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2011年3月20日 (日)

がんばれ!!警察・消防・自衛隊

今回の震災は、地震・津波に加えて原発事故という大きな問題にも直面しています。使用済み核燃料の冷却ができなくなったため、非常措置として爆発した建屋の外部から放水するという手段をとっていますが、当然周囲は放射性物質のある危険なエリア。誰もが行きたくないところに、使命感を持って任務にあたる警察・消防・自衛隊の方々は本当にスゴイ人たちです。とても頼もしくもあります。

今回活躍した自衛隊の特殊消防車Dsc_2050
写真は浜松基地に所属する車両で、エアパークのイベントで展示されていました。浜松基地からは救難隊も出動し、テレビでは浜松基地のUH-60Jが被災者を救助する様子が放送されていました。

こちらは物資や人員輸送に活躍するCH-47“チヌーク”Dsc_2145
福島原発では陸上自衛隊の同型のヘリが上空からの放水する任務にもあたりました。

いつも航空祭などで、華やかな面ばかりを見てしまう自衛隊ですが、こういった非常時にとても頼もしく思えるのは、日常の厳しい訓練と、常に危険と隣り合わせの任務にあたる隊員さんたちがいるからのものなのだと改めて感じました。

震災から1週間以上経過しましたがまだまだ被害状況がすべて明らかになっていません。今日も私の家の上空をチヌークが何度か通過していきました。今後も被災者の援助や復興に活躍していただけるよう頑張ってほしいと思います。

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