今年もやってきたあの季節
明日からゴールデンウィーク。暦どおりの休みである私は4連休で、足取りも軽く家に帰ってくると東京都から一通の手紙がきていました。
そう、車を所有している人には必ず届く、自動車税の納税通知書です。給与所得者である私が支払う数少ない直接税でもあります。
愛車プレマシーの税額は39,500円也。毎年のことですが大きい出費です。毎年、自動車税のために積立貯金をしています。月3,300円積み立てれば、年額で39,600円。こうすることで毎年あわてずにすみました。ただ、今年は忙しいやらなにやらで積立をしてきませんでした。なので、ちょっと厳しいです。すでに来年に向けての積立は始めているので、次回はこんなことにはならないでしょうが・・・。
自動車の便利さを享受している以上、自動車税の納税は当然のこととは思いますが、問題はその使い方ですね。例として最近報道されているような「国土交通省のお役人がタクシー代やマッサージチェアの代金に使っている」ようなことをされているとしたら腹立たしい話です。自動車税は地方税なので国交省は直接関係ないですが、道路や環境などのためにわかりやすく使って、気持ちよく納税できるようにしてほしいものです。
今年の納税通知書。個人情報に関わる部分は消してあります。
| 固定リンク
「ドライブ・車」カテゴリの記事
- 今年もやってきたあの季節(2008.05.02)
- 首都高速中央環状線を走る(2007.12.24)
- みかん狩り(2007.12.16)
- 早春の南房総(2007.02.04)
- 大切にされている車(2007.01.21)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162705/41069611
この記事へのトラックバック一覧です: 今年もやってきたあの季節:
» 国土交通省 電子納品 [ニュース見ないと(汗)]
背面が涼しい 救命胴衣 TKW−2B 国土交通省認定品
商品価格:6,510円レビュー平均:4.0
今年もやってきたあの季節例として最近報道されているような「国土交通省のお役人がタク... [続きを読む]
受信: 2008年5月 2日 (金) 23時52分

コメント