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2008年8月18日 (月)

夏休みの北海道その8 利尻島ドライブ~仙法師・沓形

レンタカーで利尻島を走って、島の南側、仙法志まできました。
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利尻山が噴火したときの溶岩が固まったごつごつした岩石の磯です。

ここには天然の水族館があります。水族館といっても海の一部を囲っただけのいけすみたいなもので、見学は自由、ウニやヒトデ、コンブなどを見ることができます。時期によってはゴマフアザラシもいるそうですが、この日は見られませんでした。
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海底にいるウニ

そのまま先に進むと沓形という地域になります。ここは島を時計にたとえると9時の位置にあたります。利尻島には鴛泊ともう一つ、ここ沓形もフェリーのターミナルがあり、礼文島との間を結んでいます。ちょうどフェリーが出航するところだったので、その様子を車内から眺めてみました。
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沓形からは、隣の礼文島の島影が見えました。雲ってはいるものの、両島の間は10キロくらいしか離れてないのではっきりと見えます。
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明日は船でこちらへ渡ります。

さて、もう昼も過ぎて腹減りました。沓形港の食堂で昼食とします。前から考えていたうに丼を・・・と思ったのですが、やはりうに丼は高い!と、ここまで来てなぜか半端にケチってうにいくら丼にしました。
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とろけるようなうにがおいしいのは言うまでもないですが、岩のりの味噌汁も結構いけます。

食後に、利尻山がよく見える展望台に行ってみました。港から車で20分ほど、途中からカーブの続く細い道路をのぼっていった先に駐車場があり、さらにそこから階段をのぼると展望台に着くのですが、行ってみると駐車場ですでに霧がたちこめ、展望どころではありません。早々とあきらめ港に戻り、近くの温泉に行きます。

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薄い茶色の温泉は、湧出時は無色透明なのが、空気に触れることで参加して色が変わるそうです。海側にある露天風呂では浴槽からは海は見えないものの、潮風にあたりながらの心地よい風呂でした。

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