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2012年12月 2日 (日)

エア・フェスタ浜松2012

入間航空祭が終了して今年の航空祭は終了・・・と思っていたのですが、11月18日開催のエア・フェスタ浜松に、前日の夕方になって急遽行けることになりました。

あまりに急だったので、関東地区から遠征する趣味友さんたちは新幹線や高速バス、ホテルなどを予約済みで、今回は一人、車ででかけることに。前日夜10時ごろに出発し、途中川崎の温泉で温まってから横浜青葉インターで東名に入り、新東名の浜松サービスエリアのスマートインターで一般道へ。そして、深夜2時半ごろには浜松基地周辺に到着。

浜松の航空祭駐車場は基地の周辺に民間企業の敷地を借りています。基地に近い駐車場は深夜から混雑してすぐに満車になってしまうそうなので、今回は一番遠い駐車場に止めていくことにしました。

ただし、その駐車場から基地までは徒歩で3~40分かかります。駐車場と基地を結ぶシャトルバスなどはありません。そこで、今回は折りたたみ自転車を車に積んで、駐車場から会場までは自転車で移動することにしました。

ここはすでに3台ほど止まっていますがまだまだガラガラです。ひとまず午前3時ごろから車内で仮眠をとり、7時頃に目が覚めるとここももうすぐ満車になりそうな状態。そこから自転車で基地へ向かい、8時前には到着しました。

まずはT-4によるオープニングフライトから。Dsc_1891
滑走路がほぼ東西を向いており、会場はその北側となるため逆光となるのが残念。過去2回参加したときはあまり気になりなかったのは曇りだったからでした。今日は雲も見えない快晴です。

続いてのT-7。
Dsc_1905
滑走路と交差するように南側から進入してきたところを撮影したので順光です。

浜松救難隊の救難展示。いつものようにU-125AとUH-60Jのコンビです。
Dsc_1970

浜松のUH-60Jは黄色と白の旧塗装で残っています。
Dsc_1976
これもいずれ洋上迷彩に変更されるのでしょう。

こちらは地上展示の時のUH-60J。Dsc_0051
増槽タンクは洋上迷彩塗装でした。他機と共用なのかな?

浜松だけでしか見ることができない、E-767の展示飛行。
Dsc_1996
タッチアンドゴーやローパスを繰り返し見せてくれました。

F-15Jの編隊飛行と・・・
Dsc_2025

浜松所属機による異種混合編隊。
Dsc_2056

T-4 6機によるデルタローパス。Dsc_2067

ここで、午前の展示飛行は終了。お昼は事前に買っておいたコンビニおにぎりで済ませます。ところでこの日は写真のとおり天気は最高にいいのですが、風が強い。風が強いからじっとしているととても寒い。12月の新田原に行ったことがない私にとっては過去一番寒い航空祭です。

午後は予定通りブルーインパルスの展示飛行。ただし、強風のために1~4番機の離陸はダイヤモンドテイクオフではなく1機ずつの離陸です。
Dsc_2095
入間基地でバードストライクにより機体を損傷した46-5726も復帰し、ポジション変わらず2番機として離陸しました。

離陸後は強風というハンデはあるものの、視程良好で文句なしの1区分、順調に課目をこなしていきます。
Dsc_0060

Dsc_0065

こんなに天気のいいなかでのフライトでしたが、後半で雲が流れてきてピンポイントで邪魔してしまい、スタークロスだけキャンセルになってしまいました。

それでも、最後はいつもどおりコークスクリューで締めていただきました。
Dsc_2162

展示飛行が終了し会場を後にします。会場から遠い駐車場のため車を出すにも待つことなく、渋滞を避けて行きと同じく新東名の浜松スマートインターから高速に乗りました。

ここまでは順調だったものの、いつもの厚木付近の渋滞に今日は御殿場付近で事故渋滞も加わり盆暮れ正月かというような渋滞45キロ。新幹線で帰れる人たちがうらやましい・・・。

ともあれ、今年の私の航空祭はこれにて終了。来年は何回航空祭に行けるかな?

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