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2011年9月18日 (日)

新リゾートトレイン「リゾートやまどり」に乗る

JR東日本高崎支社では、新リゾートトレイン「リゾートやまどり」が登場し、7月から臨時特急「リゾート草津」で運転されています。

この新しい列車にいち早く乗ってみたいと思い、7月24日に新宿から渋川まで乗ってみました。今回は、ちょっと古いネタになりますが、この「リゾートやまどり」乗車の様子をご紹介します。

「リゾート草津」の新宿発車は10時54分。観光地へ向かう列車としては遅めのダイヤ設定です。もうちょっと早い時間であれば、現地に行って遊ぶ時間もあったのですが、おそらくは吾妻線沿線の温泉でゆっくりする人たち向けの設定なのでしょう。今回の私のような日帰り旅行ではちょっと使いにくい時間の列車です。

Dsc_4811

列車は回送で大宮方面から入線します。この日はやや遅れ気味で、発車時刻の1分前になってようやくやってきました。
Dsc_4813

折り返し作業もあるので、本列車も数分遅れての発車となりました。

車内の座席は、グリーン車のような2+1の3列配置。これで普通車の扱いですから、同じ料金の特急で草津に行くなら、185系よりはこっちに乗ったほうがお得ですよね。Dsc_4814

車内のアナウンスでは、座席の広さについて、”新幹線「はやぶさ」のグランクラスや国際線ファーストクラスにも匹敵する”と案内しているように、かなり広いシートピッチをとっています。

さらに、6両編成中2号車だけはシートピッチがさらに広くとってあります。もちろん他の車両とは料金は変わらない乗り得車両なので、今回はこの2号車の指定券をとっておきました。

運転開始から1か月足らずということもあって、客層は鉄道ファンが目立ちますが、観光旅行風の本来の利用者も結構乗っていました。2号車には、社員旅行風のグループもいます。この列車を選ぶあたり、きっと幹事は鉄道に詳しい人なのでしょう。

Dsc_4815
指定券に押された改札スタンプはリゾートやまどりのイラストが入ったオリジナルのものが用意されていました。

車内には、土足厳禁のキッズルームや、畳のある和風のミーティングルームなどもあり、いろいろな需要にもこたえられそうです。

今回は時間の都合で渋川で降りなくてはなりませんが、「リゾート草津」は10月まで運転があるようなので、これからの季節は紅葉を見に、草津温泉まで行くのも楽しそうです。

 

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