« ヘッドマーク付きのEF66「芋臨」 | トップページ | CH-47J“チヌーク”体験搭乗 »

2014年10月14日 (火)

立川防災航空祭

順番が前後しましたが、9月最後の日曜日である28日、立川防災航空祭の記事です。

9月28日はエアフェスタ浜松が開催され、東京からも比較的近くて行きやすいので自分も行きたいところですが、小さい子どもと、その面倒をみる嫁さんを置いて一人だけ泊りで遊びに行くというのも気が引けます。そんなわけで今年の宿泊を伴う遠征は年末の新田原だけにしていますが、近場で夕方に帰ってくるならばということで立川駐屯地の立川防災航空祭に初めて行ってみました。

事前情報では先着順での整理券配布によるCH-47の地上滑走体験搭乗ができるということで、これを目当てに早朝から出かけることにしました。

ヘリコプターの体験搭乗は人気が高く、整理券も早くになくなってしまうことが予想されます。事前に調べたところでは、正門と北門の2か所で整理券を配布するそうで、立川駅から近く臨時バスも運行する正門はきっと混雑するだろうと考え、多少アクセスの不便な北門から入場することにしました。

地図を見ると、北門は西武拝島線の武蔵砂川駅から1.5キロくらい。高田馬場から西武線に乗り武蔵砂川駅に着いたのは7時50分ごろ。駅前のコンビニで朝食を買って食べながら北門へと向かいます。

北門には8時15分くらいにつきました。すでに4~50人くらいの列になっているでしょうか。隣接する昭和記念公園の駐車場が開くのを待つ車列も延びています。開門待ちの列は徒歩、自転車、バイクに分けられ9時ちょうどにオープン。金属探知のゲートをくぐり、手荷物検査を済ませたその先に体験搭乗の整理券配布の列ができていました。それからすぐに配布が始まり、無事に整理券を入手できました。
9140045_2109464079_214large
整理券は、9時20分ごろには早々と配布を終了したそうです。

エプロンへ移動し、地上展示機を見ていると続々とヘリコプターが上がっていきました。

消防の赤いヘリや
Dsc_1827

警察の青いヘリも・・・
Dsc_1928

そして、陸上自衛隊・東京消防庁・警視庁合同の編隊飛行。
Dsc_0003_01

Dsc_0020_02

防災航空祭の名の通り、災害発生時の救助活動実演が行われました。
Dsc_0030_01

Dsc_0036_02

火災が発生したとの想定で、上空からの散水消火実演。
まずは自衛隊ヘリが。
Dsc_1945

続いて消防ヘリ。
Dsc_1953
さすが消防ヘリは”本職”だけあって水の迫力が違いますね。ヘリの下部に水槽が内蔵されているんでしょうか?

このあと体験搭乗がありますが続きは別の記事で・・・。






|

« ヘッドマーク付きのEF66「芋臨」 | トップページ | CH-47J“チヌーク”体験搭乗 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヘッドマーク付きのEF66「芋臨」 | トップページ | CH-47J“チヌーク”体験搭乗 »