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2013年3月 2日 (土)

東急東横線3月改正で消える列車

東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始がいよいよ2週間後に迫りました。東急各線の駅にはダイヤ改正のポスターが掲示され、祝賀ムードが高まる中、このダイヤ改正で東横線から姿を消す列車もあります。

1つは、1986年から走り続ける9000系。トップナンバーの9001Fにはヘッドマークが装着されているそうです。そしてもう1つは、日比谷線からの直通列車。3月になって最初の土曜日である2日に夕方少し時間ができたので、これらの列車を求めて撮影してきました。

撮影場所は今回で2回目となる学芸大学~都立大学間の、下り列車が高架線を降りてきて環七をくぐるあたりのポイントです。

運用は調べていなかったのでしばらく待ってみるつもりでしたが、やってくる列車は5050系ばかり。
Dsc_3247_01
2013年3月2日 15:55 学芸大学~都立大学
最近になって、10両編成と区別するために8両編成であることを示すステッカーが付けられました。

5050系4000番台は、10両編成化が完了し8両編成が消滅したため、東横線での営業運転はダイヤ改正までしばらくお休みです。

5050系の合間に、日比谷線からの直通列車がやってきました。
Dsc_3256_01
2013年3月2日 16:00 学芸大学~都立大学
メトロ03系による菊名行き。嬉しいことにLEDではなく方向幕装備車がきてくれたので、もうすぐ見納めとなる03系による菊名行きをしっかり記録できました。

東急に貸し出され一足先に東横線で営業運転するメトロ7000系。
Dsc_3265_01
2013年3月2日 16:19 学芸大学~都立大学
いまさら感はありますが、再来週からはこれが日常の光景となるんですね~。

反対側を見てみると、なにやら上と下の両方にライトが付いている車両が接近。下にライトなら9000系だし上にライトなら5050系。上下両方の車両ってあったっけ?と思ったら、接近してきたのはヘッドマーク付き9001F。急行列車に充当されており、なんと急行標識灯を点灯させていたのでした。
Dsc_3269_01
2013年3月2日 16:29 都立大学~学芸大学
急行標識灯は現在東急では使用していませんが、9000系の引退を前にしたファンサービスのようです。それにしても標識灯を点灯させた姿もかっこいいものですね。この場所では上り列車の撮影には適していませんが、思わずカメラを向けてしまいました。

この列車、東急1000系による日比谷線直通列車とのすれ違いシーンを見せてくれました。
Dsc_3275_01
2013年3月2日 16:30 学芸大学~都立大学
日比谷線直通列車がなくなったあと、1000系の今後の動きも注目されます。転用するにしても池上線か多摩川線しか受け入れ先はないし、新型の7000系も増備されていますから、地方私鉄への譲渡もあるでしょうか。

さて、このあとは渋谷に向かった9000系の折り返しまで待ってみました。ところが、無情にも上り列車との被りです。
Dsc_3283_01
2013年3月2日 16:50 学芸大学~都立大学
やむなく何とか出てきた先頭だけ。各停で標識灯は消灯されていました。

Dsc_3287_01
2013年3月2日 16:50 学芸大学~都立大学
後追いでもう1枚。

ところで、翌3日は新しく購入したレンズのフィールドテストを兼ねて、北海道夜行を撮影するつもりでしたが強風で運休となってしまいました。それならばということで、消化不良に終わった9000系を狙って明日も東横線で撮影しようかと思います。

急行標識灯を点灯させたシーンを撮影したいなぁshine 

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