ニコンD60を持ってMSEで箱根へ

 昨日買ったニコンD60。今日はこれを持って箱根に行きました。実は先週より運転を開始したMSEに乗るのがメインで、始発の北千住から乗ります。品川に住んでて箱根に行くのに、北千住まで行くなど物好きではありますが、初の地下鉄直通特急とあれば地下鉄区間から乗らなければ意味がありません。どうせなら始発駅からというわけで・・・。

 さて、MSEについてはすでに他のブログでたくさん紹介されているので、乗車記についてはまたの機会に譲るとして(いずれメインページの「乗車レポート」を作成する予定)、ここではD60で撮影した画像をご紹介します。

まずはこちら↓箱根湯本駅付近で撮影した1000形ベルニナ号。最近になって、1981年の登場時の塗装が再現されました。Dsc_0005_6
今、箱根湯本駅は写真のとおり改良工事中で重機やトラックが写ってしまうのが残念ですが、これもよい記録となるでしょう。

そしてもう一枚はこちら↓小田急ロマンスカー50000形「VSE」。
Dsc_0009_2
今日は急病人介護のために10分ほど遅れての発車となりました。以上2枚です。

え!?MSEの写真がないって?MSEの先頭車両は写真撮影の人で混雑していたので、確実に撮るために今までのコンパクトデジカメを使いました。また、箱根登山線内ではビデオ撮影をしてきましたのでD60の出番はありませんでした。まあ、慣らし運転といったところでしょうか。

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衝動買い!?ニコンD60

 かつて私も鉄道趣味として列車の写真撮影をしてきました。そのときのカメラは、1992年に買ってもらったニコンF601。35mmフィルムカメラです。いろいろ出かけて走行写真などを撮影したりしましたが、趣味の楽しみ方が鉄道全般から乗り物を利用した旅行へと変化していき、F601を使用した写真撮影は2002年が最後になりました。

 その後は、コンパクトデジカメで旅行の記録をしてきましたが、どうも最近、コンパクトデジカメの性能に限界を感じてきました。例えば、空港に行って飛行機を撮影するにしても、滑走路にいる飛行機はコンパクトデジカメでは遠すぎて絵にならなかったり、動きのある被写体だとシャッターを押したときのタイムラグが気になったりと・・・。

 そこで、買ってしまったのがニコンの最新デジタル一眼レフカメラ、「D60」。最初の印象は、"軽い"ということ。F601のちょっとした”ずっしり感”もよかったのですが、軽くて持ちやすいのも捨てがたいですね。

 明日は先週運転を開始した「MSE」に乗って箱根へ行くので、早速カメラの”試運転”をしてくるとしますか。

 D60と並べて写真を撮るために、久々にF601を出してみました。スイッチを入れると液晶画面が点灯し、シャッターも以前と変わりなくきることができます。デジタルカメラが当たり前になった今では使うこともないでしょうが、LPレコードのように、近い将来フィルムカメラが再評価されるときがくるかもしれません。そのときのために、大切に保管しておきます。

Img_2232左が1992年のニコンF601

右は2008年発売のニコンD60

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