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2008年5月10日 (土)

JAL国内線ファーストクラス搭乗記

 昨年から登場したJAL国内線ファーストクラス。今年4月からは、羽田~伊丹線に続いて羽田~福岡線での運航が開始されました。伊丹線では搭乗時間が短くてもったいないと思っていましたが、福岡線なら2時間くらい乗っているので、初もの好きで乗り物好きの私は早速このファーストクラスに乗って福岡まで行ってみました。
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 予約したのは羽田6時20分発のJAL305便。機材はボーイング777-200(JA8981)です。バスで6時前には空港に着きました。保安検査を済ませてしばらくするともう搭乗の時間です。搭乗に当たっては、ファーストクラスの特典として子連れや高齢者、に続き、JALマイレージ上級会員とともに優先搭乗できます。ゲートの前に列を作る普通席の人を横目に、先に機内へと案内されました。

 席に着いてまず備え付けのスリッパに履き替えます。このスリッパは降りるときに持ち帰れます。足を延ばしても前の座席につかないくらいの広いシートピッチ。
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その後、CAさんが挨拶に来てくれました。「○○様、新聞はいかがですか…」と名前で呼んでくれます。まあ、新聞なら普通席でも希望すれば持ってきてもらえますが、このあと機内食のオーダーをとりにきました。機内食は今日のこの便では和定食・サンドイッチ・うどん・ペンネアラビアータの中から好みのものを組み合わせて選ぶことができます。私はサンドイッチとうどんをお願いしました。

 こんな感じでファーストクラスのサービスを受けているうちに離陸の時間となりました。今日は厚い雲に覆われているので、離陸後すぐに雲の中。雲を抜けて水平飛行になると、まず蒸しタオルでのもてなし。その後に機内食が運ばれてきます。うどんは、JALオリジナルの機内食用インスタントうどん。市販のものよりやや小さめなので少し物足りません。そこで、お代わりをお願いしました。
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 食事が終って機内誌を読んでいるともう着陸に向けてベルトサインが点灯し、降下を始めます。厚い雲を抜けると海の上。そして北側から滑走路に進入し福岡空港に着陸しました。

 このように、普通席やクラスJとは大きく違うサービスのあるファーストクラス。実はもう一つ、出発地でのラウンジを利用できるというサービスがあったのですが、今回は出発時刻が早すぎて利用することができなかったのが残念。

 このファーストクラス、料金は運賃にプラス8000円。高いか安いか妥当かは人により判断が分かれるかと思います。サービスは充実していますが、やはりそれなりのお値段、、私なら今後毎回は無理ですが、たまの贅沢ならまた利用してみたいなと思う内容でした。今後の導入路線拡大が楽しみです。

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