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2011年11月 5日 (土)

エアフェスタ浜松2011(その2)

今年のエアフェスタ浜松はブルーインパルスが来ませんが、その代りに午後は地元浜松のT-4・16機編隊による編隊飛行があります。

13時前からウォークダウンがはじまり、エンジンスタート、そして16機が一列で滑走路に向かっていきます。このあたりの流れはブルーインパルスとあまり変わりませんが、16機が一度にエンジンをかけると迫力のあるエンジン音。
Dsc_5941
16機ともなると滑走路への移動も結構時間がかかり、最初の1番機が動き出してから、最後の16番機が出るまでに4分半かかっていました。私のいた場所はタキシング中に右折するポイント。エンジンの排気による熱風でジェットエンジンを体感できる場所でした。

まずは12機が先に離陸。続いて4機が離陸。先の12機編隊で、まずは航過飛行。
Dsc_5964

続いて3機での編隊飛行。赤いT‐4、通称“レッドドルフィン”の翼には、「祝市制百周年」の文字が入っています。
Dsc_5975

そして迫力の16機編隊飛行。
Dsc_5985
中ほどの1機の位置がやや後ろ気味なのがちょっと残念coldsweats01

レッドドルフィン2機を入れた、“ファンブレイク”もどき。
20111023_135613
やはりブルーインパルスよりも機体の間隔があいていますが、アクロバット飛行のプロと比較するのは酷ですよね。(この画像だけ動画からのキャプチャです)

今回の16機編隊飛行の目玉は、浜松市制100周年を記念して、大空に「100」の文字を描きます。
Dsc_5995
ブルーインパルスならスモークで描くであろう文字、今回は16機で見事に100の文字が浮かび上がりました。

展示飛行を終えて着陸してきた16機編隊。
Dsc_6018
帰りもきっちり整列して、所定の位置に停止しました。

今回の展示飛行はすべて終了。ブルーインパルスがこないぶん、地元のT-4が特に頑張っている印象の航空祭でした。会場内も割と余裕があったし、こういう航空祭もたまにはいいかもしれません。

このあと、路線バスで浜松駅へ戻り、新幹線で帰りました。

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