カテゴリー「ドライブ・車」の記事

2017年3月18日 (土)

首都高速横浜北線トンネルウォーク

本日3月18日16時、首都高速横羽線の生麦と第三京浜の港北を結ぶ横浜北線が開通しました。その1週間前、3月11日には供用前の高速道路を歩ける「トンネルウォーク」というイベントが開催され、参加してきました。

イベントの内容は、2年前の中央環状線開通前のトンネルウォークとほぼ同様で、今回の会場は岸谷生麦出入口と、新横浜出入口の2か所での開催となりました。

私が参加したのは新横浜会場。市営地下鉄の北新横浜駅が最寄りとなります。

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入口の電光掲示板には歓迎のメッセージ

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横浜北線を歩けるのは今日だけ!

入口車線を歩いて行くと、港北方面と生麦方面とに分岐します。
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今回は生麦方面へ。

トンネルに入る前に料金所がありました。
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そしてこれが全長5900メートルの横浜北トンネル。
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入ったらまず非常口の説明が。
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扉を開けると、コンクリートで覆われた細い通路がありました。
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車両火災などが発生した場合の散水装置の実演。
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今回のイベントで注目だったのが滑り台式の非常口。
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横に付けられた緑色のボタンを押すと、電動で扉が開きます。

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そこには下に降りられる滑り台が・・・。

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非常時にはここを滑り降りて避難します。

今回のイベントでは実際に滑り降りることもできました。
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滑り降りた先にはこのような空間があり、非常階段を上って地上に出られるそうです。

これから取り付けられるのであろう標識類。D50_6034

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出口車線のスロープから地上にもどりました。

イベントでは他にもスタンプラリーや作業車などの展示もあり、楽しめたイベントでした。今日は天気がよかったので、できればもっと地上区間を歩いてみたい気もしますね。

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2016年4月 9日 (土)

警視庁白バイ安全運転競技大会

4月3日、世田谷区喜多見の警視庁交通安全教育センターで開催された白バイ安全運転競技大会を見てきました。警視庁の白バイ隊員の運転技能を競う競技会で、一般にも公開されています。

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会場は東名高速が通る多摩川の河川敷で、競技の他に車両の展示などのイベントも実施されています。

今回の注目は、新たに導入されたフェアレディZの新型パトカー。品川・足立・八王子ナンバーの3台が配備され、そのうちの品川と八王子の2台が展示されていました。
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さて、フェアレディZのパトカーといえば思い浮かぶのが「西部警察」の劇用車として登場した「スーパーZ」。
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写真は2014年に石原裕次郎記念館で撮影したものです。

これのイメージからも、今回の新型パトカー導入が注目を集めているようです。

ちなみに、フィクションではない本物のフェアレディZのパトカーは過去に他県の警察でも導入されています。
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昨年日産グローバル本社で展示された神奈川県警察の車両。

イベントや要人警護用のサイドカー付き白バイも見られました。
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競技コースに行ってみると、パトカーの運転競技中。
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パイロンでつくられた狭いカーブのコースをスピードを落とさずきれいに曲がっていきます。

午後は白バイの運転競技。D30_1451

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普段はあまりお世話になりたくない白バイですが、大型バイクを自在に操る様子は迫力があります。

今日の大会は警視庁、つまり東京の地方大会です。秋には各都道府県警察の代表があつまる全国大会もあるそうで、さらにレベルの高い運転技術が見られることかと思います。機会があればぜひそちらも見てみたいですね。

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2015年3月 6日 (金)

首都高速山手トンネルウォーク

3月7日、首都高速中央環状線の大橋ジャンクションと大井ジャンクションがつながり、全線開通するのを前にその一部区間を歩いて通れる「山手トンネルウォーク」というイベントが開催されました。

今回のイベントは先着順による事前申し込みで、確か2万人を募集していたようですが、早々と数日で定員に達したそうです。

イベント会場は大崎郵便局交差点付近にある五反田入口から。
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本来は車で通過する料金所を、歩いて通ります。
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ETCのゲートについている遮断バー、車にキズがつきにくいように、触ってみると柔らかくなってます。
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よく見かける非常電話。
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幸いにも自分は一度も利用したことはありません。

この白い壁も、開通してしばらくしたら排気ガスにまみれて黒くすすけてくることでしょう。
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入口のスロープを下りて本線に合流するところです。大井ジャンクション方面を見ています。
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この先に受付があって、応募した時の返信メールを提示してパンフレットをいただきました。
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渋滞情報などを表示する電光掲示板には、「3月7日開通」の表示が。
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ウォークの折り返し地点では、消火用スプリンクラーの実演が行われていました。
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折り返しは、非常扉を通って反対車線に抜けます。
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この先は開通式典で通り初めする車両の展示がありました。
まずはバスから。東京空港交通のオレンジのリムジンバス。
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続いてはとバス。
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京急バス。
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出口が近づいてきました。がまだ800メートルもあるsweat01
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その先には往年の名車たちが。
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さらに各自動車メーカーが自慢の最新型車両を展示しています。
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お値段2000万円・・・え~と、昨日納車したデミオの何台分・・・
ちなみに、MAZDAからは先日発表されたばかりのCX-3が展示されていました。

さて、ウォークの終点は五反田出口ですが、出口は2方向に分岐していてそのまま出口車線から地上にでるコースと、そのまま本線を歩いて五反田換気所の非常階段を上るコースに分かれます。
そりゃもちろん、普段通れないところを通ってみたくなりますよね。

というわけで、そのまま本線を直進します。
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そして、本選を歩けるのはここまで。

このあと、非常階段を上ります。
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子どもを抱っこしての約200段の階段は堪えましたsweat01この非常口が本来の目的で活用されることのないように願いたいものです。

来週からは車がびゅんびゅん通り過ぎる高速道路の車道や非常口を歩くことのできる貴重な体験でした。


高速道路を歩くイベントは過去にもこんな企画がありました。

首都高スカイウォークin晴海
http://hide77.air-nifty.com/tabi/2009/01/in-935e.html

東京レインボーウォーク
http://hide77.air-nifty.com/tabi/2009/03/post-a250.html

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2014年8月24日 (日)

「西部警察」のスーパーマシン

今回の北海道旅行では、道央エリアの牧場や高原などを巡ろうと思っていましたが、すっきり晴れる日がなく、2日目は広い範囲で雨となってしまいました。そのため、予定変更して屋内で楽しめるスポットとしておたる水族館に行くことにしましたが、せっかく小樽にいくならばということで、石原裕次郎記念館に展示されている「西部警察」のスーパーマシンを見に立ち寄ってみました。

正面玄関を入ったところのホールに、かつてのドラマで活躍した車がズラリ!!
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まずはこちら、スカイラインRS-1
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展示車両には触れてはいけないものの、柵やロープがないので近づいて車内の様子も見ることができます。
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RS-1の車内に搭載されたコンピューター機器。運転席に座った状態でキーボードを入力するのは大変そう。
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ガルウイングを上げた状態のスーパーZ(フェアレディZ)
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シフトレバーの前にはボンネットに装備された煙幕装置の操作パネルが見えます。
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そして、石原裕次郎演じる木暮捜査課長専用のガゼール。
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玄関ホールとは別の部屋には、RS-2・3が展示されていました。
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テールに長いアンテナが特徴のRS-2。
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助手席からサーチライトと偵察用ビデオカメラが出ているRS-3
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太っ腹なことで知られる石原プロモーション、これらの車両は石原裕次郎記念館のエントランス部分にあり入館料を払うことなく見ることができます。記念館自体は以前に一度見ているので、今回はスーパーマシンのみの見学でしたが、これだけのものをタダで楽しませてもらうのも申し訳ないので売店で記念品を買っておきました。Dsc_0246
ピンバッジは帽子に、キーホルダーは車のキーにでもつけようかと思います。

展示車両を見て、西部警察の数々の名シーンが浮かんできました。家にあるDVDでも見て余韻に浸ろうかな~。

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2014年3月23日 (日)

西部警察の特殊車両「サファリ」

往年の刑事ドラマ「西部警察」では、日産自動車の提供により特殊警察車両、いわゆる“スーパーマシン”が登場していました。その中の1台、「サファリ」が横浜にある日産グローバル本社ギャラリーで展示されるという情報を聞きつけ、見に行ってきました。

外のペデストリアンデッキから入ってエスカレーターでギャラリーに降りると、広いスペースにたくさんの新車が展示されています。その新車に混じって、西部警察のサファリも展示されていました。
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西部警察のサファリの特徴でもある、放水銃と偵察用ビデオカメラ、そしてパトライト。
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横から見るとこんな感じ。
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後部座席に搭載されたコンピューターのオペレーションシート。ドラマに出ていたそのまんまです。
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サファリのリアビュー。
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1周してフロントマスクを見上げてみました。
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今回は、西部警察ブルーレイディスク発売記念の展示なんだそうです。
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マニアには垂涎のコレクションですが、198,000円はとても手が出ません。しかも、一昨年にセレクションのDVDを買っちゃったし。

ショーケースにはスーパーマシンのミニカーも展示されていました。
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画面中央よりやや右下、ドラマを見ていた人ならわかるあのシーンも再現されていました。

ちなみに、スカイラインRS-1・2・3やスーパーZ(フェアレディZ)は現在は小樽の石原裕次郎記念館に展示されているそうです。 機会があれば、こちらも見てみたいものです。
   

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2010年1月23日 (土)

アフター大糸線はスキーに温泉

16時をまわり、本日の大糸線撮影を終了しましたが、せっかく大糸線沿線に来たのだから、少しだけ滑っていくことにします。白馬駅前のマックで軽く腹ごしらえして、八方尾根スキー場に行きました。八方尾根では17時から21時までナイター営業があるので、この時間を利用して今シーズンの滑り初めです。

昼間の撮影の時から防寒にスキーウェアを着ていたのでブーツを履いてゴーグルと帽子だけで準備完了。スキーは長さ99センチのショートスキーで、スキーボードやファンスキーとも呼ばれているものです。

携帯電話のカメラで撮影したゲレンデの様子Nec_0139_2
名木山ゲレンデが営業しており、リフトは1本動いていました。ナイター券は2000円。リフト1回は200円だから10本は滑ろうと貧乏人っぽい考えで滑りはじめました。

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ゲレンデの上から撮影です。白馬の街並みの夜景がとてもきれいでした。デジイチでバルブしたくなるような夜景です。

17時45分ころから滑りはじめ、20時前には終了です。約20本くらいは滑ったでしょうか。スキーの後は温泉で冷えた体を温めます。近くにある「みみずくの湯」に寄って行きました。連休中ということもあって大変込み合っていますが、ゆっくり温まりました。

さて、本日の宿泊は道の駅おたりで車中泊です。座席の一部を格納して布団を敷き、窓を外から見られないように断熱マットやタオルでカーテン替わりにして、寝袋2枚を重ねて、さらに上着を着たまま寝ます。外は寒いのですが、これによって寒さを感じないどころか、少し暑いくらいでした。もちろんエンジンは止めています。

明日は早朝の一番列車から撮影です。

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2009年7月24日 (金)

岩手県にある古いトラック

今回の連休のドライブでは(行き帰りの撮影以外では)岩手県を中心にドライブしていたわけですが、その途中に見つけたのがこのトラック。

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クレーンが搭載されたボンネットトラックです。一見、ただ置かれている廃車のようでもありますが、ナンバーや車検シールもついている現役車両です。

岩手県東部では、林業で切り出した木を運び出すのにこのトラックが使われているようです。それも、現在でもかなりの台数が現役で動いているようで、私も過去に何度かこの形のトラックが走っているのを見ています。

“ボンネット”の古い車両というと、ボンネットバスや485系特急電車ばかりが注目を集めていますが、このようなトラックがいまだ多数活躍しているという状況に驚きと、乗り物好きの好奇心を掻き立てられるのでした。

さて、今回このボンネットトラックを撮影した場所の近くに、見慣れた塗装のバスが置かれているのが見えました。
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人様の敷地内なので、道路からの撮影です。この黄緑のバス、都営バスのものですね。車両は、一世代前のものでしょうか。私も中学生くらいのころまでこの形のバスを見た覚えがあります。

日本各地にバスの廃車体はよく見かけますが、普段から利用しているバスの塗装ということで目にとまった廃車体でした。

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2009年3月 9日 (月)

レインボーブリッジを封鎖!東京レインボーウォーク(後編)

台場インターからアプローチのスロープを歩き、本線上へとでました。こちらは広くて歩きやすいですね。
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1月の首都高ウォーキングのときに展示されていた、RX-8のパトカーが路肩にとまっていました。こちらは展示ではなく、車内に警察官が待機しています。

今回のウォーキングコースは、芝浦側まで歩いたら反対側車線に移って台場方面へと戻ります。途中では先に出発した先頭集団とすれ違います。
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先頭にはゲストとして招待された元プロ野球選手の古田敦也氏や卓球の福原愛選手など、オリンピック誘致の一環としてスポーツ界の有名人が歩いていました。

私も折り返し地点をすぎ、台場方面に向かって歩いていると左側で消防艇が5色の放水をしているのが見えました。
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さらにこのあと、東京消防庁のヘリが低空飛行で飛んでいくのでした。ちょうどカメラをしまってしまい、撮影できなかったのが残念。とにかくすごい演出です。

本線上にはまたRX-8のパトカーが。ナンバーがちがうので先ほどとは違う車両ですね。複数台配備されているようです。
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このあと、再び反対車線へと移り、入ってきた台場インターの入口を戻ります。
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スタート地点のお台場海浜公園をすぎ、その先にある潮風公園がゴール。完歩賞を頂いて会場をあとにしたのでした。

今回はオリンピック誘致のためのイベントとして実現したこの企画、今後も何らかの企画で、今度は晴れた日にまたレインボーブリッジを歩いてみたいものです。

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2009年3月 6日 (金)

レインボーブリッジを封鎖!東京レインボーウォーク(前編)

2009年3月1日、今日から3月だというのに外は冷たい雨。そんななか、レインボーブリッジの高速道路部分を通行止めにしてウォーキング大会を実施するという、「踊る大捜査線」の映画を地で行くイベントが実施されました。
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このイベント、2016年のオリンピックを東京に誘致するための運動の一環として行わたもので、私自身は東京オリンピック開催にはあまり関心はないものの、こういうイベントは大好きなのでぜひ参加してみたいと思っていました。

高速道路を歩けるイベントとしては、今年1月25日に開催された首都高速晴海線の首都高ウォーキングがありましたが、あちらは開通前の高速道路を歩いたのに対し、こちらは供用中の高速道路を一時通行止めにしてのイベント。そのため、参加者は事前応募による抽選で決まるのでした。

5000人の募集に対し2万人近い応募があったそうで、最初は落選の通知が来てがっかりしましたが、その数日後に、キャンセルによりめでたく繰り上げ当選となったのでした。

イベント当日、集合場所であるお台場海浜公園へと向かいます。雨が気になりますが、高速道路上では傘をさしてはいけないことになっているので、コンビニでレインコートを買っておきました。

会場に着くと、目の前の海では警視庁の巡視艇がいてイベントをもりあげています。
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今日はこのあと、消防艇による記念放水もあるそうなのでこちらも楽しみです。

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会場に集まった参加者たち。石原都知事も来てるのかなと思いましたが、来て挨拶をしたのは副知事さんでした。

8時50分に青グループが出発。私がいる緑グループは9時10分ごろに動き始めました。レインボーブリッジへは、台場インターから入ります。
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みんな電光表示板の「入口閉鎖中」の文字を撮影していました。料金所を過ぎると、本線へのアプローチ部になりますが、ここにはロープをもったスタッフが5~6メートルくらいおきに両側に立っています。みんなアルバイトなんでしょうけど、雨の降る寒い中じっと立っていなくてはいけないのですからご苦労様です。

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2009年1月27日 (火)

首都高速イベント展示の車

開通前の高速道路を歩けるというイベント「首都高スカイウォークin晴海」では、コース上にいくつかの車両展示も行われました。

入口から歩き始めてまず目に入ってきたのは新車と思われるパトカーでした。パトカーの展示は人気があって、多くの人が取り囲んでいます。また、運転席での記念撮影もOKだったので、小さい子供連れの家族が列を作っていました。
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白黒ツートンカラーの、一般的な塗装のパトカーですが、なんだか見覚えのあるフロントマスク・・・。
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そう、これはマツダが世界に誇るロータリーエンジンを搭載した、MAZDA RX-8なのでした。私も運転席に座ってみたかったのですが、家族連れに混じって列に並ぶ勇気もなくあきらめました。
このエイトのパトカーで、高速道路で無謀な運転をする輩をどんどん取り締まってほしいものです。もちろん優良ドライバーには優しくお願いしますよ・・・。

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こちらは高速道路でおなじみ、黄色いパトロールカー。

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いろいろな業種の作業者として利用されている「ウニモグ」。鉄道では線路保守用の軌陸車としても使われていますね。この車両、運転席がかなり高い位置にあり、乗り込むのも大変そうです。高い位置にあることで、作業などの際広く見渡せるようにするためでしょうか。
今回の展示は除雪用アタッチメントを取り付けていましたが、これを交換することにより道路清掃車や低速巡回車としての利用もできるそうです。首都高では、この除雪スタイルで出動する機会はあまりないでしょう。

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