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2009年1月24日 (土)

SL冬の湿原号

1月22日から24日まで、年末に出勤した分の代替休暇を利用して北海道道東地区に行ってました。目的は海の幸と温泉と多少の観光で、鉄道趣味は今回の旅行では全く考えていませんでしたが、偶然にも、釧網本線で運転されている「SL冬の湿原号」と国道で並走することになり、同行者にお願いして先回りして少しだけ撮影してみました。

自然の多い北海道、撮影するポイントを探すのはそう困難ではありませんが、国道上に車を置くわけにもいかず、駅間での走行シーンの撮影は諦め標茶駅に停車中の様子を撮影することにしました。Dsc_0129_3
9382レ「SL冬の湿原号」 2009年1月24日 12:29 標茶駅
C11形171号機と207号機の重連でした。タンク式でD51やC57に比べると小型のC11ですが、それでも重連では迫力があります。 標茶駅では列車交換のため4分ほどの停車ですが、多くの人が集まっていました。Dsc_0133_2
9382レ「SL冬の湿原号」 2009年1月24日 12:29 標茶駅
Dsc_0134
列車に向かって手を振る小さな女の子。標茶駅には地元に人もSLを見に来ていて賑わっていました。

さすがは広い北海道、追っかけ撮影による国道の車の混雑はありましたが、上越線でのイベント列車運転時のような撮影ポイントの熱狂的な混雑は感じられませんでした。今回はSL撮影が目的ではないのでこれだけの撮影ですが、冬の湿原号は毎年恒例となっているようですし、機会があれば一度撮影目的で北海道に来てみたいものです。

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コメント

北海道のC11 207号機といえば、前照灯が2つというのが特徴で、もう1両のC11 171号機は「SLすずらん」でデビューしたのを覚えています。C11形といえば、自分は大井川鉄道のC11 227号機がどうしても頭に浮かびますが、北海道のSL列車は14系と旧型客車(スハ43系のスハシ44形)の混成が大きな特徴ですね。
「はやぶさ/富士」運転終了まで2ヶ月を割ってしまいましたが、「あさかぜ」のときは廃止間際の寝台券が完売、満席状態と聞いていますが、「はやぶさ/富士」もおそらくこの状態となるのでしょうか。さらに夜行快速「ムーンライトながら」の臨時列車化と相成って、東海道線東京口の定期夜行列車は285系「サンライズ瀬戸/出雲」だけとなり、機関車牽引の客車定期列車は消滅となってしまいます。

投稿: 妖精転生 | 2009年1月25日 (日) 03時35分

今回は、前照灯2つの207号機は次位だったので目立ちませんでしたが、機会があればこの207号機が2つライトをつけて走るところも撮影したいものです。

投稿: ひで | 2009年1月25日 (日) 21時22分

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