2009年3月1日、今日から3月だというのに外は冷たい雨。そんななか、レインボーブリッジの高速道路部分を通行止めにしてウォーキング大会を実施するという、「踊る大捜査線」の映画を地で行くイベントが実施されました。

このイベント、2016年のオリンピックを東京に誘致するための運動の一環として行わたもので、私自身は東京オリンピック開催にはあまり関心はないものの、こういうイベントは大好きなのでぜひ参加してみたいと思っていました。
高速道路を歩けるイベントとしては、今年1月25日に開催された首都高速晴海線の首都高ウォーキングがありましたが、あちらは開通前の高速道路を歩いたのに対し、こちらは供用中の高速道路を一時通行止めにしてのイベント。そのため、参加者は事前応募による抽選で決まるのでした。
5000人の募集に対し2万人近い応募があったそうで、最初は落選の通知が来てがっかりしましたが、その数日後に、キャンセルによりめでたく繰り上げ当選となったのでした。
イベント当日、集合場所であるお台場海浜公園へと向かいます。雨が気になりますが、高速道路上では傘をさしてはいけないことになっているので、コンビニでレインコートを買っておきました。
会場に着くと、目の前の海では警視庁の巡視艇がいてイベントをもりあげています。

今日はこのあと、消防艇による記念放水もあるそうなのでこちらも楽しみです。

会場に集まった参加者たち。石原都知事も来てるのかなと思いましたが、来て挨拶をしたのは副知事さんでした。
8時50分に青グループが出発。私がいる緑グループは9時10分ごろに動き始めました。レインボーブリッジへは、台場インターから入ります。

みんな電光表示板の「入口閉鎖中」の文字を撮影していました。料金所を過ぎると、本線へのアプローチ部になりますが、ここにはロープをもったスタッフが5~6メートルくらいおきに両側に立っています。みんなアルバイトなんでしょうけど、雨の降る寒い中じっと立っていなくてはいけないのですからご苦労様です。


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