カテゴリー「中小私鉄」の記事

2017年2月18日 (土)

夜行日帰りで名鉄乗りつぶし

1月13日、名古屋地区の未乗路線乗りつぶしと、まだ行ったことのなかったリニア・鉄道館に行ってきました。

まずは前日夜の夜行バスで名古屋へと向かいます。今回乗ったのはJRバスのドリームなごや3号。急に休みが決まったので、乗車前日の11日に予約サイトを見てみたら3席しかなくていつも人気の高いプレミアムシートに空席がありました。直前キャンセルでもあったんでしょうか、迷わずこちらを予約しカードで即時決済。

12日、仕事が終わったらそのまま夜行バスで直行します。まずは勤務先近くの銭湯で風呂に入ってから、始発バス停の新木場駅へ。職場が地下鉄有楽町線沿線で、時間にも余裕があるので新木場駅から乗ります。駅前で一杯飲んでからバス停に行くと1本前の大阪方面行きのバスが停車中。そのあとに、これから乗るドリームなごや3号がやってきました。
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新木場駅で発車待ちのドリームなごや3号

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2階建てバスで。1階が3席のプレミアムシートとなっています。カーテンを閉めれば個室っぽいプライベート空間ができました。

新木場駅からの乗車は自分の他に1名。22時40分に発車し、永代通りを経由して東京駅へ向かいます。東京駅の発車時刻は23時20分。23時05分くらいに到着しましたが、5分くらい時間調整し、10分前くらいからお客さんを乗せます。

東京駅発車後は霞が関から首都高速に入り東名高速へ。途中足柄サービスエリアで休憩し名古屋へ。
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足柄サービスエリアにて

途中渋滞などなく、まだ夜も明けきらない6時ごろには名古屋駅に着きました。朝食でもゆっくり食べたいですが、早朝営業の飲食店が見つからないまま名鉄名古屋駅へ。Dsc_4259_01
今日はこの1日乗り放題の切符で名鉄線の乗りつぶしをします。

名鉄名古屋6:34→富貴7:16 7:18→内海7:34

駅のホームにあったコンビニでおにぎりを買って、まずは河和行きの快速急行で河和線と知多新線の乗りつぶし。あとで調べたら、河和線に向かう快速急行は平日ダイヤのこれ1本だけというレア列車だそうです。

名鉄と言えばパノラマカーという時代は今は昔・・・パノラマカーと同じ赤い色ではあるけれども、ロングシートの通勤電車に揺られて途中の富貴で降り、知多新線へ乗り換えます。

乗り換え時間は2分、転換シートをガタンと向きを変えて席に座ればすぐに発車です。ここでようやく朝食のおにぎりを食べていたら20分足らずの乗車時間はあっという間で終点の内海に到着。

内海から河和までは南知多町のコミュニティバス「海っ子バス」でショートカットしてみます。全国版の時刻表には掲載がありませんが、インターネットで調べてみたらちょうどいい時間にバスがありました。というか、バスの時間に合わせて電車の時刻を決めたようなものですが・・・。

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海っ子バス 内海駅7:46→河和駅8:03

このバスは、SKE48のメンバーが訪問した際に窓ガラスなどにサインを書いており、そのままの状態で運行されています。

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窓ガラスの他に運賃箱にも。

8時過ぎに河和駅に着いて、名鉄乗りつぶしを再開します。河和からは一気に名古屋へ戻ります。次に乗るのは一部座席指定の特急なので、特別車両の指定をとりました。
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特急料金ではなく座席指定に対する特別料金なので、乗車距離に関わらず一乗車一律360円。

ホームにはまだ列車がいなかったので、折り返しとなる列車の入線シーンを撮影してみました。
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普通列車河和行きの折り返しとなります。普通列車では特別車両は締切となっていました。

河和8:22(特急)→金山9:09-9:22(特急)→須ヶ口9:33-9:36(普通)→弥富10:02

この特急列車で一気に名古屋へ戻り、今度は尾西線の乗りつぶし。後続の列車で須ヶ口へ、さらに接続の弥富行きに乗り換えます。
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弥富から名古屋へ戻ります。来た道を引き返すのはつまらないし時間もかかるので近鉄で移動しました。

近鉄弥富10:10→名古屋10:24D50_5641
電車を待つ間にアーバンライナーが通過していきました。

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名古屋にいるのに、近鉄電車を見ると関西に来た気分になりますね。


名古屋からは名鉄乗りつぶしは一時中断して、リニア・鉄道館へ行ってみます。




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2016年11月27日 (日)

大雄山線開業90周年記念の復刻塗装

小田原と大雄山を結ぶ伊豆箱根鉄道大雄山線では、開業90周年を記念して5000系車両の5501編成を旧型車両の通称“赤電”塗装にして運転しています。11月最初の週末、車で伊豆方面に向かう用があったので途中で立ち寄り撮影してきました。

東名高速を大井松田で降りて大雄山方面に向かいます。撮影ポイントも調べてきませんでしたがあまりゆっくりと沿線をウロウロしている時間もないので、富士フイルム前駅付近の踏切で撮影することにしました。終点に近いので下りを撮った後すぐに折り返して来る上りまで、短時間で2本撮ることができます。

時間がギリギリだったためぶっつけ本番。
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2016年11月5日 14:19 和田河原~富士フイルム前
5000系に赤電塗装と黄色い行先表示版、結構似合ってますね。

あまり開けてないので正面がちな構図になりますが、適当に探し当てたポイントにしては順光で正面にも側面にも日の当たるいいポイントでした。

同じポイントで上り列車も撮影します。
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2016年11月5日 14:28 富士フイルム前~和田河原
今日はこの2本だけで終了。

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2016年11月10日 (木)

下総航空基地祭と新京成サンクスフェスタ

10月29日、千葉県の鎌ヶ谷近辺で開催された二つの乗り物イベントに参加してきました。

まず午前中は海上自衛隊下総航空基地の開設57周年記念行事へ。
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地上展示機を見て回っていたら、3機編隊のP-3Cが接近してきました。

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式典の進行に合わせてのフライバイですが、ここでのフライト、展示飛行はこれで終了です。以前はYS-11の飛行や救難隊のデモンストレーションもありましたが、YS-11は引退し、救難隊は館山に異動してしまいすっかり寂しくなってしまいました。

この日は子どもを連れて行ったので、記念撮影の列に並んだり、基地内の芝生にシートを敷いて屋台の焼きそばを食べたりして午前中は終わりました。

午後は、新京成電鉄くぬぎ山車両基地の「新京成サンクスフェスタ」に行ってきました。下総航空基地とくぬぎ山車両基地は直線距離で5キロくらいしか離れてなく、近接したエリアで空と陸の乗り物イベントが重なったというわけです。
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車両展示は、新京成の車両が一堂に並べられています。
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前述のとおり下総航空基地から近いので、午後の体験搭乗のP-3Cがくぬぎ山車両基地の上空を飛んでいきます。
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新京成の8800系と上空を行くP-3C。

こちらでも、子ども向けの制服を着ての記念撮影やミニ列車に乗ったりして楽しめました。

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2016年1月15日 (金)

廃止直前に撮影した蒲原鉄道

昨年3月の北陸新幹線金沢開業により特急街道からすっかりローカル線に様変わりした北越急行は、新幹線の並行在来線廃止によりえちごトキめき鉄道が開業するまでは新潟県で唯一のJR以外の私鉄でした。しかし、かつては新潟県内にも(第三セクターではない)純粋な民営鉄道がありました。その一つが、今回ご紹介する蒲原鉄道です。

蒲原鉄道は、信越本線の加茂と磐越西線の五泉を結ぶ中小私鉄でしたが、1985年に路線の8割を占める加茂~村松間が廃止され、残った村松~五泉間も1999年に廃止となり、蒲原鉄道の鉄道路線は消滅しました。なお、蒲原鉄道という会社自体は、バス会社として現在も存続しています。

私が蒲原鉄道線を訪ねたのは2回。最初は1994年3月。青春18きっぷでの乗りつぶし旅行の途中で立ち寄りました。この時は夕方に1往復しただけであまり印象には残っていません。

2回目の訪問は廃止を1週間後に控えた1999年9月29日。前日夜のムーンライトえちごで新潟入りし、磐越西線で五泉に着きました。蒲原鉄道のホームには列車がいないので、五泉行きの入線シーンから撮影しました。

朝日を浴びてホームに停まるモハ41。
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1999年9月29日 五泉駅
この折り返し列車に乗って村松に行くと、2両編成を組んだ車両がいました。
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1999年9月29日 村松駅

この2両編成、通常は平日朝の通勤通学輸送で1往復するくらいしか出番がなかったようですが、廃止が近づくと団体輸送などの需要があり撮影に行ったこの日も日中に運転され、めでたく走行シーンを撮影することができました。

モハ71+クハ11
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1999年9月29日 今泉~村松

村松駅にあった車両基地では、留置車両を見学させていただけました。

モハ61とED1
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モハ61は1950年代に西武鉄道からやってきた車両です。車体塗装は当時の西武鉄道のまま。この塗装は他の車両にも波及し、蒲原鉄道の車両カラーとなっていました。

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モハ31とモハ71
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この日は地元幼稚園児が車両の写生に来ていました。


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1999年9月29日 五泉駅
車両の右側にいる女の子は3歳くらいでしょうか?今頃は二十歳くらいかと思いますが、ここに鉄道が走っていたことは覚えているでしょうか・・・。

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1999年9月29日 五泉~今泉
14時ごろ、五泉駅付近のカーブで撮影して撤収しました。

蒲原鉄道の廃線から16年、すでにレールははがされましたが廃線跡はまだ確認できるようです。車両も一部は保存されているそうです。機会があればまた再訪してみたいですね。

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2015年10月 1日 (木)

いすみ鉄道のキハ52・28(撮影編)

前回の記事の続きです。

国鉄形ディーゼルカーの懐かしい乗り心地を楽しんでから大多喜駅に戻ってきました。今度は沿線から撮影します。撮影ポイントは下調べしてこなかったので行き当たりばったりです。

まずは下り急行1号、大多喜から普通列車となる101D。小谷松駅付近で。
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101D 2015年9月13日 10:07 大多喜~小谷松

折り返しの102Dは西畑駅付近の緩やかなカーブで撮影しました。
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102D 2015年9月13日 11:00 西畑~総元

撮影に適したポイントがいくつもあって、いいポイントを探しまわるのも楽しいものです。
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103D 2015年9月13日 11:54 総元~西畑

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104D 2015年9月13日 12:24 総元~久我原

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104D急行2号 2015年9月13日 13:12 新田野~上総東

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105D急行3号 2015年9月13日 14:06 上総東~新田野

午後の105Dまで撮影して今日の撮影は終了です。大糸線や米坂線で撮影した時のことを思い出しながらの楽しい1日でした。

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2015年9月21日 (月)

いすみ鉄道のキハ52・28(乗車編)

千葉県のいすみ鉄道では、かつてJR西日本の大糸線で使われていたキハ52を2011年4月から観光客向けに運転しており、私も運転開始当日に撮影に行きましたが、2013年3月からは同じくJR西日本のキハ28が加わり2両編成で土日に運用されています。

9月13日はこの2両編成となったいすみの旧国鉄形気動車を撮影すべく、出かけてきました。せっかくだから撮影だけでなく、もう一度昔のディーゼルカーに乗ってみたいと思い時刻表を見てみると、大原からの急行列車の送り込みで大多喜8:28発の快速大原行きがあります。送り込みだし、12分前には通常の普通列車もあるから空いた車内でゆったり乗るならこの列車がいいだろうと、早朝より車で大多喜駅に向かいました。

8時前に大多喜駅近くの市営駐車場に車を置いて大多喜駅へ。駅の側線にキハがいて、カラカラカラとDMH17エンジンのアイドリング音が聞こえてきます。

駅のホームへの入場は自由だったので早速撮影してみました。
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このあと、上下列車が交換し発車したあと、入れ替えでホームに入線します。
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いすみ鉄道の前身である国鉄木原線時代の勝浦運転区所属である「千カウ」の表示を再現しています。
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「千カウ」の表示が見られたのは昭和50年ごろまでで、その後は木更津の車両基地に統合されたためそれ以降は「千キサ」となっていたそうです。

キハ28に取り付けられている2枚の銘板。上は所有者を表す「日本国有鉄道」。下は車両メーカーと製造年。今はなき帝国車輌で昭和39年製造。車齢50年を超えています。D30_8572
ちなみに、日本国有鉄道の銘板は「千カウ」表示のように再現したものではなく、JR西日本が国鉄の民営化時に所有者の銘板をそのままにしておいたものです。

列車の乗車に当たっては一日フリー乗車券を購入しました。
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駅の自動券売機でも販売していますが、窓口では列車の写真をデザインした券を販売しており、数種類の写真から選べるようになっています。

ホームに入線したキハ28。
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折り返しの急行列車に備えて、「急行そと房」のヘッドマークがついてはいますが、貫通扉上の種別表示はしっかりと「快速」になっています。いすみ鉄道で快速という種別の列車は土日ダイヤのこの1本だけとなっています。

発車時刻が近づき車内へ。予想した通り車内はガラガラで、好みの席に座ることができました。まずはキハ28の方に乗ってみます。
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走るレストランとして使用される車両のため、向かい合わせとなる4人掛けボックスシートの大原寄りの座席の上に大きなテーブルが固定されています。黒くて丸い穴の開いているものはドリンクホルダーでしょうか?

途中からはキハ52に移動しました。こちらは運賃表や掲示物など、大糸線で運用されたときのまま残されています。
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その一方で、車内の中吊り広告は国鉄時代の特急「あずさ」増発を告知するものだったりします。
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雰囲気を楽しめれば・・・ということで、時代考証とか細かいことをいうのはやめておきましょう・・・。

昔乗ったことのある懐かしい鉄道旅行をしばしの時間楽しんで、大原に到着後はホームの反対側にいた下り列車で大多喜までとんぼ返り。
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列車の最後尾で乗ってきたキハ52を見送り、このあとは走行写真の撮影をしますが、続きは次回に。

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2015年3月22日 (日)

岳南鉄道の青ガエル

東急電鉄の初代5000系は、東急での廃車後は各地の中小私鉄に譲渡されましたが、譲渡先での活躍もすでに終了し、かろうじて残っていた熊本電鉄の2両も今月に1両引退し、最後の1両も年内に引退する予定だそうです。

東急時代の青ガエルには、私も幼少のころに大井町線で乗った記憶があり、ぜひとも最後の1両をもう一度熊本まで行って乗ってみたいところですがそれもかないそうにありません。

そこで、同じ5000系を導入し、運用末期に東急時代の塗装を復元した岳南鉄道の5000系で当時を懐かしむとしましょう。

沿線で撮影した“青ガエル”こと5001編成。
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1997~8年ごろの撮影です。

岳南江尾駅で岳南オリジナル塗装の編成とならぶ青ガエル。
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この当時の岳南鉄道は貨物輸送も盛んで、古い機関車が紙輸送のワムを牽引するシーンも見られましたが、今では貨物輸送も廃止され、旅客列車は単行となるなど、寂しい限りです。

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2014年10月22日 (水)

富士急行線を行く「成田エクスプレス」と「リゾートやまどり」

富士山が世界遺産に登録され、これから増えるであろう海外からの観光客を見込んで特急「成田エクスプレス」が11月までの週末限定で富士急行線に乗り入れてます。また、それとは別に10月の11・12日には多客臨として「リゾートやまどり」も富士急に乗り入れてきます。

3連休の中日である10月12日は、これらの列車を撮影するために富士急に行ってきました。

早朝下北沢から井の頭線~京王線と乗り継いで高尾へ。ここでJRに乗り換えますが115系の富士急線直通の普通列車河口湖行きに乗ります。連休中ということで車内はハイキング客が大勢。各駅で降りていきますが富士急線直通の需要も少なからずあるようで、大月を過ぎて乗りとおす人もちらほら。

最初の撮影ポイントは三つ峠~寿間。三つ峠駅で降りて15分ほど歩いて到着。最初のお目当ては、着いてカメラをセットしたらほどなくしてやってきました。
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9583M リゾートやまどり富士山 2014年10月12日 9:55 三つ峠~寿
高崎から高崎・武蔵野・中央線経由で河口湖までやってきます。全席指定で運転日も少ないためか、車内はかなり空いていました。

「リゾートやまどり富士山」の約10分の続行で、新宿からの「ホリデー快速富士山」が通過します。
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8571M ホリデー快速富士山1号 2014年10月12日 10:08 三つ峠~寿
こちらはほぼ毎週末運転、自由席もあるということで車内はほぼ満席のようでした。

このあと、行きに乗った115系の折り返しを撮影するために少し場所を変え、上り列車を撮影するポイントに移動しました。
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382レ 富士登山電車2号 2014年10月12日 10:22 寿~三つ峠
かつての富士急の主力だった元京王5000系車両も、今日撮影できたのはこの富士登山電車のみ。できれば京王リバイバル塗装編成も撮影したかったですが、すでに現在の主力は元JR205系の6000系になっています。

そんななか今でも唯一の自社発注である5000系は、トーマスランド号として走っています。
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16レ 2014年10月12日 10:33 寿~三つ峠
5000系の製造は1975年。来年で車齢40年となり、今後なんらかの動きもあるんではないでしょうか?

JRからのホリデー快速は先ほど撮影した1号の他に3号もありますが、時刻表ではこの日の運転はありませんでした。“やまどり”の運転があるからかなと思っていましたが、3号の通過時刻になると踏切が鳴りました。

何がくるのか!?と思っていたら、E233系でした。
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9585M 臨時快速 2014年10月12日 10:37 三つ峠~寿
行き先表示は「臨時」。乗客もほどよく乗っているようです。E233系は早朝深夜にも中央快速線直通列車として付属の4両編成が毎日乗り入れてますが、この列車は6両編成。しかも青梅五日市線用の“青編成”。この編成を富士急線内で見られるとは思わぬ収穫でした。

来るときに乗ってきた115系が河口湖で折り返し、高尾行きとなって戻ってきました。
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4542M 2014年10月12日 10:54 寿~三つ峠
これの撮影後、今度は成田エクスプレスの撮影のためまた移動します。

今度は三つ峠から電車で2駅戻って十日市場で下車。成田空港からやってきた成田エクスプレスを待ち受けます。Dsc_0029
9210M 成田エクスプレス10号 2014年10月12日 12:14 都留文科大学前~十日市場
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いつもの成田エクスプレスとは場違いな、のどかな単線区間を行くシーンを撮影できました。

その後はちょっと距離がありますが朝に撮影した三つ峠のポイントまで歩いてみました。その途中でフジサン特急を撮影してみます。
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708レ フジサン特急8号 2014年10月12日 13:14 三つ峠~東桂
元小田急ロマンスカー20000形の8000系。

14時過ぎに三つ峠のポイントに戻り、8000系のフジサン特急をまた撮影。
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711レ フジサン特急11号 2014年10月12日 14:20

今日の最後に、成田空港行きの「成田エクスプレス」を撮影。Dsc_2260
9241M 成田エクスプレス41号 2014年10月12日 14:32

帰りは新宿までホリデー快速富士山号でゆったりと。電車移動なのでお酒とつまみで一人ささやかな打ちあげを・・・。特急車両を使用した特別料金のいらない快速列車ということで、富士急線内から大勢乗っていましたがJR線に入ってからも大混雑でした。

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2014年9月 7日 (日)

塗装変更が始まった新京成電鉄

8月31日は嫁さんが友人宅に遊びに行くというので船橋方面まで送迎しに行きました。送迎の待ち時間で午後に3時間ほど時間ができたので、どこかで撮影しようと思い、新京成電鉄の沿線に行ってみました。

新京成電鉄は乗りつぶしのために1995年に乗った以来で、車両の撮影は初めてです。事前に撮影ポイントを調べて、三咲駅付近の踏切に行ってみました。

カーブで駅に入線する津田沼方面行き列車を撮影できる絶好のポイント。ちょうど最新鋭のN800形が千葉ロッテマリーンズのヘッドマークを付けてやってきたと思ったら・・・。Dsc_0020
反対列車が裏被り。

次の列車は被られずにきれいに撮れました。
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方向幕にローマ字表示のない京成線乗り入れ非対応車。

この場所はちょうど上下列車が10分間隔ですれ違うパターンダイヤになっているので、裏被りする可能性が高いので場所移動することにしました。

三咲駅を通り越して2つ目の小さい踏切では直線区間を行く列車が撮影できそうだったのでここで少し撮影してみます。

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こちらも京成線乗り入れ非対応の8814編成。この編成は側面ドアにも茶色帯の塗装があります。

踏切を渡れば津田沼方面の列車が順光で撮れます。
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千葉中央行き8000形。


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シングルアームパンタグラフの8804編成。京成線乗り入れ対応車は側面帯が4本。

次の列車を撮影したら帰ろうと思っていたら、運よく塗色変更した8816編成が来てくれました。
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8月29日から運転を開始したばかりの新塗色編成。どうもこの色使い・・・ピンクって電車の色にあまり似合わないと感じるのは自分だけでしょうか???まあ、しばらくしたら見慣れるんでしょうけどね。

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2014年3月25日 (火)

「ゆりかもめ」の廃車輸送を目撃

平日休みの本日、ラゾーナ川崎へ買い物に行った帰り、環七外回りを走っていたら若林踏切付近でステンレス製の車両らしき箱を積んだトレーラーが前を走っているのが見えました。

近づいてみると、見覚えのある側面…

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これは新橋と臨海副都心を結ぶ、「ゆりかもめ」の車両でした。カメラを持っていなかったので、携帯電話のカメラで何とか撮影。

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新型車両が導入され、それと入れ替わりに古い車両が輸送されているようです。偶然ですが珍しいシーンを目撃できました。

ところで鉄道車両の道路輸送は自分も一度、京王線の新型車両の道路輸送を追跡したことがあります。 その時の様子は当ブログにもアップしていますのでよろしければご覧ください。

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