深名線のきっぷ
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「東京電環」とは聞きなれない言葉かと思いますが、これを今の言葉に置き換えると、「東京山手線内」ということになります。
東京電環は、”東京電車環状線”の略で、1972年に東京山手線内という名称に変更されました。私のコレクションの中に、この東京電環の文字が入った切符が2枚あります。
まずは昭和40年4月28日発行、相模湖から東京電環ゆきの乗車券。
もう一枚は、昭和40年3月26日発行の富士吉田から東京電環ゆきの連絡乗車券。
「東京電環内下車前途無効」の表示は裏面にあります。
現在乗車券で東京山手線内が適用されるのは東京駅からの距離が101~200キロの区間のみ。201キロ以上は「東京都区内」ゆきとなりますが、この当時は51~100キロが東京電環ゆき、101キロ以上が東京都区内ゆきとなっていたため、東京駅からの営業キロが53.1キロである相模湖駅では、東京電環ゆきとなるわけです。
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ブログを運営しているものとしては、毎回定期的に、できれば毎日更新を心掛けたいものですが、いつも新しいネタを用意できるものでもありません。
私は土日祝日に休みの仕事をしており、1日の休みで1週間分のブログネタを時もありますが、毎回そのような乗り物趣味の活動をしているわけでもありません。そうなるとこのブログのネタも途切れ気味になってしまい、更新が滞ることもしばしば。
そこで、新たに「コレクション」というカテゴリーを作ってみました。以前はよくきっぷを集めており、記念切符や硬券を集めていました。現在は、硬券の廃止により切符の収集はやめましたが、保管しているアルバムからコレクションの一部をご覧頂ければと思います。
で、今日の切符は昭和39年11月23日、逗子から横浜・桜木町ゆきの片道乗車券です。
もちろん自分で買ったものではありません。なぜか家にあったものを、私が譲り受けたものです。昭和39年というと東海道新幹線が開通し、東京オリンピックが開催された年です。今やICカードの普及で切符を買わずに電車に乗れる時代になりましたが、この頃は短距離の切符でも窓口で買わなければならなかったんですね。
さて、この切符で気になるのは、「通用発売日共2日」とあること。現在の逗子~横浜間なら東京近郊区間で当日のみ有効となるところです。さらには、「下車前途無効」の文字がなく、途中下車もできたようです。この当時は制度が違っていたようですね。
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