通してDE11を撮影するのは初めてなのでよしとしましょう。

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2008年3月30日 (日)

惜別!EF65 535

 今日もネットで情報収集していると、ヘッドマークをつけたEF65 535が東京(タ)に向けて走っているとのこと。で、貨物列車には疎い私ですが時間を調べて撮影に行きました。場所は新川崎駅ホームで。1時間くらい前に着きましたが、まだそれほど混雑していません。ちょうど発車する別の貨物を撮影しようとシャッターを押しましたが反応しません。なんと!またもやメディアを忘れるいう失態!!
 時間的には一旦取りに戻っても間に合いますが、今後のため、スペアも必要だろうと、一枚買うことにしました。しかし、35ミリフィルムと違ってコンビニやキヨスクで売ってるものではありません(35ミリフィルムも見かけなくなりつつありますが・・・)。改札を出てみるも、新川崎駅付近は商店があまりなく、歩いていける南武線鹿島田駅に行って駅前の写真屋さんで無事購入できました。Photo_4
 さて、また新川崎へ戻っても、もう人がたくさんいるだろうと思い、目先を変えて尻手の短絡線に行ってみます。尻手短絡線にはいくつか踏切がありますが、さすがに撮りやすいポイントはすでに人がたくさん。「矢向第4踏切」は電柱などがうるさいですが、望遠を使いカメラを縦位置にして何とか撮影できるポイントがあったのでここに決めます。ここは二人以上で撮影するのは難しく、先客がいなかったのが幸いでした。

 ここの踏切には、来る列車の方向を示す矢印の表示がないのですが、踏切から両方向に中継信号機を見ることができるので、これを見れば次に来る列車の方向がわかります。
 最初に来たのは、EF66 122の単機。新鶴見に向かっています。
Ef66122_5
写してからモニタで確認してみるとなんとなく画面が青みがかっていましたが、このときは「周りが明るいからみにくいのだろう」としかおもっていませんでした。

 続いて尻手方面に向かってEF65更新機が、535号機の露払いのごとく駆け抜けていきます。そして約10分後、ようやくお目当ての登場です。
住宅に囲まれた、狭いところをすり抜けるようにこちらへ近づいてきます。535
ヘッドマークのデザインから、正面がちに見るとまるで寝台列車のようです。このヘッドマーク、「富士」「はやぶさ」「さくら」をイメージしているということだそうですが、さくらはどこに?と思って拡大してみたら・・・
535hm
はやぶさがくわえていたんですね。

 モニタの青みですが、家に帰ってからその原因がわかりました。撮影メニューのホワイトバランスが、蛍光灯モードになっていたのです。なにぶん、買ったばかりなので昨夜いろいろ試してみたのがいけなかったようです。画像編集ソフトである程度補正できるのが不幸中の幸いですが、メディアの入れ忘れといい、救いようのない1日でした・・・sweat02

ご覧いただきましたみなさま、お粗末さまでしたsweat01

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2008年3月29日 (土)

大井町線の急行6000系を撮る

 昨日から運転を開始した東急大井町線の急行列車と、その専用車6000系。今日はその撮影に行ってきました。
 まずは大井町駅。10時半ごろに着くと、両側のホームは各駅停車のみ。しばらく待って、6000系の入線シーンを撮影します。
6000
10:29 大井町にて撮影

ホーム先端には、同好者が何名かいて、中には熱心に運行番号と編成を記録している人がいました。ウェブで見る運用情報などは、こういった人たちのおかげなんでしょうね。

 続いて、各駅停車で荏原町まで移動します。ここの二子玉川寄りは、旗の台駅から坂をを降りてくるシーンを撮影できます。
60001
11:00 荏原町駅にて撮影

ヘッドマークが着いていますが、昨日見た急行運転開始を記念するものではなく、割引きっぷ”東急お台場パス”のPRのものでした。ちなみに運転開始記念のヘッドマークは01編成についているようですが、残念ながら今日の昼間は動いてないらしく、見ることができませんでした。

 一つおまけはこちら↓
Dsc_0018
11:22 緑が丘駅で撮影

 緑が丘で降りてみたものの、ホームが狭くあまり自由がききません。急行が来たときはちょうど対向の各駅停車が来ており、カブりはしないものの危険なため撮影せずに見送りました。その代わり、桜と一緒に8500系を写してみました。もう少しだけ手前にひきつければよかったですね・・・。

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2008年3月28日 (金)

大井町線急行に乗った

 今日は東急線のダイヤ改正。目玉はもちろん、大井町線での急行運転開始でしょう。で、大井町の住人として気になるこの急行電車に乗るため、今朝の通勤は大井町線で自由が丘を経由してみました。
 大井町駅に着いてホームに行くと、ちょうど大井町線急行専用車6000系がやってきました。さっそくコンパクトデジカメで撮影を、と思ったら、あろうことかメディアを入れてくるのを忘れてしまいました。せっかく早起きしてきたのに・・・仕方なく携帯のカメラで撮影して乗ります。
Photo_46000_3
(お見苦しい写真ですがご容赦を・・・)

 各駅停車の発車後、2分続行で大井町を出発します。2分だからのろのろ運転になるかなと思いましたが、下神明、戸越公園は意外と速度を落とさずに通過していきます。各駅のホームには、警備員が立って警戒しています。利用者が通過電車に慣れるまでの措置でしょう。
 さすがに中延の手前でスピードが落ち、荏原町付近で一度信号停止しました。その次の旗の台で先行の各駅停車を追い越します。旗の台では各駅停車から乗り換えてくる人も多く、上手く緩急接続が機能しているようです。
 さて、この急行電車運転の目的の一つは、田園都市線の混雑緩和のため同線を利用して都心へ向かう人の流れを大井町線や目黒線に向けようというものだそうです。だとすれば、二子玉川からの上り急行は、大岡山から目黒線に転線し、その先の地下鉄まで乗り入れればさらに効果があるのではないでしょうか。編成も6両編成で共通しているし。もっとも、それには素人にはわからない、クリアしなければならないハードルもあるのかとは思いますが・・・。
 そんなことを考えながら、自由が丘に着きました。今日はここで乗り換えて仕事へ向かいます。今日は十分な撮影ができなかったので、メディア入りのカメラを持って、明日もう一度大井町線に乗ることになるでしょう。

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2008年3月27日 (木)

燃油サーチャージについて思うこと

 最近の原油高は本当に何とかしてほしいです。ドライブ好きの私としては、まず何よりガソリン代が高くてかないません。免許取立てのころ、レギュラーでリッター90円台前半だった頃が懐かしいです。

 原油高に苦しんでいるのはドライバーだけでなく、航空・鉄道・バス・船舶など運輸事業者も同じで、ジェット燃料を大量に消費する航空各社では「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を設定しています。
 この燃油サーチャージ、今のところ国際線のみの設定ですが、これが結構バカにならない金額・・・例えば、4月以降東京~パリ間で往復4万円を、運賃とは別に支払わなければなりません。

 もちろん、この異常とも思える原油高にあって、この加算運賃はある程度やむをえないと思います。ただ、一つだけ納得できないのは、はじめから航空運賃にのせていないということ。
 格安航空券やツアーのパンフレットやホームページを見ると、安い運賃や旅行代金で利用者の目をひきつけます。で、安いからといざ、申し込むと上記のような付加運賃を払わなければなりません。あらかじめ、付加運賃分を上乗せした額で表示しておいてくれればわかりやすいのに・・・といつも思います。

これって、不当な運賃表示にならないんですか?>公正取引委員会さん。

Ja737j
写真は本文とは関係ありません(^^ゞ

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2008年3月26日 (水)

混色の京浜東北線

部屋を整理していたら、昔撮影した懐かしい写真がたくさんでてきました。その中には、今はもう撮影できない過去のものとなった列車や車両もたくさんあります。そこで、そのような写真を少しずつこちらで紹介していきます。

ただ、“懐かしい”という概念は世代や人によってそれぞれ、ネット上には私が生まれる前の写真を紹介している人もたくさんいます。私が鉄道写真を撮り始めたのは国鉄がJRになろうかという頃。そこで、そんな方々へ敬意を表して、こちらでは「ちょっと懐かしい」というカテゴリーをつけてみました。

1986年の夏、地元大井町駅南側にある歩道橋で東海道線や京浜東北線の写真撮影をしましたが、当時の写真はどこかにいってしまい、あったとしても所詮は小学生、ブレていたり、ぼけていたり、小さく写っていたりと、とても鑑賞に耐えるものではありません。そのなかで1枚だけ、ちゃんとアルバムに残しているまともに写った写真がありました。それがこれ。
103
1986年夏 大井町駅付近にて撮影

京浜東北線の南行電車ですが、一部にオレンジ色の車両があります。当時は車両の異動などで、このような混色編成が見られました。ここで撮影した写真は、なぜかこれだけが残っています。子供心に珍しいと思ったからでしょうか・・・。屋根上にはグロベンが並ぶ、冷房のない車両が珍しくない時代でした。

時は下って10年後の1996年、再びこの場所から撮影をしました。狙いは、横浜線経由で中央線へ向かう特急「はまかいじ」の回送列車です。
185
1996年4月27日 大井町駅付近で撮影

この列車は田町電車区の185系を使用していますが、始発駅横浜への回送は、京浜東北線を経由していました。普段通勤電車しかこない京浜東北線に、回送とはいえ特急形電車が来るのですから、あえて京浜東北線区間で撮影をしたわけです。この日は運転開始初日なので、特別な装飾がありました。

今日紹介した2枚の写真、いずれも車両の引退や運転区間の変更などで今となっては見ることができなくなってしまいました。今後も、このような“そんなに昔じゃないけど、今は見ることができない”という写真を紹介していきたいと思います。

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2008年3月24日 (月)

D60試し撮りin羽田空港

 23日、日曜日。午後からニコンD60の試し撮りで羽田空港に行ってきました。実は、フィルムカメラのF601では、本格的な航空機の写真は撮ったことがありませんでした。だから、上手く撮れるかどうか不安でしたが・・・。

 今日は第二ターミナル前のC滑走路(RW34R)が離陸用に使われています。展望デッキは東京湾をバックに順光で撮影できるポイント。たくさんの人で賑わっています。このデッキの金網には、写真撮影用に網目が大きくなっているところがあります。ここからレンズを出して撮影します。

 で、まずはこちら↓AIR DOのB767-300ER(JA01HD)
Ja01hd
なお、航空機に関しては鉄道ほど詳しくはないので、機種形式など一部の知識についてはインターネット上から得た受け売りなところがあります。

こちら↓は、離陸した日本航空のB747-400(JA8090)
Ja8090
少し前の羽田空港では、ANAもJALも747をたくさん見ることができましたが、最近はだんだんと見る機会も少なくなってしまいました。30分くらいで、目の前を飛んでいったのは2機くらいでしょうか。
ところでこの写真、オリジナルは飛行機に合わせて画像が左上がりに傾いてしまっていました。そのため、画像編集ソフトで傾きを修正しています。いや~便利な世の中になりました。って、それに頼ってばかりいては上達しませんねsweat01

最後にもう一枚↓全日空B767-300(JA8670)
Ja8670
A滑走路(RW34L)に着陸してスポットまでタキシングしているところを撮影しました。

おまけでもう一つ。京急大師線の港町駅付近で撮影しました。
10001
夕方でしたが、4名ほど撮影者がいて今話題のリバイバルラッピング車両を撮影していました。ラッピング車は以前こちらで紹介したので、ここではあえてオリジナル塗装の1000形をアップします。

航空機の撮影についてはまだまだ精進が必要と感じました。鉄道についても、多少腕が落ちてるかな?次の撮影が楽しみです。

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2008年3月23日 (日)

箱根登山鉄道の旧型電車

 昨日はMSEに乗るために箱根に行ってきたわけですが、箱根まで行ってただ引き返してくるのももったいないので、久々に登山電車に乗ってみることにします。

 時刻表を見ると、日中はほぼ15分間隔での運行。ここから読み取って、6本の編成を運用していることがわかりました。で、実際に行ってみると旧型電車は2本で、そのうちの1本は今は貴重となりつつある釣り掛け駆動方式、もう1本のうちの1両は昭和20年代の塗装の再現車でした。

 湯本から混雑する登山電車に乗って、まずは大平台で下車します。ちなみに箱根登山線でも全線でPASMOまたはSuicaの利用ができるので、地下鉄北千住からもキャッシュレス・チケットレスで清算できます。大平台から歩いて10分ほどの上大平台信号場で撮影。工事用のバリケードがありますが、金網の隙間から安全に撮影できます。
Img_2253
ちょうど、モハ106号(左)と1000形ベルニナ号がきてくれました。どちらも昔の塗装を再現した車両です。写真ではわかりませんが、両車は並んで同時進入。この様子はビデオで記録してあります。動画はまた後日・・・。Img_2256
モハ108号を宮ノ下駅で撮影しました。ちなみに、この編成は釣り掛け駆動ではありません。釣り掛け音を聞けるのはこちら↓Img_2257
これも宮ノ下駅での撮影です。右に写るモハ103+107が釣り掛け電車です。写真には写っていませんがその後にもう1両連結され、3両編成で運転されています。その1両は釣り掛けではないので乗ってみようという方はご注意ください。
以上の写真はD60ではなくコンパクトデジカメの標準画質で撮影したものです。とくに、最後の写真はトリミングしたので画質がいまいちですがご了承を。

 予定では、途中で温泉にでも入ってゆっくりと考えていたのですが、登山電車を追いかけているうちに時間もなくなってしまいました。箱根に来て温泉も入らずに帰るなんて、ほんとに物好きといわれそうです・・・sweat02

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2008年3月22日 (土)

ニコンD60を持ってMSEで箱根へ

 昨日買ったニコンD60。今日はこれを持って箱根に行きました。実は先週より運転を開始したMSEに乗るのがメインで、始発の北千住から乗ります。品川に住んでて箱根に行くのに、北千住まで行くなど物好きではありますが、初の地下鉄直通特急とあれば地下鉄区間から乗らなければ意味がありません。どうせなら始発駅からというわけで・・・。

 さて、MSEについてはすでに他のブログでたくさん紹介されているので、乗車記についてはまたの機会に譲るとして(いずれメインページの「乗車レポート」を作成する予定)、ここではD60で撮影した画像をご紹介します。

まずはこちら↓箱根湯本駅付近で撮影した1000形ベルニナ号。最近になって、1981年の登場時の塗装が再現されました。Dsc_0005_6
今、箱根湯本駅は写真のとおり改良工事中で重機やトラックが写ってしまうのが残念ですが、これもよい記録となるでしょう。

そしてもう一枚はこちら↓小田急ロマンスカー50000形「VSE」。
Dsc_0009_2
今日は急病人介護のために10分ほど遅れての発車となりました。以上2枚です。

え!?MSEの写真がないって?MSEの先頭車両は写真撮影の人で混雑していたので、確実に撮るために今までのコンパクトデジカメを使いました。また、箱根登山線内ではビデオ撮影をしてきましたのでD60の出番はありませんでした。まあ、慣らし運転といったところでしょうか。

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2008年3月21日 (金)

衝動買い!?ニコンD60

 かつて私も鉄道趣味として列車の写真撮影をしてきました。そのときのカメラは、1992年に買ってもらったニコンF601。35mmフィルムカメラです。いろいろ出かけて走行写真などを撮影したりしましたが、趣味の楽しみ方が鉄道全般から乗り物を利用した旅行へと変化していき、F601を使用した写真撮影は2002年が最後になりました。

 その後は、コンパクトデジカメで旅行の記録をしてきましたが、どうも最近、コンパクトデジカメの性能に限界を感じてきました。例えば、空港に行って飛行機を撮影するにしても、滑走路にいる飛行機はコンパクトデジカメでは遠すぎて絵にならなかったり、動きのある被写体だとシャッターを押したときのタイムラグが気になったりと・・・。

 そこで、買ってしまったのがニコンの最新デジタル一眼レフカメラ、「D60」。最初の印象は、"軽い"ということ。F601のちょっとした”ずっしり感”もよかったのですが、軽くて持ちやすいのも捨てがたいですね。

 明日は先週運転を開始した「MSE」に乗って箱根へ行くので、早速カメラの”試運転”をしてくるとしますか。

 D60と並べて写真を撮るために、久々にF601を出してみました。スイッチを入れると液晶画面が点灯し、シャッターも以前と変わりなくきることができます。デジタルカメラが当たり前になった今では使うこともないでしょうが、LPレコードのように、近い将来フィルムカメラが再評価されるときがくるかもしれません。そのときのために、大切に保管しておきます。

Img_2232左が1992年のニコンF601

右は2008年発売のニコンD60

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2008年3月20日 (木)

東急大井町線のダイヤ改正

Img_2230 先日、新聞の折り込み広告に混じって、写真のような東急電鉄からのお知らせがありました。大井町線で急行運転を始めるというのがお知らせの趣旨で、表紙には、大井町線の急行専用の新型車両6000系が大きく載っています。おそらく、大井町線沿線に配達される新聞に入っているのでしょう。

 全国的にはあまり目立たない、地味と思われる大井町線。私はたまにしか利用しませんが、旗の台駅が2面4線の退避駅になったり、上野毛の上り線に通過線ができたり、最近は変化のスピードが速いですね。25年くらい前の小学生のころ、大井町線で旧5000系(いわゆる"青がえる")に乗ったかすかな記憶が思い出されます。

大井町線での急行運転は3月28日(金)から。東急電鉄のホームページでは新しい時刻表も掲載されました。

 大井町線では、二子玉川駅の改良工事や、大岡山駅の地下化、大井町駅の改良など、ここ10数年でかなり変わってきました。今後も、2008年度中に溝の口まで延長されるほか、等々力の地下化なども予定されており、注目したい路線です。

 

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2008年3月16日 (日)

京急のリバイバルラッピング車両

 京浜急行では、創業110周年を記念して往年の塗装を再現したラッピング車両を運行しています。
 大正~昭和初期の塗装と、昭和30~40年代の塗装の2種類を、旧1000形にラッピングで再現されました。旧1000形は、新型車両の入れ替えによる廃車の進行でそれ自体に希少価値が出始めていますが、このラッピング車両は1年間の予定で運行されます。
 この週末で、ビデオ撮影をしてきました。現在編集中なので、こちらでの紹介はまた後日で今日は写真だけ・・・。

Img_2218   大正~昭和初期の車両は、主に大師線内の折り返しで運行されるので、動いていれば撮影はかんたんです。一方で、昭和30~40年代の車両は、本線普通列車を中心の運行なので、運が悪いと3時間以上戻ってこないこともあり、捕まえるのがとても困難ですがインターネットの口コミ情報というありがたいものを駆使して、なんとか撮影できました。
 旧1000形は、新車としての登場時から現在の赤色に白帯で、ラッピングのような塗装の時代はありませんでしたが、この赤とImg_2223黄色のツートンカラーは、似合っていると思いましたがどうでしょう?

上:大正~昭和初期の塗装。主に大師線で運用。東門前にて

下:こちらは昭和20~30年代。6両編成で本線の普通列車を中心に運用。
子安にて

2008.3.20追記:上記2種のラッピング車両走行シーン動画をアップしています。どうぞご覧ください。→大正時代ラッピング車 →昭和2~30年代ラッピング車

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