カテゴリー「大手私鉄・公営」の記事

2018年5月 5日 (土)

自転車でご近所撮り鉄

ゴールデンウイークは休みが続くのでどこかへ出かけたいのはやまやまですが、旅館などの値段は高いし、観光地は混んでるし、道路は渋滞・・・そんなわけで、連休の中日となる5月4日、朝から天気が良いので近場で撮り鉄をしてきました。

近場ということで、いつも子どもの保育園送迎で使っている電動ママチャリで移動です。まずは京王井の頭線の池ノ上~駒場東大前間。渋谷行きを順光で撮れます。
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2018年5月4日 10:04 池ノ上~駒場東大前
1本しかないレインボーカラーの1729Fも撮れました。1時間弱で先頭車正面全7色撮影して次は京王本線へ。

京王線は、代田橋駅付近の線路沿いで撮影します。カメラを用意して最初にやってきたのは、この緑の8000系でした。D50_2407
2018年5月4日 11:06 明大前~代田橋

最新型の新5000系を見る機会も増えました。
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2018年5月4日 11:24 明大前~代田橋
都営新宿線に直通する運用にもついています。今後、京王ライナーが新宿線内から運転される可能性もあるでしょうか。

続いては東急世田谷線。D50_2483
2018年5月4日 12:34 下高井戸~松原
玉電塗装の301F。

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2018年5月4日 12:45 下高井戸~松原
招き猫塗装の308F。

お昼も過ぎたところで、今度は小田急ロマンスカーを撮影することにしました。今から移動すれば最新型70000形GSEの列車に間に合いそうです。D50_2511
2018年5月4日 13:22 参宮橋~代々木八幡
間に合ったものの、ごらんのとおり見事に被られてしまいました。なんとか先頭は出せましたが・・・。

GSEの登場と引き換えに引退迫る7000形LSE。D50_2526
2018年5月4日 13:44 代々木八幡~参宮橋

これの折り返しも同じ場所で。被りは避けられましたが、わずかのタイミングで上り列車が通過しており、この場所はロマンスカーの被られ率の高いハイリスクな撮影ポイントのようです。
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2018年5月4日 14:02 参宮橋~代々木八幡

そんなわけで、最後にもう1本のロマンスカー50000形VSEは代々木八幡駅付近に移動して撮影しました。
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2018年5月4日 14:23 参宮橋~代々木八幡

これで撮影終了。近場での撮影でしたが久々に撮り鉄を楽しめました。

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2018年1月 1日 (月)

京急大師線干支ヘッドマーク2018

あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

年の初めは今年も京急大師線の撮影からスタートします。元旦の午後に撮影してきました。
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2018年1月1日 14:05 京急川崎~港町

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2018年1月1日 14:11 港町~京急川崎

例年通り、ヘッドマークのデザインは一般公募で選ばれた2種類。
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さて、撮影時の運用は臨時ダイヤでヘッドマーク付き1500形とヘッドマークの付けられない新1000形が2本ずつ、計4運用でしたが、両形式が交互にやってくるので、折り返し駅となる京急川崎に近い港町付近ではヘッドマーク付き編成どうしのすれ違いは撮れません。D50_1449
2018年1月1日 14:11 港町~京急川崎

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2018年1月1日 14:18 京急川崎~港町
ご覧のとおり、すれ違いのシーンは撮影できたんですが・・・。

近い将来、1500形が引退したあと、この伝統の干支ヘッドマークはどうなるのでしょうか?そろそろそんなことも気になりだしました。

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2017年11月23日 (木)

西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」

西武鉄道では昨年春から車内でコース料理を楽しめるレストラン列車「52席の至福」という列車を運行しています。近年はJR九州の「ななつ星」に代表されるような豪華なクルージングトレインがブームで、一度は乗ってみたい魅力的な列車ばかり。でも、乗るのに数十万円かかったりする上に抽選倍率が高く、乗るためのハードルが非常に高い列車です。

そんな中にあって、この「52席の至福」は決して気軽に利用できるものではありませんが、手を伸ばせが届くくらいの料金なので、一度乗ってみたいと思っていました。この列車も人気が高く、すぐに満席となってしまいますが11月4日の土曜日にキャンセルが出たようで、ちょっと早い結婚記念日のお祝いを兼ねて乗ってきました。

この列車は子ども料金の設定はなく、大人がゆったりと食事を楽しむような趣向の列車なので、今回は子どもは保育園に預けて、夫婦二人でのお出かけとなりました。
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始発駅は西武新宿駅。乗車する際はレッドカーペットが敷かれて、テーブルに案内されます。
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指定された車両は西武新宿発車時点で先頭車両となる1号車。
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木材を多用した特徴的な天井が印象に残ります。

団体列車扱いなので、特に発車メロディーが鳴るわけでもなく静かに発車しました。早速ドリンクのオーダーを聞きにきたので、プレミアムモルツのマスターズドリームを注文。その後、発車して20分ぐらいで最初の料理が出ました。
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“軽く燻製したサーモンと色鮮やかの野菜のテリーヌ”

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こんな感じでいただいてます。

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“軽く仕上げたポルチーニのポタージュスープ 秋のリゾットとともに”

スープを食べ終わったところでそろそろ所沢到着。乗り物好きとして注目したいポイントが、新宿線から池袋線への転線。
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いくつものポイントを渡って池袋線下りへと転線しました。

所沢に着いたところで厨房を見てみました。
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さすがに車内で直火は使えないようですが、IH調理器を使って車内で調理しています。

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車内で売っていたオリジナルグッズ。

4号車は多目的スペースとなっていますが、運転室寄りのドアのある一画だけは種車のままあまり手を加えられていないようです。
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所沢で数分停車し、進行方向を変えて発射しました。小手指の車両基地を通過する際には、社員総出で旗と手を振ってお見送りがありました。
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なんか全社を挙げてもてなしてくれてるって感じがしますね。

武蔵藤沢を出て入間基地の近くを走っているころにメインの料理が出てきました。
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“武州豚のローストとバラ肉のパネ 2色のソースとサツマイモのドフィノワ添え”
この肉がとろけるような柔らかさで美味しかったです。ところで、昨日航空祭で21万人が集まった入間基地を今日は車内で料理を食べながら眺めましたが、今日は祭りのあとといった感じで寂しいものですね・・・。

メインを食べ終わり、もうすぐ飯能に到着といったところでデザートの前の飲み物。
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“よこぜのおいしい紅茶”手書きのメッセージカードが添えられています。

最後のデザートは飯能を出てから。
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“林檎のコンポートとジュレ バニラアイスを添えて”

それぞれの料理の量はあまり多くはありませんが、ゆっくりと時間をかけて食べるのでそれほど足りないとは感じませんでした。食べ終わったころに芦ヶ久保駅に到着。
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ここでは30分ほど停車するので駅前にある道の駅まで散策できます。

芦ヶ久保を出てから10分ほどで、終点の西武秩父に到着。降りるときも、レッドカーペットでお見送りとなりました。

今回はランチでの利用ですが、ディナーのコースもあったり、季節によって料理の内容が変わるのでまた利用してみたいですね。

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2017年10月12日 (木)

東急東横線90周年記念・5000系「青ガエル」

東急東横線では、開業90周年を記念して8両編成の5000系5122Fに緑色のラッピングで運転されています。この編成を撮影するため、午後に東横線に行きました。

運用を調べてみると、まずは元町・中華街からの上り列車から撮影できそう。ただ、あまり時間がなかったので手っ取り早く自由が丘駅のホームから駅撮りしました。
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2017年9月30日 13:14 自由が丘駅
この緑色はもちろん、かつて東急線で走っていた初代5000系のいわゆる「青ガエル」と呼ばれていた車両の再現ですね。

初代5000系の緑塗装はこんな感じ・・・。
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東急での初代5000系の写真がないので、岳南鉄道に譲渡され東急時代のリバイバルカラーとなった編成を参考にあげておきました。

車体の緑色だけではなく、前面左下の表示もしっかりと再現されています。
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90thのヘッドマーク。

側面を見てみると、サボをイメージしたような「東横90周年」の文字と、T.K.Kの会社表記。
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そして、車体番号も当時のフォントで。
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なかなか細かいところまでこだわってますね。

この列車は各駅停車で石神井公園まで行ってからまた各駅停車で折り返してきます。今度は時間に余裕があるので駅を出て都立大学駅寄りの踏切から撮影することにしました。
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2017年9月30日 15:15 都立大学~自由が丘 

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この青ガエル編成、今日はこの2本だけの撮影ですが、このラッピングは来年8月まで継続されるということなので、乗り入れ先の西武や東武など、場所を変えて撮影してみたいと思います。

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2017年10月 3日 (火)

東急世田谷線招き猫ラッピング

東急世田谷線では、その前身となる玉川線の開業110周年を記念したラッピング編成を運行しています。ラッピングは、招き猫の発祥と言われている沿線にある豪徳寺の招き猫をデザインしたもの。

運行開始は9月25日。その翌日、運転本数の多い朝のラッシュ時間帯を狙って早速撮影してきました。

撮影ポイントに着いて3本ほど見送った後、お目当ての招き猫編成が来ました。
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2017年9月26日 7:44 若林~西太子堂

この列車を連写したら・・・。
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ちょうど太陽の光が反射して、目が光っているように写りました。

折り返しは三軒茶屋駅を発車したところを撮影。D50_8851_2
2017年9月26日 7:49 三軒茶屋~西太子堂

この編成はラッピングだけでなく、車内の内装にもこだわっているようで、機会があれば一度乗ってみたいものです。

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2017年4月30日 (日)

東武500系「リバティ」を撮る

4月29日、東武亀戸線での撮影の後、新型特急500系「リバティ」を撮影するため鐘ヶ淵駅付近にやってきました。東武線は、都内では北千住の先は複々線や高架線などで撮影しにくくなり、すっきりとした写真が撮れる場所で思いついたのがここでした。

上り列車は、ご覧のとおり10両編成の半蔵門線直通列車も障害物がかかることなく撮影できます。
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2017年4月29日 12:22 堀切~鐘ヶ淵

上の東急5000系の後続で、お目当ての列車リバティけごんがやってきました。
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2017年4月29日 12:28 堀切~鐘ヶ淵
浅草口の列車はすべて6両で運転されるものかと思っていたら、3両編成で運転する列車もあるんですね。

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短編成なので、後追い撮影でも編成が切れることなく写せました。

折り返しの下りは、線路を挟んだ反対側から。
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2017年4月29日 13:08 堀切~鐘ヶ淵

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連休初日で運転開始から日が浅いためか車内は結構混んでました。夏に運転開始するSL大樹と合わせてぜひ乗ってみたいですね。

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2017年4月29日 (土)

東武8000系・緑のリバイバルカラー

リバイバルカラーの種類が豊富な東武8000系、亀戸線では、昨年登場のオレンジに続き、今年2月には緑に白帯の編成が登場しました。そのうち撮影に行こうと思っていましたが、ゴールデンウィーク初日の今日、日中に時間が空いたので撮影してきました。

撮影ポイントは東あずま駅付近、明治通りと並走する場所です。到着後少し待っていたら曳船行きでやってきました。
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2017年4月29日 11:36 東あずま駅

ちょうどこの駅ですれ違うダイヤとなっていて、亀戸行きと並びました。
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2017年4月29日 11:37 東あずま駅
オレンジの編成が来てくれることを期待しましたが、反対列車は通常塗装の8000系でした。

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2017年4月29日 11:37 東あずま~小村井

この後折り返しの亀戸行きも。
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2017年4月29日 11:46 小村井~東あずま
こちらは順光でカーブを曲がるところを撮影できます。

ちょっと短かったですが亀戸線の撮影はこれで終了。この後別の場所へ移動しました。

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2017年3月27日 (月)

東武鉄道のSL「大樹」撮影会

東武鉄道では今年の夏から蒸気機関車C11 207牽引するSL列車「大樹」の運転開始を予定しており、PRや準備が進められています。そして、昨年12月の東武ファンフェスタでは事前応募によるSL撮影会が大好評だったことから、今度は事前応募なしで撮影できるSL撮影会が3月26日日曜日に開催されました。

場所は東武ファンフェスタと同じ南栗橋車両管区で。当日は朝からあいにくの天候でしたが私も参加してきました。

南栗橋駅に着いたのは11時ごろ。今回も南栗橋駅からシャトルバスで移動します。会場入りしてまずはSL以外の車両の撮影会場へ。今回の注目はSLの他に、もうすぐ営業運転を始める新型車両500系“リバティ”と70000系です。東武ファンフェスタの時と同様に、1回の定員300名で15分の入れ替え制で、1時間弱の待ち時間で撮影できました。

まずは展示車両の並び。
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今回も、撮影時間15分のうち初めは遠い位置から全体の横並びを撮影し、その後車両に近づいて撮影できるよう配慮がなされていました。

向かって一番左にはセイジクリームに復元された8000系の保存編成。
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日比谷線直通列車の新旧車両。D50_6444

300系は2006年に特急に格上げされた「急行ゆのさと」のヘッドマークが表示されていました。
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現行と最新型の特急車両の並び。
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スペーシアはゴールドの日光詣編成が用意されました。

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500系“リバティ”だけでもう1枚。

SL撮影会場は別の場所に用意されています。事前応募の当選者による有料試乗会も兼ねています。
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この日の編成は、急行「はまなす」で使用されていた元JR北海道の14系2両。その後ろにヨ8000が連結されています。
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ちょっと架線柱が多くてすっきりとした編成写真にはなりませんでした。

SLが発車するシーンも撮影したいところでしたが、雨脚も強くなってきたので12時半ごろには会場をあとにしました。

SLの運転が始まり、運転開始当初の賑わいが落ちついたら、リバティを利用して鬼怒川温泉への1泊家族旅行でも行こうかと考えています。

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2017年2月18日 (土)

夜行日帰りで名鉄乗りつぶし

1月13日、名古屋地区の未乗路線乗りつぶしと、まだ行ったことのなかったリニア・鉄道館に行ってきました。

まずは前日夜の夜行バスで名古屋へと向かいます。今回乗ったのはJRバスのドリームなごや3号。急に休みが決まったので、乗車前日の11日に予約サイトを見てみたら3席しかなくていつも人気の高いプレミアムシートに空席がありました。直前キャンセルでもあったんでしょうか、迷わずこちらを予約しカードで即時決済。

12日、仕事が終わったらそのまま夜行バスで直行します。まずは勤務先近くの銭湯で風呂に入ってから、始発バス停の新木場駅へ。職場が地下鉄有楽町線沿線で、時間にも余裕があるので新木場駅から乗ります。駅前で一杯飲んでからバス停に行くと1本前の大阪方面行きのバスが停車中。そのあとに、これから乗るドリームなごや3号がやってきました。
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新木場駅で発車待ちのドリームなごや3号

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2階建てバスで。1階が3席のプレミアムシートとなっています。カーテンを閉めれば個室っぽいプライベート空間ができました。

新木場駅からの乗車は自分の他に1名。22時40分に発車し、永代通りを経由して東京駅へ向かいます。東京駅の発車時刻は23時20分。23時05分くらいに到着しましたが、5分くらい時間調整し、10分前くらいからお客さんを乗せます。

東京駅発車後は霞が関から首都高速に入り東名高速へ。途中足柄サービスエリアで休憩し名古屋へ。
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足柄サービスエリアにて

途中渋滞などなく、まだ夜も明けきらない6時ごろには名古屋駅に着きました。朝食でもゆっくり食べたいですが、早朝営業の飲食店が見つからないまま名鉄名古屋駅へ。Dsc_4259_01
今日はこの1日乗り放題の切符で名鉄線の乗りつぶしをします。

名鉄名古屋6:34→富貴7:16 7:18→内海7:34

駅のホームにあったコンビニでおにぎりを買って、まずは河和行きの快速急行で河和線と知多新線の乗りつぶし。あとで調べたら、河和線に向かう快速急行は平日ダイヤのこれ1本だけというレア列車だそうです。

名鉄と言えばパノラマカーという時代は今は昔・・・パノラマカーと同じ赤い色ではあるけれども、ロングシートの通勤電車に揺られて途中の富貴で降り、知多新線へ乗り換えます。

乗り換え時間は2分、転換シートをガタンと向きを変えて席に座ればすぐに発車です。ここでようやく朝食のおにぎりを食べていたら20分足らずの乗車時間はあっという間で終点の内海に到着。

内海から河和までは南知多町のコミュニティバス「海っ子バス」でショートカットしてみます。全国版の時刻表には掲載がありませんが、インターネットで調べてみたらちょうどいい時間にバスがありました。というか、バスの時間に合わせて電車の時刻を決めたようなものですが・・・。

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海っ子バス 内海駅7:46→河和駅8:03

このバスは、SKE48のメンバーが訪問した際に窓ガラスなどにサインを書いており、そのままの状態で運行されています。

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窓ガラスの他に運賃箱にも。

8時過ぎに河和駅に着いて、名鉄乗りつぶしを再開します。河和からは一気に名古屋へ戻ります。次に乗るのは一部座席指定の特急なので、特別車両の指定をとりました。
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特急料金ではなく座席指定に対する特別料金なので、乗車距離に関わらず一乗車一律360円。

ホームにはまだ列車がいなかったので、折り返しとなる列車の入線シーンを撮影してみました。
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普通列車河和行きの折り返しとなります。普通列車では特別車両は締切となっていました。

河和8:22(特急)→金山9:09-9:22(特急)→須ヶ口9:33-9:36(普通)→弥富10:02

この特急列車で一気に名古屋へ戻り、今度は尾西線の乗りつぶし。後続の列車で須ヶ口へ、さらに接続の弥富行きに乗り換えます。
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弥富から名古屋へ戻ります。来た道を引き返すのはつまらないし時間もかかるので近鉄で移動しました。

近鉄弥富10:10→名古屋10:24D50_5641
電車を待つ間にアーバンライナーが通過していきました。

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名古屋にいるのに、近鉄電車を見ると関西に来た気分になりますね。


名古屋からは名鉄乗りつぶしは一時中断して、リニア・鉄道館へ行ってみます。




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2017年1月 2日 (月)

京急大師線干支ヘッドマーク2017

2017年、新しい年を迎えました。あけましておめでとうございます。

2017年は、一昨年の北陸新幹線・昨年の北海道新幹線のような、大プロジェクトの完成といった予定はありませんが、東京メトロ日比谷線に新型車両の投入、西武では40000系のデビューとそれに伴い東急初での有料優等列車の運転開始など、身近な変化も見逃せません。

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、新年の撮り鉄初めは今年も京急大師線で。元日の午前中で少しだけ撮影してきました。
まずは京急川崎駅付近の踏切から。
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2017年1月1日 9:24 港町~京急川崎

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2017年1月1日 9:27 京急川崎~港町

場所を変えて港町付近のS字カーブへ。
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2017年1月1日 9:41 京急川崎~港町

並びは割と早目の3回目で決まりました。
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2017年1月1日 9:59 京急川崎~港町

今年もデザインは2種類。
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駅名票をイメージしたり、最新型の1000形1800番台を描いたりとなかなか秀逸なデザインと思いましたがいかがでしょうか。

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