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2009年9月27日 (日)

山形へそばを食べに行く

先月末の松島基地航空祭に行った南東北旅行から1か月。初日に食べたそばが美味しかったと友達に話すと、ぜひ行ってみたいという反応。じゃあそのうちにまた行こうと話していました。どうせ東北に行くならJリーグのチーム「ベガルタ仙台」の試合をホームで観たいというリクエストが付きました。それなら泊まりは鳴子温泉にしたいという私もリクエストを出し、仙台のホームゲーム日程を調べてもらうと9月末がちょうどよいということで、また土日きっぷを使って南東北旅行に出発しました。

行きの新幹線は前回同様つばさ103号で。一人旅と違って連れがいると話もしながら楽しめますが、米沢くらいでだいぶ話のネタも尽きてきました。車内誌を見ながら新庄までの新幹線の車内を過ごします。

新庄では土日きっぷ特典の2000円レンタカーを借ります。そば屋も前回同様の「重作」で。1か月を置いてまた来ることになるとは思いませんでした。前回は食後は日帰り温泉に入りましたが、今日は温泉旅館に泊まることにしているので、食後は観光を楽しむことに。とはいっても、新庄エリアはあまり目立った観光地がないので、ひとまず鳴子に向かって車を走らせます。

最初の下車観光は鳴子峡。

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紅葉にはまだ早く、観光客もまばらです。

続いていったのは、鬼首温泉郷の間欠泉。

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一定の時間が経つとまるで機械が制御しているかのように勢いよく温泉が噴き出してきます。そして、また時間が経つとバルブを閉めるようにお湯が止まります。足湯もあって、温まりながら間欠泉見学を楽しみました。

最後に行ったのは、鳴子温泉の裏の山にある潟沼。硫黄の成分が流れ込んだ酸性の沼で、あまり観光客がいなくて静かな雰囲気の沼です。
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周囲1キロほどの小さな沼ですが、一周できる歩道があるので、ゆっくり歩いて森林浴もできました。

そして今日は鳴子温泉に宿泊です。旅館の風呂はもちろん、夕食後は浴衣に下駄で外湯にも行ってみたりと、温泉地を満喫してきました。

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