燃油サーチャージについて思うこと
最近の原油高は本当に何とかしてほしいです。ドライブ好きの私としては、まず何よりガソリン代が高くてかないません。免許取立てのころ、レギュラーでリッター90円台前半だった頃が懐かしいです。
原油高に苦しんでいるのはドライバーだけでなく、航空・鉄道・バス・船舶など運輸事業者も同じで、ジェット燃料を大量に消費する航空各社では「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を設定しています。
この燃油サーチャージ、今のところ国際線のみの設定ですが、これが結構バカにならない金額・・・例えば、4月以降東京~パリ間で往復4万円を、運賃とは別に支払わなければなりません。
もちろん、この異常とも思える原油高にあって、この加算運賃はある程度やむをえないと思います。ただ、一つだけ納得できないのは、はじめから航空運賃にのせていないということ。
格安航空券やツアーのパンフレットやホームページを見ると、安い運賃や旅行代金で利用者の目をひきつけます。で、安いからといざ、申し込むと上記のような付加運賃を払わなければなりません。あらかじめ、付加運賃分を上乗せした額で表示しておいてくれればわかりやすいのに・・・といつも思います。
これって、不当な運賃表示にならないんですか?>公正取引委員会さん。
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