カテゴリー「JR」の記事

2021年7月25日 (日)

国鉄時代の鉄道部品コレクション

先日、高校時代の友人から「鉄道部品があるけどいらないか?」という連絡をもらい、久しぶりにその友人に会ってきました。見せてもらうと、国鉄時代の車両や駅で使われてきた貴重な部品の数々。なんでも、これらは国鉄の関係者だった友人の親戚が保有していたもので、その親戚が亡くなり友人がコレクションを預かったものだそうです。

これはディーゼル機関車の状態表示灯でしょうか。
Dsc_1766_20210723204201

旧型客車スハネ16 2113の車内の形式プレート。
Dsc_1755
裏面ははがした跡がみられる他、以下に紹介する駅名板などの鉄道部品と一緒に保管されてきたことからレプリカではなく、実車に取り付けられていた実物かと思われます。
スハネ16 2113は昭和初期から戦中にかけて製造されたスハ32を、何度か改造し改番を繰り返してきた車両です。昭和50年代初めには廃車になったそうです。


こちらは駅のホームの柱に取り付けられる縦長の駅名や路線の案内板です。
Dsc_0404
国鉄末期の頃の駅名板はラインカラーの縁取りがあるタイプ(上の写真)が標準だったので、黒や紺色地に白文字で書かれた駅名板は古いタイプのものかと思います。
Dsc_1761Dsc_1758

Dsc_1759 Dsc_1760
尾久駅のものはJRマークのシールが貼られているので、民営化後もしばらくは使われていたようですね。

国鉄のものに混じって1枚だけ東武鉄道の小泉町駅があります。
Dsc_1764
これは旧型客車のテールランプでしょうか。
Dsc_1765_20210723204201
最後は鉄道気象告知板。
Dsc_1767
真ん中の黒い部分に警戒すべき内容を書き込んでホームに掲示し、運転士に告知していました。

これらのコレクション、ネットオークションやフリマアプリでは高値で取引されているものばかり。駅名板は2万円以上で取引されているものもあり、それらを伝えたうえで遠慮したものの、友人は鉄道に興味はなくこれらの価値のわかる人に譲りたいとのことで、ありがたく譲り受けることにしました。

友人は邪魔になるようなら処分してもいいよと言っていましたが、ご遺族や友人の意向を受け大切に保管したいと思います。

| | コメント (2)

2021年6月 5日 (土)

「サフィール踊り子」グリーン個室に乗る

2020年に運転開始したE261系「サフィール踊り子」、かねてからグリーン個室に乗ってみたいと思っていましたが、4人用・6人用合わせて1編成に8部屋しかないため予約が取りづらくなっています。直近の予定の空いてる週末の予約を試みてみましたがことごとく満席(満室)。これは1か月前の発売日に購入するしかないかなと、計画を練っていました。
D50_0308
乗車日1か月前の指定券発売日は、私は仕事で窓口に行けなかったので、たまたま当日休みだった嫁さんに記入済みの指定券申込書を渡して、10時前にみどりの窓口に行ってもらいました。窓口には10分くらい前に着いたようで、係の人は時計をみながらタイミングをはかっていわゆる”10時打ち”をしていただけたそうです。おかげで、無事4人用のグリーン個室の指定席特急券を入手できました。

乗車列車は東京駅11時ちょうど発のサフィール踊り子1号。車内で食べる昼食のお弁当を購入してホームに行くと、ちょうど入線してきたところでした。

今回は3号車の4人用個室を3人家族で利用します。ソファーのような座席に大きいテーブル、鉄道が好きでなくてもテンションあがりますね。天窓もあって明るい雰囲気です。
Dsc_1619
東京駅発車時点では空席や空室が見られましたが、品川・横浜の停車でほぼ満席となりました。そういえば、先代のスーパービュー踊り子号は一部列車を除いて品川駅は通過していたかと思いましたが、今は品川を通るすべての踊り子号が品川に停車するようになっています。発車から1時間ほどしてから個室だけ車内改札。個室以外の座席は車内改札省略です。

昼食は東京駅で買った「まい泉」のヒレかつ弁当。
Dsc_1627
本当は隣の4号車にあるカフェテリアのパスタをデリバリーしてもらうことにしていたのですが、コロナ禍により営業休止になってしまったのは残念。

小田原を過ぎて海が見える区間になりました。個室内からも大きな窓で海を眺められます。
Dsc_1628
ちょっとテーブル上が散らかってますが・・・。

コンセントやWi-Fiもあるので、電池や通信料を気にせずスマートフォンも使えます。スマホを見たり、ニンテンドーswitchで遊んだり、思い思いに過ごして伊豆急下田に着きました。

Dsc_1638

快適な個室の旅を楽しめました。ただ、運転開始に注目を集めたカフェテリアを利用できなかったのはやはり残念。機を改めて、また乗ってみたい列車です。

| | コメント (0)

2021年4月29日 (木)

横須賀線E217系を撮る(2)

3月16日の、横須賀線撮影の続きです。

シェアサイクルを利用して大船から逗子方面へと撮影しながら移動してきました。鎌倉駅を過ぎて、線路沿いの道を走っていたら上り坂となり、線路を俯瞰できる位置まで来ました。画になりそうな感じがしたので、ここで下り列車1本撮影してみました。D50_1023
813S 2021年3月16日 11:27 鎌倉~逗子
やってきたのはE235系。横須賀線のE235系は初撮影となりました。この場所、右側の資材置場がやや気になりますが、15両編成を見下ろせるなかなかいいポイントと思いましたがいかがでしょうか。

撮影ポイントから先へ進むと道が細くなり、ハイキングコースで自転車では進めないようなので一旦引き返し、県道のトンネルを経由して逗子へ向かいます。

次のポイントはトンネルを抜けて逗子駅へむかう途中の短い直線区間。車の通れない小さい踏切からの撮影です。D50_1026
925S 2021年3月16日 11:39 鎌倉~逗子
先ほど俯瞰で撮影した列車の後続ですが、2本続けてE235系でした。順光で撮れるいいポイントなので、もう1本撮影していきます。

D50_1040
2539Y 2021年3月16日 11:48 鎌倉~逗子
次の列車は湘南新宿ラインのE231系でした。今日はE217系を撮影するために来たので、もう1本待ちます。

D50_1050
1005S 2021年3月16日 11:56 鎌倉~逗子
さすがに15両編成は長く、前に撮影した2本と比べやや引き気味での撮影です。

さて、横須賀線といえば11両15両といった長編成のイメージですが、逗子~久里浜間の列車は付属編成だけの4両編成グリーン車なしの列車も存在します。E217系を撮影するならこの4両編成の列車も撮影しておきたいものです。逗子駅からさらに東逗子駅方面へ自転車を走らせました。その途中で、東急2020系の甲種輸送を撮影したのは以前の記事の通りです。

逗子第一運動公園の、京急旧600形デハ601が保存されている場所の近くの踏切からの撮影です。D50_1089
1228S 2021年3月16日 13:03 東逗子~逗子
ここでの列車は11両編成でした。

その後、東逗子を通り過ぎて撮影ポイントを探してみましたが、ちょっとした峠越えの道となり線路に並行する道路もないので逗子方面に戻ります。

このあとやってくる久里浜行きは4両編成。先ほど撮影した踏切から少し場所を変えての撮影です。D50_1096
1329H 2021年3月16日 13:37 逗子~東逗子

その後、踏切に戻って4両編成の上り列車を撮影。
D50_1106
1360H 2021年3月16日 13:42 東逗子~逗子

本日の目的も達成し、撮影はこれで終了。逗子駅付近のサイクルポートで自転車を返却して帰りました。

| | コメント (4)

2021年4月18日 (日)

横須賀線E217系を撮る(1)

横須賀線では最新鋭のE235系が営業運転を開始し、徐々に勢力を拡大しています。そうなると、今後気になるのが今まで横須賀・総武快速線系統で一大勢力を誇ってきたE217系。2021年4月現在ではまだまだE235系のほうが少数派ですが、数年のうちに置き換えが完了することでしょう。

ところで、最近では鉄道写真を撮影するために列車運行を妨害したり、私有地を荒らしたりする犯罪まがい・・・いや、犯罪そのものをする撮り鉄が社会問題となっています。鉄道撮影を趣味とする私にしてみれば、同じ「撮り鉄」と一括りにされるのは残念ですが、世間一般から見たらそれもやむを得ないことなのかと思います。コロナ禍でもありますし、私自身も極力人の集まる場所での撮影を避けてきましたが、週末に、注目を集める列車となるとなかなか撮影できなくなってしまいます。そこで、今後注目を集めるであろうE217系を、まだ多数派であるうちに平日休みで集中して撮影してきました。

春らしい陽気となった3月16日、大船駅に到着しました。今日はいわゆる”シェアサイクル”を利用して、横須賀線の大船以南の区間で撮影します。最寄りのシェアサイクルのポートは湘南モノレールの富士見町駅付近にありました。スマートフォンで会員登録し、すぐに利用できます。

まずは北鎌倉駅の大船寄りのカーブで撮影しました。
D50_1001
889S 2021年3月16日 10:17 大船~北鎌倉

続いては、そのまま北鎌倉駅を通り過ぎた踏切付近で。
D50_1007
855S 2021年3月16日 10:37 北鎌倉~鎌倉
15両編成がきれいに写るポイントです。

さらに進んで、北鎌倉と鎌倉のちょうど中間点のあたり、古いトンネルを出てくるポイントで撮影します。D50_1013
1054S 2021年3月16日 10:59 鎌倉~北鎌倉

D50_1016
935S 2021年3月16日 11:00 北鎌倉~鎌倉

D50_1021
935S 2021年3月16日 11:00 北鎌倉~鎌倉

このあとも撮影を続けますが、続きは次回の記事で。

| | コメント (0)

2021年3月16日 (火)

DE10牽引の東急2020系甲種輸送

3月16日、この日はレンタサイクルを使って横須賀線内で撮影をしていました。最近は鉄道趣味誌の購読もしておらずすっかり情報に疎くなってしまいましたが、逗子駅から東逗子駅に向かっていたところ、京急逗子線の神武寺駅とJR逗子駅を結ぶ短絡線の踏切に警備員の方が数名待機していました。これは総合車両製作所で落成した新車の甲種輸送があるぞと、そのまま神武寺駅に向かっていたら東急電鉄の2020系がいました。

確か逗子発の甲種輸送は14時過ぎに出発するはず・・・現在時刻は12時30分。もうすぐ牽引機が迎えにくるだろうと思って、踏切付近で待ってみました。

しばらくしてやってきたのは、甲種輸送の牽引機となるDE10 1666号機。D50_1055
この線路は本線上ではないので、入換の扱いでゆっくりとやってきました。

Dsc_1565
警報器も遮断器もない踏切なので、係員が旗をもって交通を遮断しています。そしてその踏切をゆっくりと進んでいくDE10.

D50_1061
トンネルをくぐって神武寺へと向かいます。

それから約10分後、2020系を牽引して戻ってきたDE10。
D50_1066

D50_1071

D50_1078
2020系の編成は2143F。トップナンバーの編成は2121Fですから、もう23編成目ということになるんですね。田園都市線の8500系も早めに撮影しておいたほうがよさそうですね。

| | コメント (2)

2021年1月25日 (月)

「ムーンライトながら」ついに運転終了

2021年1月、東京~大垣間を結ぶ夜行快速列車「ムーンライトながら」の運転終了が発表されました。

かつては全車両自由席の普通列車、通称「大垣夜行」として運転され、165系車両が373系に置き換えられるタイミングで全車指定席の「ムーンライトながら」という列車名が付与されたのは1996年のことでした。

私も平成の初め頃、高校生の頃に初めて165系375M時代の大垣夜行に乗ったことを思い出します。20時過ぎごろ、東京駅で待ち合わせをして当時の友人と夜行日帰りで大阪へ行ったのでした。東京駅から大垣夜行に乗ったのは後にも先にもこの1回限りで、その後何度も大垣夜行を利用していますが、私が利用するのは多客シーズンで臨時9375Mが運転される時期なので、いつも品川始発となっていました。

18きっぷ使用可能期間はいつも混雑するイメージがありましたが、いつだったかの年の1月、平日に利用したら意外にもガラガラで、1ボックス当たり2人ほど、向かいの座席に足を投げ出してゆったりと乗れたこともありました。

ムーンライトながらに変わった後も、はじめのうちはそれほど指定席の入手も困難ではなく、大垣夜行のころと変わらずに利用していました。仕事を始めた以後は青春18きっぷを利用する機会は減りましたが、夏休みの長期休暇で行く旅行ではおつまみと缶チューハイを用意して夜の景色を見ながら飲むという新たな楽しみもできました。

2004年に「愛・地球博(愛知万博)」が開催されたときは、青春18きっぷが使える期間ではありませんでしたが当時お付き合いしていた彼女と一緒にムーンライトながらに乗って、朝イチから万博を楽しんだのもいい思い出です。

2009年からは臨時列車となりましたが、年々運転日数が減らされ、このままフェードアウトするように廃止されるのかなと思っていたところへ昨年のコロナ禍。蜜を避けるために運転されない状況が1年続いていましたが、ついに廃止となってしまいました。

165
写真は、上り大垣夜行で東京駅に到着し、折り返し静岡行きとして発車する前の165系です。373系の置き換えが迫っている時期で、特別にヘッドマークが付けられています。

「ムーンライトながら」の廃止は鉄道趣味を楽しむものとしてはとても残念なことではありますが、夜行バスや格安航空券・航空会社の充実など、取り巻く環境は変化してきました。また、近年では指定券の転売や1人で2席や4席購入するなど利用者のモラルも問われるような状況において、廃止はやむを得ない判断なのでしょう。

夜行列車で旅立つあのワクワク感は、もう味わうことはできなくなるんでしょうね・・・。

| | コメント (2)

2021年1月12日 (火)

伊豆箱根鉄道駿豆線での撮影(2)

富士山の見える原木~韮山間の直線区間で「踊り子」を撮影したあと、今度はその折り返しとなる上りの「踊り子」を撮影するために移動します。

全体的に南北に延びる路線なので、上り列車は逆光となってしまいますが大仁~牧之郷間では大きくカーブし東西方向に線路が伸びるため、ここなら上り列車も順光で撮れそうです。韮山から下り列車で移動し、牧之郷から三島方面に戻るように歩いたところにある踏切が撮影ポイントです。近くにはドラッグストアがあるので、パンなどの食料を買っておきました。

早速やってきた上り列車から撮影。
D50_0883
56レ 2021年1月7日 11:48 牧之郷~大仁
側面の日当たりはばっちりなんですが、正面はまだ影になっています。「踊り子」通過までにもう少し太陽が動いてくれたらいいんですが・・・。

D50_0889
58レ 2021年1月7日 12:05

D50_0895
60レ 2021年1月7日 12:22

D50_0899
53レ 2021年1月7日 12:27 大仁~牧之郷

さて、いよいよ次の列車が「踊り子」です。この場所に到着してから約40分、かなり太陽は動いていましたが、まだ正面に日が当たるほどではありませんでした。
D50_0902
4028レ 踊り子8号 2021年1月7日 12:37 牧之郷~大仁
あと30分~1時間くらいしたら順光になっていたかもしれないですね。ところで、最近では日中でもヘッドライト点灯が一般的になる中で、伊豆箱根鉄道では日中のヘッドライトは消灯しています。細かいことですが国鉄時代を彷彿させるといえるでしょうか。

| | コメント (0)

2021年1月10日 (日)

伊豆箱根鉄道駿豆線での撮影(1)

辻堂駅で185系・215系のライナー列車を撮影した後、伊豆箱根鉄道駿豆線で踊り子号の修善寺編成を撮影するため東海道線の下り列車に乗ります。時間に余裕があるので、普通列車のグリーン車を利用して熱海乗換で三島まで来ました。

駿豆線で「踊り子」を撮影するなら、臨時列車が運転される週末のほうが効率的な撮影ができますが、引退がせまった今の時期だと、週末の撮影地は混雑し密状態にもなりかねないので、あえて平日に撮影することにしたのです。

三島では、今日1日で複数回駿豆線に乗るため一日乗車券を購入。一部のバス路線にも乗れますが、電車だけでも充分にお得なきっぷです。Dsc_1478

さて、まずは最初の撮影ポイントである原木~韮山間の直線区間へ。
D50_0864
41レ 2021年1月7日 10:36 原木~韮山
D50_0867
46レ 2021年1月7日 10:39 韮山~原木
西武鉄道からの譲渡車である1300系1302編成。期間限定で「謹賀新年2021」のヘッドマークが装着されています。

こちらは、7000系第二編成の「ラブライブサンシャイン」ラッピング編成。 D50_0874
43レ 2021年1月7日 10:47 原木~韮山

そして、今回お目当ての185系C編成単独運転の修善寺行き踊り子号。
D50_0878
4023レ 踊り子3号 2021年1月7日 10:53 原木~韮山
画面左には富士山もしっかり入ってくれました。冬なのに、山頂付近の雪が少ないですね。

このあと、場所を変えて上りの踊り子を撮影します。

| | コメント (0)

2021年1月 7日 (木)

辻堂駅で「湘南ライナー」を撮る

いよいよ2か月後にせまった185系の定期運用からの撤退、1月7日は平日休みがとれたので、185系で運転される列車を撮影してきました。

昨秋に発表された2021年3月のダイヤ改正では、185系の引退が発表されましたが、同時に特急「湘南」の運転開始も発表され、「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」については運転終了することになりました。まずは平日限定となるこれらのライナー列車から撮影します。

武蔵小杉から乗った横須賀線は、昨年12月21日から運転開始したばかりのE235系でした。戸塚で東海道線に乗換えて辻堂へ。ライナー列車は辻堂駅のホーム平塚寄りで撮影します。できれば駅間で撮影したかったのですが、そのあとの予定もあるので今回は駅撮りとします。

撮影準備後、早速やってきたのは215系のおはようライナー新宿。
D50_0821
3454M おはようライナー新宿24号 2021年1月7日 7:41 辻堂駅
185系と同様、湘南ライナーの運転終了により215系も定期運用がなくなります。今後の動きが気になります。

それから15分後、今度は湘南ライナーの215系。
D50_0827
3728M 湘南ライナー8号 2021年1月7日 7:56 辻堂駅

だんだん陽が上ってきましたが、シャッターを切りたい場所はまだ日陰のまま。そこで、念のため持ってきておいた航空機撮影で使う500mmのズームレンズを使用して陽の当たったところで撮影してみました。
D50_0835
3456M おはようライナー新宿26号 2021年1月7日 8:02 辻堂駅
正面がちとなるので縦構図でトリミング。

D50_0840

後続の湘南ライナーも同様に・・・。
D50_0851
3454M 湘南ライナー10号 2021年1月7日 8:23 辻堂駅


D50_0857
ライナー列車の撮影はここまでで終了です。このあと旅客線を走って辻堂にも停車する湘南ライナー12号がありますが、ここでの旅客線上りは撮影に適した場所ではないので見送って下り列車の熱海行きに乗りました。

このあと別の場所に移動しますが、続きは次回に。

 

| | コメント (0)

2020年11月25日 (水)

そろそろ先の見えてきたE217系

先日は185系踊り子号を撮影してきたわけですが、それとは別に今後注目を集めることになるであろう車両が横須賀線のE217系。後継のE235系が続々と落成し、12月からの営業運転開始が予定されています。

横須賀・総武快速線系統では一大勢力を誇ったE217系ですが、E235系の集中投入が進むと数年で置き換えが完了することでしょう。そんなわけで、185系撮影の合間にはしっかりとE217系も撮影しておきました。

D50_0603
833S 2020年11月19日 9:52 新子安~東神奈川

D50_0634
1005F 2020年11月19日 11:38 戸塚~大船

1994年に登場したE217も今年で26年。横須賀・総武快速線系統からの引退後は、廃車になるのか、他路線に転用されるのか、今後が大いに気になりますが、その前に、いつでも見られるうちにもう少し撮影しておきたいものです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧