東京湾シロギス釣り
連休後半の初日、朝からあいにくの雨ですが今日は乗合船での釣りに行ってきました。船は7時20分に東品川の船宿を出発して横浜沖に向かいます。途中では羽田空港のそばを通りますが、海から離着陸する飛行機を眺めることができます。海からの眺めがとても新鮮です。また、D滑走路建設工事の様子もみられます。大型のクレーン船がいました。
しばらくすると、後ろからジェットフォイルが近づき、あっという間に追い越していきました。東海汽船が運航する伊豆諸島への定期便「セブンアイランド」です。
写真は赤い船体ですが、残念ながら船の揺れがひどいので撮影はできませんでしたが緑色の船体が別にもっと近いところを追い越していきました。ジェットフォイルはまだ乗ったことがないので、一度これで大島でも行ってみたいなと思っています。
さて、釣り場は横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋が遠くに見渡せるポイントでしたが、ここには大型の貨物線が投錨していました。
こんな大型船の近くで釣りをします。東京湾は交通量が多いと聞きますが、実際に船で移動してみるとそれを実感できます。そのほとんどが貨物船で、コンテナ船、タンカー、自動車運搬船など、いろいろな種類、国籍の船を見ることができました。
乗り物好きブログの内容としては以上になるのですが、ワード検索できた釣り人もいらっしゃると思うので、釣りに関しても少しだけ。
現地について釣りスタートしたのは8時半ごろ。おもりは15号、ハリは7号を使いました。しばらくアタリすらなく、しかも風が強くて数回オマツリしたりしてしまいます。根がかりはありませんが今日はなんだか釣れる気がしなくなりました。それでも時間の経過とともに徐々に釣れだし、ボウズはまぬがれました。
納竿は14時半。釣果はシロギスのみの外道なしで19尾でした。サイズは良型もありましたがだいたいはワカサギサイズ・・・。それでも、私の隣5~6メートルくらい離れたところで釣っていた名人らしき方は80尾以上釣っていたので、釣り方の工夫が必要なんだと感じました。
写真は二人分の釣果で28尾です。
たくさん釣るためにどうすればよいか、それを考えたりするのも釣りの楽しみですが、鉄道や旅行、ドライブといった趣味を持っているとなかなか釣りに時間とお金をかけることも難しく、悩ましい限りです。
乗り物好きのための釣り用語解説
根がかり:海底の岩や海草などにハリがかかって取れなくなってしまうこと。類似語に「地球を釣る」がありますが、おやじギャグにしかならないので注意・・・。
ボウズ:釣りに行っても全然なにも釣れない事
オマツリ:釣り糸やハリが絡まること。釣れているときにオマツリすると結構イライラします。
外道:ターゲット(今日はシロギス)以外の魚のこと。
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