« 京急大師線の干支ヘッドマーク | トップページ | 1月4日 新鶴見 »

2020年1月 3日 (金)

旧3000系をイメージした東急1000系「緑の電車」

1月1日、午前中で京急大師線の撮影を終えましたが、まだ時間があるのでどこかで撮影していこうと思います。
元旦ではさすがに貨物列車も動いていないだろうし、どうしようかと思ったところで東急の旧3000系をイメージした1000系緑の電車を思い出しました。そこで、充当運用を調べてみると、この日は日没まで多摩川線を往復する運用なので、早速向かいました。

まずは矢口渡付近の踏切から。蒲田行きの電車が、国道1号線の立体交差を越えて地上に下りてくるところを順光で撮れます。
D50_9103
2020年1月1日 12:09 武蔵新田~矢口渡
撮影地に到着後、最初にやってきたのがお目当ての列車でした。東横線90周年の5000系青ガエルのように、形式番号や定員などの表示、「T.K.K」表記などが再現されています。

同じ場所で折り返し多摩川行きまで待ってみます。矢口渡を発車したところを撮影しました。
D50_9109
2020年1月1日 12:21 矢口渡~武蔵新田

さて、東急線といえばステンレス車体に赤帯の電車、というイメージが強いですが、多摩川線・池上線に関しては新7000系と、それに準じた塗装の1000系1500番台が増えてきて、この日の多摩川線では赤帯の1000系は1本だけしか見られませんでした。なので、こちらもしっかりと撮影しておきます。
D50_9115
2020年1月1日 12:27 武蔵新田~矢口渡

このあと沼部付近の線路沿いに場所を移動します。
D50_9128
2020年1月1日 13:04 沼部~鵜の木

D50_9140_01
2020年1月1日 13:22 沼部~鵜の木

2020年の撮り初めはこれで終了。ところで東急の旧3000系は平成初期まで運用されており、私も小学生のころに利用していました。夏休みの東急スタンプラリー(当時のスタンプラリーは、期間中世田谷線以外の全線全駅にスタンプが設置されていた)で池上線や目蒲線のスタンプを集めていた時、冷房のない緑の旧3000系が来たらがっかりしたのも、今となってはいい思い出です。

|

« 京急大師線の干支ヘッドマーク | トップページ | 1月4日 新鶴見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京急大師線の干支ヘッドマーク | トップページ | 1月4日 新鶴見 »