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2020年3月29日 (日)

ことでん1300形の京急1000形時代

ことでんの車両の多くが京急からの譲渡車であることは先日の記事でもしるした通りで、京急700形と初代1000形がことでんに譲渡されて、主力車両として活躍しています。(このほかラッシュ時の増結用に旧600形も2両編成2本が現存)

さて、今回のことでん訪問で撮影した車両で、京急時代の写真がないかなと探してみたら・・・見つかりました。
D50_9968
2020年2月23日 8:44 高松築港~瓦町
長尾線用の1305号、奇しくも京急でも同じ車両番号のデハ1305として、晩年は大師線で運用されていました。

大師線時代のデハ1305がこちら。
Dsc_1708
2010年1月1日 14:28 港町~京急川崎
2010年の元旦、大師線恒例の干支ヘッドマーク付きの列車を撮影したものです。この年の6月にはすべての初代1000形が営業運転を終了しています。

見比べてみると、連結器が変更されたほか、運転席床下の機器箱や屋根上の誘導無線アンテナが撤去されていたりなど外観上の変化もありますが、ほぼ原形を保っているのはうれしいですね。ことでんでも、長く活躍してほしいものです。

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