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2008年9月10日 (水)

夏休みの北海道その13 礼文島の寂しい空港

島の南部をたっぷり歩いた後は、バスで北部の船泊という地区にある民宿へ向かいます。
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このバス、一応バス停はあるのですが、それ以外で自分の好きなところで乗り降りできるしくみになっています。地元のおばちゃんたちは上手にバスをとめています。しかし、一見の旅行者が思ったところにバスを停められるだろうか、不安だったのであらかじめバスの運転手に民宿の名前を言って聞いてみたら近くで停めてもらえることになりました。

民宿入口の道路前で降ろしてもらい、そこからすぐに着きました。
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礼文島で1泊した民宿「海憧」

チェックインしたのは夕方4時ごろ。まだ時間があるので、自転車を借りて周辺をサイクリングして見ました。やや西日が強いですが、きれいな海を見ながら自転車を走らせるのは気分がいいです。
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ついでに、近くの礼文空港にも寄ってみました。海を見渡せる小高い丘の上に空港はあります。
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平屋のこじんまりとした空港です。写真から感じ取れるでしょうか・・・この人気のなさ。入口のドアに近づいてみるとこんな掲示があります。
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もう5年以上も定期便が飛んでいないんですね。まあ、チャーター便や緊急時の要請があればいつでも離着陸できるようになってはいるようですが、西日に照らされたこの掲示がより一層寂しさを引き立たせていました。

民宿に戻るとちょうど風呂の用意ができたとのこと。ならば一番風呂!しかし、浴槽の湯はとても熱くて手足すら入れることもできないくらい。いまどき江戸っ子が入る下町の銭湯でもこんな熱い風呂はないよと一人突っ込みながら、しばらく水でうめてました。

何とか適温まで下げて風呂に入った後は6時から夕食。
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今日も海の幸がたくさんです。

今日の夕食利用者は6名、定年を過ぎて悠々自適の生活をしているという感じの初老夫婦が2組と、同い年くらいの一人旅の女の子と私の6名で、旅行の情報交換をしながらの楽しい会食となりました。

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