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2009年9月28日 (月)

“みやぎの明治村”登米へ

鳴子温泉に宿泊した翌日は、10時過ぎの陸羽東線で古川へと向かいます。実は2日目の予定をどうしようか、まだはっきりと決めていませんでしたが、せっかく2000円でレンタカーを使えるのでこの日もレンタカーを利用して、車でなければ行きにくい所へ行くことにしました。予約センターに電話してみたら、当日予約もOKでした。

ガイドブックを見て行きたいと思ったのが、”みやぎの明治村”と言われている登米。数年前にも一度行ったことがありましたが、明治時代の建物が多く残っており、機会があればもう一度行ってみたいと思っていたのでした。

鳴子温泉から約50分のローカル線の旅を楽しみ、古川に到着。ここでレンタカーを借ります。早速カーナビで登米を設定。意外と距離があって所要時間は約1時間強でした。まずは警察資料館へ。

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木造二階建ての洋風建築で、昭和43年まで登米警察署庁舎として使われていたそうです。

中に入るといきなりパトカーのお出迎え。
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これも実際に使っていた、スカイラインのパトカーです。運転席に座ってサイレンを鳴らしたり、赤色回転灯を操作したりできて、西部警察気分(!?)を味わえます。

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警察官の階級章。一番右下の巡査から、警視監まで並んでいますが、さらにその上に「警視総監」が位置します。ちなみに古畑任三郎は「警部補」で、銭形のとっつあんは「警部」、こち亀の両津勘吉は「巡査長」という設定だそうです。

署長室や留置場などを見学して、次は教育資料館へ。
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重厚な木造二階建ての校舎は写真に収まらないくらいに大きいものです。私の小学校は鉄筋コンクリートだったので、木造校舎で学んだことはないのですが、何と無く木造校舎にはノスタルジーを感じてしまいます。

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机もイスも昔のままなのでしょう。かなり使い込まれた様子が感じられます。

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人形を使って昔の授業の様子が再現されていました。

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廊下を歩いていると、子供たちの声が聞こえてくるような雰囲気でした。

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