« EF510-501単機試運転 | トップページ | 5/16 能登・あけぼの »

2010年5月18日 (火)

羽田で見られるエンブラエル

5月16日、天気の良い日曜の昼ごろ、ぶらりとカメラを持って羽田空港となりのつばさ公園に行ってみました。あわよくばモヒカンジェットでも来ないかなと思ってのことですが、全国津々浦々を飛び回る中型機のB767はなかなか偶然に見かけることはありません。

その一方でJALの「エコジェット」は、大型機で国内線ファーストクラスが装着されているため、ある程度運用が限定されているためか割と見かける機会が多いですね。この日も、何も調べていませんでしたがエコジェットは撮影できました。Dsc_0342
JA8984 B777-200 2010年5月15日 12:57

その後も撮影を続けていると、JALの小型機が飛んできました。小型の割に目立つウィングレットを付けているので、737-800かと思いましたが、窓回りがちょっと違う…。Dsc_0352
JA214J E170 2010年5月15日 13:32
機体レジで調べてみたら、2008年よりJAL系のJ-AIRが導入したエンブラエル170でした。
エンブラエルはブラジルの航空機メーカー。日本の空にはあまりなじみはありませんが、Wikipediaによるとエアバス・ボーイング・ボンバルディアに次ぐ世界第4位のシェアを誇る、近年成長してきたメーカーだそうです。

J-AIRのE170、定員76名の小型機ゆえ羽田では見られませんでしたが、この4月からは羽田~南紀白浜線でも使用されるようになったそうです。

もうひとつおまけに、ワンワールド塗装の777を。Dsc_0355
JA771J B777-200 2010年5月15日 13:50 

モヒカンジェットは今日も見られず・・・どこの空を飛んでいるのやら?

|

« EF510-501単機試運転 | トップページ | 5/16 能登・あけぼの »

コメント

エンブラエル170とは珍しいですね。南紀白浜線はJAS時代、羽田最後のYS-11就航路線で、それに代わるMD-87もすでに退役しています。
ANAグループでは、以前「アイランド・ドルフィン」という、イルカをデザインした737-400(八丈島線専用機)を羽田で見たことがあります。
羽田といえば京急の国際線駅の開業と駅名が決まっています。駅名は「羽田空港国際線ターミナル」で、開業と同時に現在の羽田空港駅は「羽田空港国内線ターミナル」に駅名が改称されるとか。同駅は10月21日の開業で、国際線の本格就航は10月31日です。

投稿: 妖精転生 | 2010年5月19日 (水) 21時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« EF510-501単機試運転 | トップページ | 5/16 能登・あけぼの »