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2008年4月18日 (金)

リバイバル塗装あれこれ

 最近、リバイバル塗装の鉄道車両が話題になっています。当ブログでも秩父鉄道1000系(元国鉄101系)箱根登山鉄道1000形(ベルニナ号)、そして京急創立110周年記念ラッピング列車について紹介しているほか、先日は山陽新幹線で0系車両のリバイバル塗装が一般のニュースでも取り上げられていました。

 こうしたリバイバル塗装、人によって意見の分かれるところだと思います。反対派は所詮は作り物、悪い言い方をすれば”客寄せパンダ”だという人もいるかもしれません。でも、私は結構こういう企画は気に入っていて、好んで撮影に行ってしまいます。

 実際に見たことがない、あるいは昔見た色が再び見ることができるのですから、懐かしくもあり、新鮮でもあります。なので、今年のゴールデンウィークには大糸線のキハ52の撮影にでも行こうかなと考えているところです。

 さて、このリバイバル塗装、なにも今に始まったことではなく、以前からいろいろな車両のリバイバルを見てきました。今日はその写真をご紹介します。

まずはこちら。常磐線の”赤電”415系です。
415
2001年ごろ 松戸駅にて撮影
電化40周年記念で旧塗装が復活したものです。運用などはわからなかったので偶然きた下り列車を後追いで撮影しました。

50002
1997年ごろ 神谷~岳南江尾
岳南鉄道で運用されていた元東急5000系(通称青ガエル)の引退が近づき、赤い岳南色から東急時代の緑色に復元されました。

Photo
2001年ごろ 撮影地不明
東急世田谷線の旧型車両引退前に、かつて渋谷~二子玉川園で走っていた「玉川線」塗装に戻して運行されていました。

今後も、いろいろなリバイバル企画に期待したいですね。

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