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2008年5月31日 (土)

スターフライヤーに乗る

 今日の東京は雨でとても寒かったですね。もう梅雨のはしりでしょうか。車で買い物に出ましたが明日から6月だというのに暖房を入れました。
 雨で寒くて、おまけにガソリン代も高いと遠くに行きたいとも思わず、今日のブログのネタは2年前の北九州旅行にします。

 スターフライヤーが就航したのは新北九州空港のオープンと同じ2006年3月。その約1か月後に乗ってみました。羽田ではJALがメインの第1ターミナルからの出発。スターフライヤーの黒いA320はいつもターミナル南端の1番スポットに駐機しているのを見ていますが、早朝は沖縄行きJTAのB737がとまっているのでバスで沖止めスポットに案内されます。

 タラップを上って黒い飛行機の機内にに入ると、座席も黒の革張りシート。座席の間隔もゆったりとしています。
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各座席には、個人用モニターがついています。ニュースやフライトルートマップ、スターフライヤーのA320プロモーション映像を見ることができます。

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ドリンクサービスのコーヒーはタリーズコーヒー。他にミネストローネや日田の天然水などもあります。

 この日の羽田はとてもいい天気だったのですが、西に向かうにつれ雲が多くなり、北九州空港はかなりの大雨。展望デッキにある足湯も中止になっていました。
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北九州空港に着いたスターフライヤーのエアバスA320

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展望デッキにある足湯。 残念ながら雨天のため中止に。

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2008年5月30日 (金)

ランプバスの楽しみ

 飛行機に乗るとき、ランプバスでターミナルから離れたところに駐機する飛行機(いわゆる"沖止め")に案内されることがあります。ターミナルからボーディングブリッジで直接搭乗できるのに対して結構面倒ではありますが、乗り物好きにとっては飛行機を下から間近に見ることができるので楽しみでもあります。
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羽田空港のランプバス車内から。海側のC滑走路に向いて走っています。

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日本航空のボーイング747-400を下から見上げる。

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トーイングカーに牽引されスポットに向かうボーイング767

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撮影をしたのは2006年4月。羽田空港には引退した旧日本エアシステム塗装のエアバスA300が駐機していました。エンジンにはカバーがかけられています。

そして、スターフライヤーの早朝便で北九州に向かったのでした。
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2008年5月29日 (木)

名古屋のガイドウェイバス

 見た目は完全にバスそのもの、だけど走っているところはモノレールか新交通システムか・・・。そんな乗り物が名古屋にあります。その名も「ガイドウェイバス」。2001年に開業してもう7年。今日はこのガイドウェイバスに乗ったときの様子を紹介します。
(撮影はすべて2004年10月4日です)

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始発駅の大曽根に入線してくる高蔵寺行き名鉄バス。ガイドウェイバスは、名鉄バスのほかにジェイアール東海バス、名古屋市交通局が運行しています。

基本的には普通のバスですが、ガイドウェイ区間はタイヤ付近にあるガイド車輪が出て自動的にカーブを曲がったりします。なので、運転手はアクセルとブレーキの操作のみ。オートマチック車なのでギアチェンジもいりません。
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初めのころは、運転手さんも戸惑ったことでしょうね。ハンドルを持たないのですから。

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高架線上で、ジェイアールバスとすれ違います。

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一般道路とガイドウェイ区間との接続部分。一般車両がガイドウェイ区間に入らないよう、遮断機が設けられています。ここの出入りで一旦停車し、普通の路線バスとして終点まで向かいます。

現在日本国内でガイドウェイバスが実用されているのはここ名古屋だけ。中規模輸送では富山のライトレールの成功例や、北海道でのDMV実験もあり、このガイドウェイバス方式が今後普及していくのかどうか、注目です。

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2008年5月28日 (水)

甲種輸送列車

 主に車両工場で落成した新車を、使用する鉄道会社へ届ける"甲種輸送列車"。普段は走らないところを機関車に牽かれて走るのでとても興味深く、私もいくつか写真に残しています。今日はそのうち3枚の写真をご紹介します。

205
南武線用205系 1989年7月27日 鶴見駅
 このころ、205系は横浜線への集中投入が終わって、それまで101系や103系低窓車ばかりだった南武線に直接205系の新車を投入している頃でした。牽引機関車はEF65 115号機です。
 このあと、列車は新鶴見経由で品川まで運転されます。品川ではホームで機関車が切り離され、パンタグラフを上げて自力で入庫するのがこの頃の205系甲種輸送のパターンでした。

719
719系 1991年7月25日 港南台駅
 こちらは仙台地区で運転される719系。形は211系なのに、グリーンと赤い帯がとても新鮮に映りました。撮影する人が多く、一般利用者に、この車両について聞かれた記憶があります。

E3
秋田新幹線用E3系 1996年11月28日 14:15 大船駅
 開業を翌年に控えた秋田新幹線「こまち」用のE3系です。写真のとおり、落成時は5両編成で、乗客が多いので開業後に1両増結され今は6両編成となっています。

 これら甲種輸送列車は「鉄道ダイヤ情報」など情報誌に掲載されているので撮影はしやすいのですが、一度撮影してみたいのが、鉄道車両の道路輸送。日本通運のCMでもみられるように、N700系も機関車ではなくトラックに牽引されて道路を走っています。ただ、このような輸送の情報を事前につかむのは難しく、いまだ目撃できていません・・・。

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2008年5月27日 (火)

近未来の乗り物

 ネット上でいろいろな情報を見ていたらこんな内容の記事を発見しました。↓
将来的に実用化されるかもしれない、近未来乗り物の数々

画像をこちらに貼れればわかりやすいのですが、著作権の絡みなどもあろうかと思いますので、画像リンクをはっておきます。(リンク先からはブラウザの「戻る」ボタンでお戻りください)

まずはこの電車。近未来電車のイメージなんだとか。
確かに先頭はとても斬新で先進的で、今までの車両にはみられない大胆な形状をしています。が、その後ろに続く4軸の大きな車輪はD型蒸気機関車を連想させます。走行性能や効率が考慮されているかどうかはわかりませんが、温故知新といったところでしょうか。

次はモノレール。どうやら先頭の運転席部分だけのような気がしますが、これが実用したとして、いったいどこを走らせようというのでしょうか?

最後はジェット機。2000人乗りだそうです。ここまでくると、もうコストや効率などは度外視され、こんな乗り物があったらいいなくらいの発想によるデザインでしょうか。

実用化云々はともかく、これを見て未来を想像するのも楽しいですね。

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2008年5月26日 (月)

山手線にエアバスA380

 ここ数日、航空ネタが続いたので今日は久々に鉄道ネタで。

 東京をぐるぐる回る山手線には車体広告つきの編成もあり、利用者の目を引いています。その中に、シンガポール航空の広告編成を見かけました。

 シンガポール航空といえば、最新鋭の総二階建て旅客機、エアバスA380を就航させ5月20日から成田にも乗り入れを開始しました。当日は悪天候のため中部国際空港にダイバーとし、4時間遅れで成田に着いたのも話題になりました。

 このシンガポール航空の広告編成は、もちろんA380就航に関してのもの。
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ご覧のように、CAさんの写真の下には、「A380日本初就航」と書いてあります。
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そして、A380の切り抜き写真も。
どうでもいいけど、E231系の黄緑帯、水垢でずいぶん汚れてますね。

早く実機を見てみたいですけど、やはり成田は遠いです。大韓航空もA380を就航させるそうで、金浦~羽田線で使ってくれないかなぁ・・・。

というわけで、鉄道ネタと言いつつも航空ネタの強い内容の記事でした。

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2008年5月25日 (日)

「エコジェット」とYS11

 5月21日、羽田第1ターミナルの展望デッキから「エコジェット」を目撃しましたが、昨日5月24日には天空橋に近い整備地区にいるのを見ました。この辺り、二重のフェンスが張り巡らされて撮影はしにくいのですが、1か所あるゲートの隙間からこのように撮影できました。
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機体後部のみですが、緑色の尾翼部分はよく見えると思います。ところで、その手前に写っているのは国土交通省航空局のYS11です。すでに引退しており、機体には「おつかれさま YS-11」と書かれています。

航空局のYS11はもう一機ありました。
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現在でも防衛省(自衛隊)・海上保安庁で使用されているので、機会があれば動いているところを撮影したいものです。

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2008年5月24日 (土)

羽田で見られる海外のエアライン

 先日、成田空港が開港30周年を迎え、テレビコマーシャルも放送されていました。東京では国際線は成田、国内線は羽田という住み分けができていますが、羽田再国際化に向け、アジアの近距離路線を中心に羽田空港でも国際線が就航しています。
 そのため、先日羽田第1ターミナルから撮影をした間も、海外のエアラインを見ることができました。
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大韓航空B747-400(HL7461) 2008年5月21日 12:13 羽田空港
羽田で見る水色の大韓航空機もだいぶ見慣れてきました。

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アシアナ航空A330-300(HL7747) 2008年5月21日 13:16 羽田空港
韓国のもう一つのエアライン、アシアナ航空は最近機体塗装を新しくしました。日本のエアラインでは見ることができないエアバスA330-300が就航しています。

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中国東方航空A321-200(B6329) 2008年5月21日 13:52 羽田空港
羽田の国際線としてはソウル線に続いて就航した上海線。中国東方航空のA321が離陸します。

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上海航空B767-300(B2500) 2008年5月21日 14:33 羽田空港
上海へは上海航空も就航しています。

おまけ
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スターフライヤーA320(JA02MC) 2008年5月21日 14:13 羽田空港
就航3年目を迎えた「スターフライヤー」。白地が基本の航空機のなかで、この黒い飛行機もすっかり定着した感じがします。フロント部はかつて放送されていたアメリカのドラマ「エアーウルフ」を連想させ、新規参入のエアラインでは機内の座席やサービスとともにとても気に入っています。

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2008年5月23日 (金)

鶴丸塗装機の撮影まで

 昨日は鶴丸塗装のボーイング777-200の写真をご紹介しましたが、今日はその撮影までの準備をご紹介します。航空機に関しては知識が浅いので、読む人によっては物足りないかもしれませんがご了承を・・・。

 私はもともと鉄道ファンなので、鉄道についてはある程度わかるのですが、航空機の運航エリアは全国にまたがるのでどの便に充当されるのか、はじめは皆目見当がつきませんでした。調べているうちに国内線で使われる鶴丸はファーストクラス装着機だということがわかりました。
 現在ファーストクラスを設定している路線は羽田~伊丹・福岡線のみ。それも一部の便に限られています。そこで、趣味の鉄道ダイヤ作成ソフト「WinDIA」を使用してファーストクラス設定便の時刻を入力し、運用表を作ってみました。
 それによると、ファーストクラス装着機は伊丹・福岡あわせて少なくとも5機で運用していること、朝の9時台と昼13時台に効率よく見ることができる、といったことがわかりました。

 そういった準備をして12時過ぎに羽田に出向きました。着いて早々、エコジェットを目撃したのは5月21日の記事のとおり。
 そして、昼食をとりながら粘ること約1時間半、福岡からのJAL318便が鶴丸でした。予備機もあるでしょうから、必ず見られる保証はありませんでしたが撮影ができました。

 こうやって、運用を推測したり分析したりして、狙った機材を撮影できるとうれしいですね。この撮影までのプロセスも、趣味の大きな楽しみでもあります。
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2008年5月22日 (木)

今月限り・最後のJAL"鶴丸"塗装機を撮る

 翼を大きく上に広げた昔のJALのシンボルマーク”鶴丸”。JAL・JAS統合により現在は新しいロゴが制定されており、旧塗装も順次新塗装に塗り替えられていますが、その最後の鶴丸塗装2機が、今月(2008年5月)限りで塗り替えられることになりました。
 そこで、先日5月21日はこの鶴丸塗装のボーイング777-200を撮影してきたわけです。

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JA8985 2008年5月21日 13:32 羽田空港
福岡からJAL318便としてRW16Lに着陸、スポットに向かうところを撮影しました。

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JA8985(左)とJA772J(右) 2008年5月12日 13:32 羽田空港
新旧塗装B777-200同士のすれ違いです。

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JA8985(手前)JA8908(その隣のB747-400)ほか 
2008年5月12日 13:39 羽田空港
ターミナルでは16番スポットに入りました。B747-400と並びます。

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JA8985 2008年5月12日 14:47 羽田空港
折り返し整備ののち、JAL121便となって伊丹に向け飛んで行きました。

 この日は平日で展望デッキも空いていたので好きなところから撮影できました。今後旧塗装の引退まで週末は混雑するでしょう。早めに撮影できてよかったです。

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2008年5月21日 (水)

緑のJAL機「エコジェット」を目撃!

 私は土日休みの仕事をしていますが、年休消化でたまに平日休みがあります。今日はそのための休暇なので、羽田空港に撮影に行ってきました。で、第1ターミナルの展望デッキに着くと、なにやら尾翼が緑色に塗られた機材がトーイングカーに牽引されていくのが見えました。

 エバー航空機!?いや、羽田にいるわけがないなぁ・・・と思ってしまいましたが、JALが地球環境への取り組みの象徴とした「エコジェット」を運行させるというニュースを思い出しました。
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「エコジェット」ボーイング777-200 2008年5月21日 12:10 羽田空港

 通常赤い尾翼が明るい緑色になっています。赤い電車に混じって走る京急の青い「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」のような印象でしょうか。

 運行を開始したらかなり目を引くでしょうね。ほとんどJAL機しかいない羽田第1ターミナルでは特に。

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2008年5月20日 (火)

京浜東北線の線路工事

 5月18日は、京急蒲田の高架化、京王線での不発弾処理のほか、浦和駅でも工事が行われていました。そのため、京浜東北線は南浦和~北浦和間で運休し折返し運転をしていました。

 京浜東北線では、以前は赤羽駅でも工事が行われ、同じように区間運休したことがあるのでそのときの写真をご紹介します。写真は1996年の撮影です。
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京浜東北線品川行き 1996年9月25日 8:35 大井町駅
 今は懐かしい103系ですが、注目は「品川」行きの表示です。赤羽駅工事のため、東十条で折り返しとなるのですが、折り返し線の処理能力によるのか、一部電車は品川止まりで運転されました。京浜東北線での品川行きは普段の輸送障害でもめったに見られないかなりイレギュラーな運行です。
 品川到着後は上下線間にある引上げ線に入って折り返しました。

 運休区間は東十条~川口間だったので、川口行きが運転されましたが、川口では渡り線がないので南浦和~川口間で単線運転となり、一つの編成が同じ線路上を行ったり来たりしていました。写真は北行線路を逆送する川口行きです。
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京浜東北線川口行き 1996年6月30日 12:20 川口駅

浦和駅工事では今後も線路の移設があるので、まだこのような逆線走行が見られそうですね。

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2008年5月19日 (月)

1993年・不発弾撤去による運休

 先日、京王線沿線で発見された戦時中の不発弾撤去作業で、一時京王線がつつじが丘~調布間運休となりました。そのニュースを聞いて思い出したのが今日の記事のテーマです。

 10年以上前、保土ヶ谷付近で発見された不発弾撤去作業のため、東海道線は貨物線を迂回、横須賀線は横浜で折り返し運転となったことがありました。日時の記録はありませんでしたが、調べてみたら1993年2月14日のことだそうです。
 当時の私にはバレンタインデーなど関係なく(・・・今もです・・・)、この迂回列車を新川崎駅で撮影しています。
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東海道線799M 1993年2月14日 新川崎駅

 品川を出ると次は藤沢という、通勤快速も顔負けの長い距離をノンストップで迂回運行していました。普段湘南ライナーでしか乗ることができない区間を走るので、乗ってみたい衝動にかられましたが、当時高校生だった私にはそれだけで藤沢まで往復する交通費が気になり断念しました。

 一方の横須賀線は、横浜折り返しとなりました。
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横須賀線横浜行き表示 1993年2月14日 新川崎駅

 横須賀線は、横浜駅の東京寄りにある普段は使わない渡り線をフルに活用して折返し運転をしていました。当然、いつもなら年末年始の終夜臨でなければ見られない横須賀線「横浜行き」表示も天日の下で見られました。

 あまり野次馬的に撮影に興じるのも気が引けるところですが、今後も機会があれば、「記録」と割り切って他の方に迷惑をかけないように撮影していければと思います。

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2008年5月18日 (日)

京急蒲田上り高架化

 当ブログ4月12日の記事にて、高架工事の京急蒲田付近をご紹介しましたが、本日5月18日、上り線の仮高架化が完成したので見てきました。
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環八通りを上り高架線で通過する羽田空港行きです。昨日までなら踏切が鳴り交通が遮断されていたところです。
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上の写真と反対側にカメラを向けたところ。環八交差点を過ぎるとすぐに地上に下ります。(上の写真とは違う列車を写しています)

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こちらは京急蒲田寄りの踏切から。高架線を下りてきたところを撮影しました。京急蒲田付近では、下り線も一部線路配置が変更されていました。

 まだ上り線の線路が残されていましたが、今後日ごとにここの景色も変わることでしょう。しばらくして、また見に来ようかと思います。

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2008年5月17日 (土)

1994年博多駅

 昨日までの旅日記にちなんで、今日は九州の懐かしい写真を紹介します。私が初めて九州入りしたのは1994年の3月。春の青春18きっぷを使ってムーンライト九州で博多駅に着きました。そこで撮影したのがこの写真。
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キハ185系特急「ゆふ」 1994年3月28日 博多駅

以上!!

 実は、このとき撮影したのはこれ一枚のみで、あとは"乗り鉄"に徹していました。これを撮影したあとは、鹿児島本線で原田まで行き、当時まだ残っていた50系客車による筑豊本線経由の門司港行き普通列車に乗ったり、香椎線、非電化だった篠栗線のキハ200系「赤い快速」など乗り回りました。
  今思えば、DD51の牽く客車列車など、もっと記録を残しておけばよかったなと思いますが後の祭り。今回、観光列車として乗ったキハ58も、この当時はまだそんなに珍しくもなく、見かけても特に関心を持ちませんでした。時の流れを感じてしまいます。

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2008年5月16日 (金)

トロッコ列車と温泉を楽しむ

   立野から南阿蘇鉄道に乗り換えます。「あそ1962」からトロッコ列車が接続しており、指定券を買って乗りました。予約はしなかったものの、当日券もあるので買うことができましたが、発車してみるとほぼ満席に近い乗車率でした。グループで乗る人は事前に予約をしたほうがよさそうです。
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南阿蘇鉄道のトロッコ列車「ゆうすげ号」

 発車してすぐに、「立野橋梁」を渡ります。続いて、「第一白川橋梁」を通過します。どちらの橋梁でも、景色を見るために徐行してくれました。下を見ると目のくらむような高さ。第一白川橋梁では塗装の塗りなおしのため足場が組まれ作業員が作業をしていました。
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第一白川橋梁からの眺め

 家族連れで賑わう車内での一人旅はちょっと居心地がよくないですが、それでも涼しい風を感じながらトロッコ列車ならではの旅を楽しみます。立野から約20分の阿蘇下田城ふれあい温泉駅で降りました。降りたのは私一人。この駅は駅舎の中に温泉があるので、一風呂浴びていきます。浴びる前に外にでて駅舎を見てみました。
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城をイメージしたような外観です。入浴料は400円。先客が一名いましたが私と入れ替わるように出たので貸切です。誰もいないので浴室の写真も撮ってみました。
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浴槽はこれだけで、露天風呂などはないこじんまりとした風呂ですが、旅の途中で汗を流したり温まったりするのならこれでも十分。手足を伸ばしてゆっくり浸かれました。ちなみに洗い場にはリンスインシャンプー・ボディーソープ、脱衣場にはドライヤーが備え付けられています。

 温泉に入ったあとは、ホームで次の列車を待つのですが、手前には田植えの田んぼが、遠くには山を見渡せるのどかな景色を見てると、ありきたりな表現ですが癒されます。時間が過ぎるのが早く感じました。

 1両だけのレールバスに乗り、終点の高森へ。高森まで乗って、今回の旅の目的を果たし九州の鉄道は全線乗車できました。高森駅周辺は、湧水公園や湧水トンネルなど見所もいろいろあるのですが、今回は帰りの飛行機の時間によりそのまま折り返すことにしました。

 折り返しの列車はレールバスとトロッコ列車の併結編成で、トロッコのディーゼル機関車の前にレールバスを連結して走ります。
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予定ではレールバスのほうに乗ることにしていましたが、トロッコにも十分空席があるとのことなので、帰りもトロッコに乗ることにしました。行きよりも空いていたので好きな席に座れました。

 立野に戻ってきて、折り返しとなるトロッコ列車を立野橋梁で撮影しました。立野橋梁は立野駅から徒歩5分くらいの近いところにあります。
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 このあとは熊本空港から飛行機で東京に帰るだけ。立野から特急バスで熊本空港に向かい、JAL機で帰ってきました。前述のとおり、九州の鉄道は全部乗ったわけですが、まだ見ていない見所、見落としたところも多々あるので、また来ようかと思います。

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2008年5月15日 (木)

キハ58・28「あそ1962」に乗る

 熊本で泊まったホテルは熊本駅近くの東横イン。客室からは熊本駅を見下ろすことができます。
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中央に見える建物がJR九州のホテル、その右側が熊本駅舎です。左側には駅ホームの屋根や跨線橋が見えます。その奥では、九州新幹線の工事が進んでいます。高架橋も立ち並んできて、数年後にはここからの景色も変わっていることでしょう。

 今日はこのあと、観光列車「あそ1962」に乗って立野を目指します。「あそ1962」はSL「あそBOY」の後継列車として土日を中心に豊肥本線で運転されています。車両は国鉄時代に製造された急行形気動車キハ58・28形車両を改造したものを使用しています。

 熊本駅で列車を待っていると、発車するホームとは別のホームに回送で入線してきました。ありがたいことに順光で編成写真の撮影しやすい位置に停車してくれました。
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列車はこのあとすぐにホームを離れ、乗り場である豊肥本線のホームに改めて入線してきました。このホームからは編成写真を撮影しにくいので、乗車前にきれいな写真を撮影したい場合は早めに駅に来ることをおすすめします。ちなみにこの写真は9時50分の撮影です。回送でのホーム停車時間はわずか数分でした。

 乗車ホームには9時55分ころにやってきました。発車まで時間があるので車内を見て回ります。
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シートモケットは変更されていますが、座席配置などは昔のまま。ただし、車両の3分の1ほどのスペースはフリースペースと自転車積載スペースとなっています。
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自転車の積載は予約制、今日は自転車の利用はありませんでした。

ところで、「あそ1962」の1962とはこの列車に使われているキハ58形の製造年からきているそうです。もう46年も走っているんですね。車内はその頃の写真が飾られています。
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 発車時刻までに家族連れやグループ客などが集まり、ほぼ1ボックスに1グループの割合で席が埋まっています。相席になることはなく、私も1ボックスを1人で使うことができました。

 対向列車の遅れで3分ほど遅れて熊本を発車しました。豊肥本線でも熊本側は列車本数が多く、さっそく隣の平成駅で列車交換のための運転停車があります。やがて客室乗務員による車内改札があり、その後車内販売の案内がありました。車内販売はワゴンによる巡回ではなく、フリースペースの一部を簡易売店のようにしてあります。コーヒーを買うと、小さなトレーにのせて渡してくれました。
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冷房使用時期ではないので、窓を開けて風を感じながらコーヒーを味わう、列車の旅の小さな幸せ…。
 客室乗務員さんはこのあと記念撮影のために車内を回っていました。文字どおり「旅のお手伝い」をしてくれます。
 車内のモニターでは、阿蘇の観光や昔の阿蘇観光の様子などを紹介したDVDが放映されています。その合間には、昔テレビで流れていたテレビCMも放映されました。
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写真はハトヤホテルのCM.。他に、文明堂のカステラや黄桜などのCMもありました。どれも白黒の映像です。
 列車は肥後大津を出て非電化区間へと入ります。次の瀬田でも行き違いのための運転停車。赤いキハ200形とすれ違います。
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 瀬田を出ると次はもう立野。上り勾配に差し掛かりスピードも遅くなります。そして登りきったところにあるのが立野駅。しかし、列車はスイッチバックでさらに登らなくてはなりません。路線や車窓など、列車としてはここからが見どころいっぱいなのですが、今日は南阿蘇鉄道に乗り換えるためここで降りました。

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立野駅に着いた「あそ1962」。駅員さんのご了承をいただいて、線路をわたって撮影しました。

乗車時間約1時間でしたがとても楽しい列車でした。鉄道には興味のなさそうなグループも楽しそうに乗っている様子でした。立野で降りてしまうのがもったいないくらい。ぜひ次の機会があれば全線通しで乗ってみたい列車でした。

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2008年5月14日 (水)

フェリーで島鉄とんぼ返り

 大牟田では西鉄からJRに乗り換えます。大牟田駅には国鉄時代からある古い駅名票が残っていました。このローマ字の部分がグレー地のタイプは、九州オリジナルのものでしょうか?
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 大牟田からJRで3駅、長洲で降り徒歩でフェリーターミナルへ向かいます。距離にして約2キロ、20分ほどで着きました。 15時発のフェリーに乗船、晴れていれば島原半島にそびえる雲仙普賢岳が見えると思うのですが、この日はあいにくの雨、そこに山があるのかどうかもわからないほど厚い雲におおわれています。景色はあきらめ、船内でパソコンに旅行記を入力して過ごしました。
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 対岸の多以良港に着いて、島原鉄道の多比良町駅まで歩きます。長洲も多以良町も駅とフェリーターミナルの間が近いので鉄道利用でも便利に利用できました。

 多比良町駅は駅前に雑貨屋があるだけの小さな駅。それでも、窓のない大きな引き戸を開けて中に入ると窓口があり、女性駅員から切符を購入します。駅事務室の奥では、この駅員さんの娘さんと思われる女の子が携帯を手にメールでもしているのでしょうか。アットホームな駅です。この駅員さんもとても親切で、先の列車が行ったばかりで次の列車まで時間があることを申し訳なさそうに話してくれました。

 多比良町駅から下り列車に乗り、終点の島原外港までは約30分。途中の南島原には車両基地があり、今年3月の一部廃線にともなって引退したキハ20形などがいました。南島原から島原外港までが今回の未乗区間で、このためだけにフェリーでやってきたのですが、乗ってしまえばわずか2分、あっけなく済んでしまいました。
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 路線はこの島原外港で終点ですが、まだ廃止されて日が浅いためか、まだ線路は先へ続いています。ただ、その先へ列車が走ることはもうないのが残念です。

 今日の宿泊地は熊本駅前。このあともう一度船に乗って熊本へ向かいます。駅からすぐ近くの島原港から出ている高速フェリー「オーシャンアロー」で熊本港へ。
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波があるので少し大きく揺れることもありましたが航行には影響なく熊本港に到着。バスで熊本駅まで行き、駅前にあるビジネスホテルに入ったのでした。

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2008年5月13日 (火)

西鉄特急で大牟田へ

 地下鉄七隈線に乗って天神に戻り、次は島原鉄道へと向かいます。島原鉄道は2006年夏に南島原から諫早まで乗っており、その翌年に島原外港~加津佐間が廃線となったため、南島原~島原外港間0.9キロが未乗となっていました。

 福岡(博多)から島原に行くならまず長崎本線経由の諫早回りが思い浮かぶでしょうか。でもこのコースは遠回りになる上、JRは特急利用が前提となるため運賃も割高になります。時刻表の巻頭地図を見て検討した結果、長洲~多以良間のフェリーを利用することにしました。

 まずは天神から西鉄特急で大牟田へと向かいます。西鉄特急8000形は前面展望席があるので20分くらい前から乗車位置で並びました。やってきたのは白地にイラストの入った編成。車体塗装が変わったのかなと思いましたが、広告ラッピングの編成なのでした。
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西鉄8000形ラッピング編成(大牟田駅にて)

 西鉄福岡(天神)発車後、すぐに薬院に停車。その後は西鉄の看板列車にふさわしい快速っぷりを見せてくれました。前面展望席だから余計そう思えたのかもしれません。JR鹿児島本線と交差する地点では、787系「つばめ」と885系「かもめ」のすれ違うシーンが見られ、そちらに目を奪われます。

 久留米を過ぎてから一部では単線区間もあり、ローカルな雰囲気の沿線になります。通過する駅には無人駅もありました。福岡から約1時間で終点の大牟田に到着です。到着時はJRのリレーつばめと同時進入でした。
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大牟田駅には、リレーつばめと同時進入

このあと、JRでフェリーの港がある長洲へ向かいます。

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2008年5月12日 (月)

福岡県乗りつぶし/地下鉄七隈線

 西鉄貝塚線の次は福岡市地下鉄の七隈線に乗ります。
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近代的なデザインの車両は都営大江戸線のようなリニアモーターで動きます。

近代的なのは外のデザインだけではありません。地下鉄といえば、光が反射しないよう客室と運転室のあいだの仕切りには小さな窓があるくらいですが、七隈線の車両は、写真のとおり仕切りがなく、誰でも前の様子が見られるようになっています。
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この写真は最後尾の運転席を写したものですが、先頭車両のときは、青色のカバーが開き中にハンドルなどがあります。また、左側にバーが延び前に入れないようになっていますが、客室からは前の様子がよく見ることができます。乗った列車も、小さい男の子が立って前を見ていました。
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車内は、1人ずつ区分けされた座席が並んでいます。薄めのグリーンが車内を明るい雰囲気にさせてくれていました。

始発の天神南から終点の橋本までは約20分、あまり面白みの少ない地下鉄の乗りつぶしですが、七隈線では先頭の様子を見ながら乗っていたので乗っていて楽しい地下鉄でした。

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2008年5月11日 (日)

福岡県乗りつぶし/西鉄貝塚線

 全国全線の鉄道に乗る「乗りつぶし(乗りつくし)」という遊び。私もこれを実践しており、九州については4路線41.6キロを残すのみとなりました。今回飛行機で福岡に来たのはこれを全部乗るためでもあったのです。

 最初に行ったのは西鉄貝塚線です。昨年4月に一部区間が廃止され現在は貝塚~西鉄新宮間11.0キロとなっています。福岡空港から地下鉄に乗りますが、切符を買うときにうれしいお知らせが。毎月第2土曜と翌日曜に有効な「エコちかきっぷ」という割引の1日乗車券が発売されており、この日が第2土曜日だったのでこの切符を利用することができました。
 改札の窓口でこの切符を買い、貝塚へ向かいます。貝塚駅は地下鉄と西鉄の改札口が向かい合っており、改札口では駅員が入鋏済みスタンプを持って改札をしていました。ホームでは2両編成の電車が発車を待っています。地下鉄が6両編成・自動改札・ホームドア完備なのとは対照的です。ちょうど運転室後ろの座席が空いてたのでそこに座りました。
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貝塚駅で発車を待つ貝塚線電車 

 発車してすぐに車両基地があります。停まっているほかの車両も全部2両編成でしたが、駅のホームはそれ以上あるのでラッシュ時は連結して4両編成での運転もあるのでしょうか。
 全線単線なので、途中列車交換をしながら進みます。ローカルな雰囲気の残る貝塚線ですが、一部区間では高架化され近代化が図られています。
 この貝塚線、全線福岡市内を走る都市近郊路線ですが、終点に着くころには数えるくらいしか乗客は残っていませんでした。だからこそ、末端区間が廃線になったのでしょう。地下鉄と直通するなどできたらもうちょっと乗る人も増えるのではないかと考えてしまいますが、そう簡単にはいかないでしょうね。
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終点の西鉄新宮駅

 終点の西鉄新宮で降りて、廃線となった線路跡を見てみました。まだ具体的な跡地の利用方法が決まっていないのか、細長い空き地となっています。雨が降っているのであまり動き回らず、線路跡の写真1枚だけ撮って貝塚行き電車で戻りました。
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線路跡は空き地となっています。

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2008年5月10日 (土)

JAL国内線ファーストクラス搭乗記

 昨年から登場したJAL国内線ファーストクラス。今年4月からは、羽田~伊丹線に続いて羽田~福岡線での運航が開始されました。伊丹線では搭乗時間が短くてもったいないと思っていましたが、福岡線なら2時間くらい乗っているので、初もの好きで乗り物好きの私は早速このファーストクラスに乗って福岡まで行ってみました。
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 予約したのは羽田6時20分発のJAL305便。機材はボーイング777-200(JA8981)です。バスで6時前には空港に着きました。保安検査を済ませてしばらくするともう搭乗の時間です。搭乗に当たっては、ファーストクラスの特典として子連れや高齢者、に続き、JALマイレージ上級会員とともに優先搭乗できます。ゲートの前に列を作る普通席の人を横目に、先に機内へと案内されました。

 席に着いてまず備え付けのスリッパに履き替えます。このスリッパは降りるときに持ち帰れます。足を延ばしても前の座席につかないくらいの広いシートピッチ。
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その後、CAさんが挨拶に来てくれました。「○○様、新聞はいかがですか…」と名前で呼んでくれます。まあ、新聞なら普通席でも希望すれば持ってきてもらえますが、このあと機内食のオーダーをとりにきました。機内食は今日のこの便では和定食・サンドイッチ・うどん・ペンネアラビアータの中から好みのものを組み合わせて選ぶことができます。私はサンドイッチとうどんをお願いしました。

 こんな感じでファーストクラスのサービスを受けているうちに離陸の時間となりました。今日は厚い雲に覆われているので、離陸後すぐに雲の中。雲を抜けて水平飛行になると、まず蒸しタオルでのもてなし。その後に機内食が運ばれてきます。うどんは、JALオリジナルの機内食用インスタントうどん。市販のものよりやや小さめなので少し物足りません。そこで、お代わりをお願いしました。
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 食事が終って機内誌を読んでいるともう着陸に向けてベルトサインが点灯し、降下を始めます。厚い雲を抜けると海の上。そして北側から滑走路に進入し福岡空港に着陸しました。

 このように、普通席やクラスJとは大きく違うサービスのあるファーストクラス。実はもう一つ、出発地でのラウンジを利用できるというサービスがあったのですが、今回は出発時刻が早すぎて利用することができなかったのが残念。

 このファーストクラス、料金は運賃にプラス8000円。高いか安いか妥当かは人により判断が分かれるかと思います。サービスは充実していますが、やはりそれなりのお値段、、私なら今後毎回は無理ですが、たまの贅沢ならまた利用してみたいなと思う内容でした。今後の導入路線拡大が楽しみです。

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2008年5月 7日 (水)

撮影の合間に春を感じる

 キハ52が走る大糸線沿線は、高い山には雪が残るものの、すっかり春の装いです。列車撮影の合間に周りに目を向けてみるといろいろ春を感じることができました。

 北小谷駅でタラコ色のキハ52を撮影して移動しようとしたところ、やや大きめの水溜りを見てみるとなにやら小さくて黒いものがたくさんいました。よく見てみると・・・
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無数のおたまじゃくしが泳いでいたのでした。おたまじゃくしを見るのは何年ぶりでしょうか。小学生のころ、学校の裏庭や近所の公園の池におたまじゃくしがたくさんいたのを思いだしました。

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これは北小谷~平岩間の沿線で撮影しました。写真でうまく伝わるか微妙ですが、これを見たとき、これぞ「春の小川」だと思いました。

 他にも、いろいろなところで花が咲いていてとてもきれいでした。東京に住んでいると、暑さ寒さ以外で季節を感じることが難しくなりつつありますが、自然の中に身をおいて季節を感じるのもいいものですね。

 さて、この日は早朝から撮影しているので、合間に朝食をとりました。コンビニで買ったおにぎりの他に、キャンプ用のコンロを使ってお湯を沸かし、インスタントですが味噌汁とコーヒーを入れてみました。熱いお湯があるだけで少しだけ食事が豊かになる気がします。
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一応、以前オートキャンプをやっていて、道具は一通りそろっているので、次回はもう少しアウトドアっぽい鉄道撮影を楽しんでみようかなと思ったりしています。ランタンの明かりの下で明日の撮影計画を練る・・・やりたいことは事欠きません。

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2008年5月 6日 (火)

国鉄カラーの大糸線キハ52(続き)

 根知・小滝の両駅で撮影した後は、走行シーンを撮影します。まず向かったのは、途中で見つけた鎌倉山トンネルの糸魚川寄り出口付近。先日紹介したキハ58(リンク先の上の写真)を撮影した場所と同じポイントです。キハ58のときとは反対側にカメラを向けています。ここで、下り一番列車の421Dを撮影しました。
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421D 2008年5月4日 7:22 平岩~小滝
空は青く晴れ渡っているのですが、まだ線路には日が当たらずにシャッター速度が上がりませんでした。

1時間後に続行でやってくる423Dはどこで撮影しようかと探していると、北小谷駅付近で国道と線路が交差する付近が景色がいいのでここで撮影します。実際には北小谷駅ホームの南小谷寄りでの撮影となりました。
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423D 2008年5月4日 8:03 北小谷駅
当ブログの過去の写真を見ていただくとおわかりかもしれませんが、私の鉄道写真は車両を大きく写して迫力のある走行写真を撮るのが好みです。でも、ここは雪の残る山と手前には新緑がとてもきれいだったので、カメラを縦にして風景を入れてみました。

次の424Dは、中土駅付近の姫川にかかる鉄橋から。有名撮影地で撮影者が10人ほど集まりました。同じ場所で、折り返しの425Dも撮影したので、写真は425Dを載せます。
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425D 2008年5月4日 9:34 中土~北小谷

撮影後、この次のキハ58撮影地へ移動するために国道を北上しましたが、途中でこの列車に追いついてしまいました。速度制限がありゆっくりはしっているので普通に車を運転していても先回りできてしまいます。そこで、根知駅の手前の直線区間でもう一枚。
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425D 2008年5月4日 10:06 小滝~根知

本日の午前中のキハ52の運用はこれで終了。このあと、連休ということで運用に入ることになったキハ58の撮影(5月4日の記事にて紹介済み)に続きます。

今回は、もう一色の赤い国鉄色は撮影できなかったので、もう一度・・・いや、雪景色も撮影してみたいのであと2回以上は来てみたい路線です。その際はぜひ「乗り鉄」もしましょうか。

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2008年5月 5日 (月)

国鉄カラーの大糸線キハ52

 5月4日早朝、仮眠場所の道の駅小谷を出発し、一番列車の南小谷行きを撮影すべく根知駅に向かいました。今日動いている2両のキハ52で各一枚は確実に写したいので、駅撮りとしたわけです。

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418D 2008年5月4日 6:26 根知駅
根知駅は大糸北線唯一の列車交換可能駅。入線シーンを撮影しました。日は昇っているものの、山に隠れて駅は日影となってしまっています。
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418D 2008年5月4日 6:27 根知駅
この列車の根知駅での乗降はなく、エンジン音を響かせて発車していきました。

続いて、後続の422Dを撮影します。2時間以上列車間隔が空く大糸北線にあって、6時台の上りは22~3分の続行で運転されるので効率のよい撮影ができます。根知駅が日影だったので、場所を移動して隣の小滝駅に行きました。ここでは順光で撮影できました。

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422D 2008年5月4日 6:56 小滝駅

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2008年5月 4日 (日)

大糸線のキハ58を撮る

 先日、釣りから帰って休憩したあと、夜にまた出かけます。行き先は大糸線の非電化区間。ここは、もう数少ないキハ52が3種類の国鉄時代の塗装でファンの目を楽しませてくれています。さらに、この連休中は昼間の2往復が高岡色キハ58・28で運行されるということもあり、ぜひ撮影に行ってみたかったのです。

 時間があるので下道で国道20号線を勝沼まで。そこから一気に松本の先、豊科まで高速道路です。そして、再び下道で大町・白馬を経由して道の駅小谷に着きました。本日はここで車中泊とします。

 翌朝はキハ52や58・28をたくさん撮影したわけですが、今日は滞在先のホテルでの更新で、画像の編集環境が整っていないのでひとまず今日はキハ58・28の写真を2枚ご紹介します。

Dsc_0263
426D 2008年5月4日 11:12 小滝~平岩

国道148号線のトンネルとトンネルの間にあるスノーシェッドの切れ目からこの場所に出ることができました。あまり知られていないのか、ここでの撮影者は他に1組の親子だけでした。

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429D 2008年5月4日 14:31 南小谷~中土

ここでは数名の同好者の方がいました。撮影場所を探しているうちに列車の時間が迫ってしまい、三脚を立ててカメラをセットしたらすぐにやってきました。

他に、今日動いていたタラコ色と青のキハ52も撮影しましたが、こちらはまた後日に・・・。  

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2008年5月 3日 (土)

東京湾シロギス釣り

 連休後半の初日、朝からあいにくの雨ですが今日は乗合船での釣りに行ってきました。船は7時20分に東品川の船宿を出発して横浜沖に向かいます。途中では羽田空港のそばを通りますが、海から離着陸する飛行機を眺めることができます。海からの眺めがとても新鮮です。また、D滑走路建設工事の様子もみられます。大型のクレーン船がいました。
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しばらくすると、後ろからジェットフォイルが近づき、あっという間に追い越していきました。東海汽船が運航する伊豆諸島への定期便「セブンアイランド」です。
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写真は赤い船体ですが、残念ながら船の揺れがひどいので撮影はできませんでしたが緑色の船体が別にもっと近いところを追い越していきました。ジェットフォイルはまだ乗ったことがないので、一度これで大島でも行ってみたいなと思っています。

さて、釣り場は横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋が遠くに見渡せるポイントでしたが、ここには大型の貨物線が投錨していました。
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こんな大型船の近くで釣りをします。東京湾は交通量が多いと聞きますが、実際に船で移動してみるとそれを実感できます。そのほとんどが貨物船で、コンテナ船、タンカー、自動車運搬船など、いろいろな種類、国籍の船を見ることができました。

乗り物好きブログの内容としては以上になるのですが、ワード検索できた釣り人もいらっしゃると思うので、釣りに関しても少しだけ。

現地について釣りスタートしたのは8時半ごろ。おもりは15号、ハリは7号を使いました。しばらくアタリすらなく、しかも風が強くて数回オマツリしたりしてしまいます。根がかりはありませんが今日はなんだか釣れる気がしなくなりました。それでも時間の経過とともに徐々に釣れだし、ボウズはまぬがれました。
納竿は14時半。釣果はシロギスのみの外道なしで19尾でした。サイズは良型もありましたがだいたいはワカサギサイズ・・・。それでも、私の隣5~6メートルくらい離れたところで釣っていた名人らしき方は80尾以上釣っていたので、釣り方の工夫が必要なんだと感じました。
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写真は二人分の釣果で28尾です。

たくさん釣るためにどうすればよいか、それを考えたりするのも釣りの楽しみですが、鉄道や旅行、ドライブといった趣味を持っているとなかなか釣りに時間とお金をかけることも難しく、悩ましい限りです。

乗り物好きのための釣り用語解説

根がかり:海底の岩や海草などにハリがかかって取れなくなってしまうこと。類似語に「地球を釣る」がありますが、おやじギャグにしかならないので注意・・・。
ボウズ:釣りに行っても全然なにも釣れない事
オマツリ:釣り糸やハリが絡まること。釣れているときにオマツリすると結構イライラします。
外道:ターゲット(今日はシロギス)以外の魚のこと。 

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2008年5月 2日 (金)

今年もやってきたあの季節

 明日からゴールデンウィーク。暦どおりの休みである私は4連休で、足取りも軽く家に帰ってくると東京都から一通の手紙がきていました。
 そう、車を所有している人には必ず届く、自動車税の納税通知書です。給与所得者である私が支払う数少ない直接税でもあります。
 愛車プレマシーの税額は39,500円也。毎年のことですが大きい出費です。毎年、自動車税のために積立貯金をしています。月3,300円積み立てれば、年額で39,600円。こうすることで毎年あわてずにすみました。ただ、今年は忙しいやらなにやらで積立をしてきませんでした。なので、ちょっと厳しいです。すでに来年に向けての積立は始めているので、次回はこんなことにはならないでしょうが・・・。

 自動車の便利さを享受している以上、自動車税の納税は当然のこととは思いますが、問題はその使い方ですね。例として最近報道されているような「国土交通省のお役人がタクシー代やマッサージチェアの代金に使っている」ようなことをされているとしたら腹立たしい話です。自動車税は地方税なので国交省は直接関係ないですが、道路や環境などのためにわかりやすく使って、気持ちよく納税できるようにしてほしいものです。
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今年の納税通知書。個人情報に関わる部分は消してあります。

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