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2008年4月 8日 (火)

仙石線の国電カラー3色

 昨日一昨日の記事で秩父鉄道の国電リバイバルカラーを紹介しましたが、それで思い出したのが仙石線です。

 今から16年前の1992年夏、夏休みを利用して東北地方へ出かけてました。その日は仙台に宿泊。松島から仙石線で仙台に向かう途中、カナリヤイエローの103系とすれ違い、宮城野電車区にはオレンジがいました。当時の仙石線のラインカラーはスカイブルーだったので、オレンジやカナリヤの103系はとても目立ちます。そこで、駅撮りになりますがまだ地上時代の仙台駅でこれらの車両を待ってみました。それで撮影したのがこれらの写真です。

103
1992年7月31日 16時ごろ 仙台駅
武蔵野線からの転属のようで、所属表記は当時の豊田電車区をあらわす「東トタ」のままでした。

カナリヤ
103_2
1992年7月31日 17:40ごろ 仙台駅
こちらは南武線からの転属で、こちらも所属表記は「東ナハ」(中原電車区)のままでした。

103_3
1992年7月31日 仙台駅
こちらは仙石線ラインカラーのスカイブルーですが、仙石線に来た車両は助手席側にもワイパーをつけられます。この車両にはそれがないので、これも東京から転属してきたばかりなのでしょう。

当時の仙石線にはまだ非冷房車が残っていて、冷房化を急ぐためにしばらくはそのまま走らせていたようです。このあと、仙石線は仙台付近の地下化、あおば通駅の開業、そして205系への置き換えと、変化を遂げていくことになります。

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