2008年5月 2日 (金)

今年もやってきたあの季節

 明日からゴールデンウィーク。暦どおりの休みである私は4連休で、足取りも軽く家に帰ってくると東京都から一通の手紙がきていました。
 そう、車を所有している人には必ず届く、自動車税の納税通知書です。給与所得者である私が支払う数少ない直接税でもあります。
 愛車プレマシーの税額は39,500円也。毎年のことですが大きい出費です。毎年、自動車税のために積立貯金をしています。月3,300円積み立てれば、年額で39,600円。こうすることで毎年あわてずにすみました。ただ、今年は忙しいやらなにやらで積立をしてきませんでした。なので、ちょっと厳しいです。すでに来年に向けての積立は始めているので、次回はこんなことにはならないでしょうが・・・。

 自動車の便利さを享受している以上、自動車税の納税は当然のこととは思いますが、問題はその使い方ですね。例として最近報道されているような「国土交通省のお役人がタクシー代やマッサージチェアの代金に使っている」ようなことをされているとしたら腹立たしい話です。自動車税は地方税なので国交省は直接関係ないですが、道路や環境などのためにわかりやすく使って、気持ちよく納税できるようにしてほしいものです。
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今年の納税通知書。個人情報に関わる部分は消してあります。

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2007年12月24日 (月)

首都高速中央環状線を走る

 2007年12月22日、首都高速中央環状線熊野町ジャンクション~西新宿ジャンクションが開通しました。早速走ってみましたが、今回は車にビデオカメラを設置して、走行中の動画を撮影してきました。

 この区間の所要時間は約10分ですが、3分ほどにまとめてあります。バーチャルドライブをお楽しみください。

撮影データ
撮影日時:2007年12月24日 14:30ごろ
区間:首都高速中央環状線 板橋ジャンクション~西新宿ジャンクション

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2007年12月16日 (日)

みかん狩り

Img_2015 12月も中旬に入り、今年も残り少なくなった頃、神奈川県の真鶴へみかん狩りに行きました。

 朝9時に出発し、第三京浜・横浜新道・新湘南バイパス・西湘バイパスと乗り継いで真鶴へ。途中の国道1号原宿交差点付近では渋滞したものの、それ以外はほぼ快適なドライブです。

 真鶴では国道1号から山に入る細い道路を登ると、「松本農園」というみかん農園があります。ここで、みかんを食べながらお土産用のみかんをとりました。

 みかんのあとは、真鶴半島にある食事処で、海の幸の昼食。茶碗蒸し、刺身に焼き魚、サザエのつぼ焼き、かに汁と種類が豊富で満足!

 最後の締めはやっぱり温泉。というわけで、真鶴の隣、湯河原温泉に行って日帰りの「こごめの湯」に行きました。駅から10分おきにくる路線バスの便がよく、徒歩での利用者も多く見られますが、館内はそれほど混雑は感じられませんでした。ただ、サウナの温度が低く60℃くらいしかなかったのが少し物足りません。さっぱりして風呂上りのアイスコーヒーを飲んで帰ります。

 帰りは西湘バイパス・小田原厚木道路・東名高速経由でしたが、混雑する時間よりはやや早かったのか(厚木通過が17:40ごろ)、1度も渋滞にはまることなく帰ってこられました。厚木での混雑を覚悟していましたが、ちょっと拍子抜け。これも連休や夏休みシーズンなら大渋滞でしょうが・・・。

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2007年2月 4日 (日)

早春の南房総

Img_1274   季節の変わり目、節分の日の今日、一足早い春を感じに南房総館山市までドライブに行ってきました。
 
行きは羽田空港から首都高速・横浜横須賀道路を経由して久里浜まで行き、フェリーで房総半島入り。風や波はなく穏やかな航海。乗船時間は40分ほど、東京湾を行き交う船を見ながらの船旅を楽しみます。

 11時半ごろに到着し、館山方面へ。多少渋滞していたものの、館山市内で昼食の寿司を食べた。うにいくらがうまい!

 午後は市内にある防空壕の跡を見に行きました。名前を書いて手続きすると懐中電灯とヘルメットを渡されます。ちょっとした探検気分。防空壕の中は広く照明もあるけれど、いくつも枝分かれしその先は真っ暗でどこまで続いているのかわからない。結構規模は大きそうです。

 その後、右に海を見ながら、沿道には菜の花が咲く快適なドライブ。その途中にある「安房自然村」というところで温泉に入っていきます。洞窟を抜けた先に内湯と露天風呂があり、露天風呂はぬるいがじっくり入っていると温れました。

 帰りは高速道路と一般道を乗り継いで東京湾アクアライン経由で。海ほたるに着くころは日も暮れ、風が強くて寒くなってきました。ここでは、木更津名物とやらの「あさりまん」を食べます。肉まんの代わりにあさりが入ったものですが、味は想像していたとおり。

 海ほたるからはトンネルを抜け行きと同じく羽田で高速を降りて家に帰りました。さて、次回はどこへ行こう・・・。

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2007年1月21日 (日)

大切にされている車

 今日車で走っていたら、とても古そうなタイプの車を見かけました。ナンバーは、品川500でも品川55でもなく、「品 5」です。

 ネットで調べてみたら、「品」ナンバーが「品川」ナンバーになったのは昭和39年のことだそうで、それより前から登録されていることになります。(ちなみに、東京や神奈川、大阪など一部地域以外では昭和63年まで、県名の頭1文字がナンバーに使われていました。)

 古い車であっても、所有者が変わるなどして登録しなおすと新しいナンバーになるので、「品5」ナンバーのこの車はワンオーナーで大切に乗ってこられたことがわかります。追い越すときに運転席を横目で見たら、お年寄りの方が大事そうに運転されていました。エアコンもパワステも、もちろんナビやETCなど、当時から見れば夢のような装備もありません。それでも、買い換えられることもなく大事にされてきたこの車はなんと幸せなことでしょう。
 
 街中で走っているのを見つけたら「若いもんに負けずに頑張れ」と応援したくなる車でした。

 ところで、もしナンバープレートを破損して再交付請求をしたら、ちゃんと「品 5」で発行してくれるのでしょうかね?

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2006年12月10日 (日)

ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤへ

Img_1252  12月も中旬に差し掛かり、北国では雪の便りも聞こえてきました。年明け早々、スキーの予定があるので、今日はノーマルタイヤからスタッドレスタイヤへの履き替え作業をしました。

 前の車「デミオ」ではスタッドレスを使わなかったため、タイヤ交換は初めてです。スタンドやディーラーなどで作業してもらうと4~5千円くらい取られるようなので、自分で交換することにしてネットで情報を仕入れ、事前に十字レンチとトルクレンチを購入し午後から作業に入ります。工具は8000円くらいでしたので、2回の交換で元は取れる計算になります。

 交換作業は特に難しいことはなく、はずしたタイヤを洗う作業を平行して行ったため、1時間以上かかりましたが、交換だけなら30分くらいで終わりそうです。ジャッキは、車載のパンタグラフ式を使用しましたが、油圧式がほしいところ。

 交換後は、給油も兼ねて1時間ほど試運転してから再度トルクレンチで増し締めして完了!

 工賃を浮かすために自分で作業してみましたが、乗り物好きの私にとってはこういう”車いじり”も楽しいものです。早く雪のあるところを走ってみたいですね。

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2006年11月14日 (火)

雪の信州

Img_1236_1 信州といえばそばどころ。その中でも大町市の旧美麻村地区にあるそば屋が気に入って、毎年食べに行っています。今年はまだ行く機会がなかったので11月12日に行ってきました。
 前日夜に出発し、山梨県の「道の駅白州」で車内仮眠。翌朝また走ります。上諏訪、松本あたりは晴れていたのですが、信濃大町付近から雪が降り始めました。さらに先にすすむと、雪が積もっています。今回は雪対策をしてこなかったので、道路にも積もると先へ進めません。幸いにも、新しいタイヤでまだ溝が深いためか、多少の雪上でもグリップ力がありますので、徐行でなんとかそば屋にたどり着きました。
 そばを食べて20分ほどで車に戻ると早くも車は雪をかぶっています。スタッドレスかチェーンがあれば、ちょっと早い雪景色を見ながらドライブを楽しむところですが、今日は早くに雪のないところに戻り、予定では、その後日本海側に抜け、富山、阿房トンネルで帰ってくることにしていましたが、無理は禁物ですね。そのまま帰りました。

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2006年11月 4日 (土)

新型プレマシー購入記(その4)

Demio_1  11月3日。3連休の初日、いよいよプレマシー納車の日が来ました。お店に着くと、早速入り口に赤いピカピカのプレマシーが止まっています。
 お店の人にお願いして、デミオとプレマシーを並べて記念写真を撮りました。そして、外装の傷がないかをチェック、カーナビやエアコン、アドバンストキーなど装備品の説明を受けます。ただ、一度聞いただけではなかなか覚えきれないので、後で、取説をみながら覚えることになるでしょう。
 そのあと、店内に入って書類の確認や説明があり、キーを渡されこれでプレマシーが自分のものになりました。店の人とデミオに見送られ、店を後にします。
 いいですねぇ。新車のにおい。エンジンの音も静かでなかなか快適です。しかし、デミオに比べ一回り大きくなった車体の感覚はそう簡単には慣れるものではなく、デミオならノーブレーキで突っ込めた狭いすれ違いも、ついつい減速をしてしまいます。この辺については、たくさん距離を走って慣れていくことにしましょう。

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2006年10月30日 (月)

新型プレマシー購入記(その3)

Img_1213  ディーラーから、納車は11月初めの3連休ころになりそうとのことで、先日電話で確認し、11月3日の納車が確定しました。
 それより前に、ETCカードの申し込みや車両保険の契約変更など、事務手続きを進める一方、10年近くにわたって走ってくれたデミオを洗車してねぎらいました。
 洗車後、デミオのガソリン残量がまだ3分の1ほどあるので、横須賀方面へ最後のマニュアル車の走りを楽しみました。
 ところで、10年も車に乗っていると車内も散らかり、中の物を出すだけでも一苦労です。今度の車も、いつまで「新車」でいられるでしょうか。

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2006年10月14日 (土)

新型プレマシー購入記(その2)

 10月13日、この日は休暇だったので、区役所に行き印鑑登録と証明書をとってきます。印鑑については、「デミオ」購入時に登録したものの、その後に一時区外へ引越ししたため、登録が抹消されていました。そのため、再度印鑑登録からの手続きです。
 区役所での手続きは30分ほどで終了。それにしても、平日の朝から利用者の多いこと。こんなに行政の手続きをする人がいるとは思いませんでした。
 さて、次は頭金の用意。郵便局に行って毎月積み立てている定期貯金の一部を下ろします。そして一度家に戻り、書類に判を押してディーラーに向かいます。
 ディーラーで支払いや書類などの手続きをしているあいだ、展示車を見てみます。何だかんだ言っても、やはり新車購入というのは楽しみなもの。納車が待ち遠しいです。担当者によれば、19日ごろから製造し、2週間ほどで納車だとか。11月初めの3連休ころには試運転も兼ねたドライブに行けるかといったところでしょう。
 家に帰ってMAZDAのホームページを見てみます。子供向けのページの中に車のできるまでのコーナーがあり、詳しい流れを知ることができます。プレマシーは山口県の防府工場で製造されています。車の組み立て自体は2日ほどで完成し、船で千葉へ運ばれ、トレーラで販売会社にやってくるそうです。

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2006年10月12日 (木)

新型プレマシー購入記(その1)

Img_1209  先日の記事(接触小破!その後)に記したとおり、新車を購入することになりました。
 9年間乗り続けた「デミオ」以来のMAZDAファンとなった私は、後継の車種もMAZDAです。以前、「デミオ」の車検時に展示車を見て気に入っていた新型の「プレマシー」に決めていたので、グレード、オプションなどの商談に入ります。実はこのとき、偶然にも1ヶ月前にやはり新型プレマシーを購入し、1ヶ月点検に来ていた叔父がいたのでした。
 この叔父、交渉ごとが実に上手く、当然私の新車商談にも同席してもらいました。結果、かなりいい条件を引き出してもらい、その日のうちに即決です。
 グレードは20CS、色は”クラシックレッド”。家族に話すと、「え!赤!」という反応。まるで似合わないと言いたげです。でも、なんとなくこの車には赤が似合いそうで決めました。装備は、HDDナビゲーション、アンテナ分離型ETC車載器、CDプレーヤーなどです。先代のデミオを購入したのは平成9年、当時はようやくカーナビが普及し始めたころ、ETCはまだサービス開始前でした。当時のオーディオはカセットデッキが標準、ドアミラーは手動式、当時と違う装備の変化に時代の進化を感じたひと時でした。
 その日は新車の契約などするつもりではなかったので、ひとまず書類を預かり、頭金とあわせて後日持って行くことにしました。でも、このときは愛車「デミオ」を予期せず手放すことになったことの寂しさのほうが大きかったのでした。

写真の「プレマシー」はカタログの表紙を撮影しました。

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2006年10月 9日 (月)

接触小破!その後

 車の接触事故で見積もりを出してもらうため、ディーラーに行きました。しばらく待って話を聞くと、修理には16万くらいはかかるだろうとのこと。そのときの印象は、結構かかるものだなと。まあ、自分で出すわけではないのでいいやという気分でしたが、当然のように新車を勧められます。
 私の車「マツダ デミオ」(MT)は平成9年に購入しすでに9年が経過しました。走行距離も150000キロ超です。そこへこの修理代金、新車も心が揺らぎます。次に買うならこれと決めていた「プレマシー」、ひとまず新車の見積もりも出してもらいました。十分に自分の手の届く範囲です。しばらく考えてしまいましたが、結局新車にすることにしてしまいました。
 納車は約3週間だそうで、普通なら納車までの間が待ち遠しいものでしょうが、「デミオ」もかなりの愛着があり、複雑な気分です。もうマニュアル車にも乗れなくなってしまい、「納車まではゆっくりでいいですよ。」と言ったことでした。
 北は北海道宗谷岬、西は兵庫県天橋立まで、たいした故障もなく今までよく走ってくれました。走行距離が多いので、この後は廃車になる運命ですが、手放すときはきれいに洗車して9年間の労をねぎらってやりたいと思います。

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接触小破!

Img_1205  連休に青森県の下北半島にドライブに行きました。台風のような低気圧で雨と風が強く、ほとんど観光らしい観光ができなかったのは残念でしたが、ドライブそのものは楽しんでました。
 下北半島の薬研から恐山に向かう途中の県道はカーブの多い見通しの悪い道路ですが、車は少なくマイペースで走っていました。ふと、反対側からやや右側寄りを走ってくる軽自動車がありました。危ないなあと思いつつ、こちらが少し左側によけたのですが、接触してしまいました。写真ではわかりにくいですが、右スモールライト・ウインカーのカバー破損と、フェンダーが大きくへこんでしまいました。
 その場に停車し、警察や保険会社に連絡すべきですが、ここは山奥、携帯電話の電波など通じません。互いの連絡先だけ確認して、後で別々に警察署に行き事故の届けをしました。
 被害はそれほど大きくなく、通常の走行にはなんら問題もありませんが、事故というのは起こしたほうももらうほうもいやな気分になってしまいますね。帰ってから、早速ディーラーに持ち込んで修理の見積もりを出してもらうことにしました。

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